フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

ロングセラーFX情報商材 フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)

 

 

一般に販売されている投資商材の中には、
稀に記録的なロングセラーとなる人気商材があるものです。

 

本日はそんな人気商材の一つ、
フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)を取り上げて行きたいと思います。

 

 

フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)は、
以前から取り上げようと思っていたのですが、
この前まで販売終了となっており、つい先日販売が再開したようですので
このタイミングで検証を行うことにしました。

 

販売ページの記載を見る限りでは、
現時点での参加者数は総勢で3400人を超えているということですから、
この記事をご覧の方の中にもすでにマニュアルを購入したという人は
かなり多いのではないかと思います。

 

まぁ、実際にどれだけの購入者が出ているかは正確に確認する術はありませんが、
投資商材業界初登場にしてインフォトップアワード販売者部門の
ルーキー賞を受賞していることや、インフォトップの総合部門、
マネー・運用部門、FX部門で三冠を達成していることを考えれば、
数千人の参加者が出ているということも納得できます。

 

※フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)の販売が初めてスタートしたのは2015年です

 

 

 

そんなフラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)の講師を務めるのは
ニューヨークに拠点を構えるプロップファーム、
SMBキャピタルに所属していたポール・ジモン(Paul Zimon)氏
という人物です。

 

プロップファームの正式名称は「proprietary trading firm(自己勘定取引会社)」で、
プロップハウスなどとも呼ばれます。

 

プロップファームとは顧客からの資金を預かって運用する
ヘッジファンドやCTAとは違い、会社の自己資金のみ
金融商品などに投機・投資することで収益を上げる投資専門会社です。

 

また、この呼称はアメリカで先物取引をする自己ディーリング会社を指すものですが
特に明確な定義はなく、日本にも小規模のプロップファームはいくつか存在しています。

 

国内のプロップファームで有名どころと言えば、SAアセット株式会社が挙げられます。

 

SAアセット株式会社

 

 

ポール・ジモン(Paul Zimon)氏が所属していたSMBキャピタルも
企業ページがあるので、参考までに掲載しておきたいと思います。

 

SMBキャピタル

 

 

現在はSMBキャピタルを抜けているため、ポール・ジモン(Paul Zimon)氏が本当に
SMBキャピタルへ所属していたかどうかの確証を得ることはできませんが、
ランディングページにはSMBキャピタル時代の本人の写真も掲載されているので、
この経歴に嘘はないと思っていいでしょう。

 

 

余談ですがプロップファームに所属しているトレーダーは一般的に言われる
プロトレーダー(機関投資家)というわけではありません。

 

とはいえ、結果が出せなければ即クビとなるプロップファームは、
ヘッジファンドなどのトレーダーよりも実力を問われる環境
運用を行っていかなければなりませんから、世間的にはプロと呼ばれなくとも
プロ並みかそれ以上の実力をもつトレーダーは少なくありません。

 

ポール・ジモン(Paul Zimon)氏はそんな実力社会のプロップファームで生き残り、
優秀な成績を残してきたということですが、
彼の発言を鵜呑みにすれば相当な実力派トレーダーだということになりますね。

 

 

 

15年間無敗と謳うフラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)の手法とは

 

販売ページでも説明がありますが、フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)は
ポール・ジモン(Paul Zimon)氏が一から考案した手法ではなく、
ポール・ジモン(Paul Zimon)氏の上司であるALEX SALAZAR氏という人物が
SMBキャピタルの社員の為に考案した手法とのことです。

 

ポール・ジモン(Paul Zimon)氏は、
この手法を“大手チェーン店のレシピみたいな物”と例えていますが、
的を得た非常に分かり易い例えだと思います。

 

 

ロジックは『最も相場が下がったときに買い、最も相場が上がったときに売る』
逆張り手法
で、エントリータイミングの判断はフィボナッチを使っており、
エントリーと同時にリミットとストップを設定。

 

リスクリワードは1:2~10とバランスが良く、
ローリスクでミドルリターン~ハイリターンを期待できるでしょう。

 

 

リワードに対してリスクを上げて行けば、勝率は高くなりますが
1度のトレードでの利益は少なくなり損失は大きくなっていきます。

 

逆にリスクに対してリワードを上げて行けば、勝率は低くなりますが
1度のトレードの利益は大きくなり損失は小さくなっていきます。

 

特に逆張り手法の場合はリスクリワードのバランスがキモとなりますが、
それはフラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)も例外ではありません。

 

 

一般的な逆張り手法の場合は勝率を高めるために、
リスクリワードは1:1というのがセオリーですが、
フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)では基本を1:2と指定することによって、
勝率こそ高くはありませんが
リスクを抑えて安全な運用を行うことを念頭に置いています。

 

ランディングページでは月間平均勝率63.1%と記載されていますが、
リスクリワードを1:2~10と考えれば打倒な数字でしょう。

 

その他の特徴として、FX業者の指定、通貨ペアの縛りがないことと、
執行時間の指定がないため日足、週足などの長い時間足で運用することで
スイングトレードとして運用していくことも可能といった点が挙げられます。

 

 

その上で、15年間負けなし月利平均12.7%と謳われていますが、
販売ページには2015年~2017年5月までのトレード履歴が掲載されていることと、
少し前のものになりますが実際に3億円以上を運用している動画が掲載されています。

 

 

 

 

 

前回の募集までの販売ページでは、
2015年~1年分の実績しか掲載されていませんでしたが、
今回の再販に伴ってその後の実績が追加されています。

 

販売ページ上でこれだけ長期の実績を開示しているFX商材は他にはありませんし、
ポール・ジモン(Paul Zimon)氏の誠実な人間性が見て取れますね。

 

基本的に投資系の情報商材は、業界全体を通して
「実績を開示しなくてもよいだろう」という暗黙の了解のようなものがあり、
短期の実績すら開示していない投資商材ばかりが出回っています。

 

そういった商材の中にも優良商材と評価されているものもありますが、
やはり商材という形でノウハウを提供するのであれば、
フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)のように
しっかりとデータを開示するのがモノを売る人間の本来あるべき姿勢
なのではないでしょうか。

 

特にEAやサインツールなどのシストレ手法の場合は長期のデータは必須ですし、
フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)のように裁量手法商材だったとしても、
これくらいのデータを開示するのが当たり前というふうになってほしいものです。

 

 

 

フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)の魅力

 

フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)の魅力の一つに業界初ともいえる
太っ腹の返金保証が挙げられます。

 

他のFX商材でも返金保証が設けられているものは沢山ありますが、
大抵の場合は販売者側の指定するFX業者での運用が義務付けられていたり、
最低ロット数の指定が設けられていたり、運用期間も短いものでも1ヶ月、
長いものでは3ヶ月間実弾運用
でなければならないという、
あまり現実的ではない返金条件となっているものばかりです。

 

特に指定のFX業者でロット数指定、実弾で3ヶ月以上の運用となると
返金条件の運用期間に到達する前に資金が底を尽いてしまい、
返金条件を満たせないため返金を受けられないというケースは少なくありません。

 

つまり、建前だけの返金保証が多すぎるというわけです。

 

 

対してフラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)では、販売開始当初から
実弾でもデモでの運用どちらでも可としており、
業者の指定、ロット数の指定もなく20日間運用して収支がプラスにならなければ
マニュアル代金を返金するという保証条件を設けています。

 

 

 

条件を満たすための運用期間も20日間と非常に短いことに加えて、
実際に資金を投入する必要のないデモトレードだけでの運用でも
しっかりと返金対応を行ってくれるというのはかなり良心的です。

 

正確に数字を確認する術はありませんが、
ランディングページには現時点での参加者数と返金該当者数の記載がされています。

 

この数字を見る限りでは現時点での参加者数は3,477人であることに対して
返金該当者数はたったの13人だということです。

 

 

事実、インターネット上の掲示板でも
評判の良いフラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)ですが、
返金を受けたという口コミなどは全くみうけられませんし、
逆に返金申請をしたが対応してもらえなかったという口コミもありません。

 

つまりこのことから、返金該当者がほとんど出ていないことがわかりますし、
実際に返金申請を行えば、誠実に対応してもらえるということがわかります。

 

 

また、フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)の会員サポートでは
ポール・ジモン(Paul Zimon)氏による電話サポートも用意されている
という点は見逃せません。

 

メールのみのサポートではどうしてもタイムラグが発生していまいますし、
文字だけでは理解しきれない部分がどうしても出てくるものですが、
電話で講師とマンツーマンで話せるというのは
かなり魅力的なサポートコンテンツと言えます。

 

 

返金保証にしてもサポートの質の高さにしても、
数万円の価格帯のFX商材とは思えないほどのレベルの高い商材と言えるでしょう。

 

 

かく言う私も、今回を機にフラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)を購入しましたので
具体的なトレードロジックや、会員サイトのコンテンツの検証については、
次回以降の記事でお伝えして行きたいと思います。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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