岡安盛男のFX極(モリオのFX)【検証と管理人評価】

 

商材概要

 

FX業界の重鎮、岡安盛男氏の初のオンラインプログラム

 

今日は今インフォトップで人気の最新FX商材、
岡安盛男のFX極(モリオのFX)を取り上げたいと思います。

 

岡安盛男氏といえばご存じの方も多いでしょう。

 

これまで外資系の大手投資銀行を渡り歩き、
FX関連の書籍を数多く出版している方です。

 

ランディングページにも彼のこれまでの経歴が掲載されていますが、
久々に注目株の業界人が登場したという印象を受けますね。

 

青山大学院大学卒業後、オランダ大手投資銀行【アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)】に入行してから、アービトラージディーラーとしてスタート。

 

マネーやフォワードディーラーの経験を経て、外為スポットディーラーになる。

 

その後【カナダ五大銀行のRBC(カナダロイヤル銀行)】に移り、資金為替部長として活躍。

 

オーストラリアの四大市中銀行である、ウエストパック銀行に移動後、ロンドン支店勤務含み、10年間シニア為替ディーラーとして活躍。

 

その後、フランスのメガバンク【インドスエズ銀行(現カリヨン銀行)】に移動後、自動車メーカーや石油メーカーや、証券などに為替取引のアドバイスを行う、カスタマーディーラーの統括部長として活躍。

 

日本海外を問わず圧倒的運用実績で確たる地位を築き、日本の個人市場にFXが開かれたことを機会に、専業のプロトレーダーとして独立。

 

テレビやラジオ、雑誌の連載など、様々なメディアで活躍。FX関連書籍多数執筆。

 

定年の年齢を機会に、自身初のオンラインプログラムの開始にいたる。

 

また、今回の岡安盛男のFX極でもスマホでトレード出来る
というところを押し出しており、
ここ最近のスマホトレードの流れにもしっかり乗っかっているのがわかりますね。

 

スマホでのトレードで完結できる手法ということで、
ここ最近販売されたFX商材の中でも比較的人気のあったものだと
スマート・プロフェッショナルFXなどがありますね。

 

スマート・プロフェッショナルFX【検証と管理人評価】

 

 

スマホでトレードすることを想定した手法は総じて、
シンプルでインジケーターをできるだけ使わないという共通点があります。

 

スマホ画面は小さいですから、できるだけチャートをごちゃごちゃさせずに、
シンプルで分かりやすくなければいけません。

 

岡安盛男のFX極もそうです。

 

 

 

岡安盛男のFX極(モリオのFX)はトレンドの初速を狙った順張りデイトレ手法

 

岡安盛男のFX極のランディングページでは

 

「スマホを使った毎日7分の簡単作業で、
 毎月60万円安定して稼いでいる利益予約型トレード」

 

と謳われています。

 

ぱっと見、裁量いらずのシストレのように思えるキャッチコピーですが、
岡安盛男のFX極は本格派の裁量手法ですのでその点は誤解のないように。

 

 

使用するテクニカルはローソク足と水平線のみ。

 

推奨されている通貨ペアはドル円、ユーロドル等のメジャー通貨ペア

 

リスクリワードは損失1に対して、利益は2~3となっており、
ある程度勝率がおもわしくなくても、
コンスタントに利益をだしていくことが期待できます。

 

 

ロジックは極めてシンプルで、NY市場の大引けから調整期間を経て、
東京市場オープンからのトレンドの再開を狙ってしかけるトラップトレードの一種。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、NY市場がクローズしトレンドが一時落ち着いたのち、
レンジ相場に移行しますが、その後の東京市場オープンから
トレンドが再開するという傾向があります。

 

つまり、岡安盛男のFX極では東京市場が開く前に、次のトレンド再開がどの方向に、
どれだけ伸びていくかを予測し、トレンドの初速から仕掛ける
王道的かつロジカルな戦略と言えます。

 

 

また“利益予約型トレード”と謳われていますが、これはIFDOCO注文のことで、
朝一のチャート分析からトレンドの予測を立てた後に発注作業を行い
決済もしくは損切となるまで待つのみという手法です。

 

IFDOCO注文とは、IFD注文とOCO注文を合わせた注文方法のことですね。

 

IFD注文の場合、新規注文と1つの決済注文しか出すことはできませんが、
IFDOCO注文であれば、決済注文に利確と損切りのOCO注文を出すことができます。

 

片方の注文が約定されたら、もう片方の注文はキャンセルさせるというものです。

 

 

わかりやすくIFDOCO注文の例を取り上げておきましょう。

 

例えば、1ドル90円で買って、1ドル95円で売りたいという場合。

 

この場合、90円の買い新規注文を出し、
95円の売り決済注文(指値)85円の売り決済注文(逆指値)を出すことができます。

 

90円で買い注文が約定した後、95円までレートが上がれば、
利確の売り注文が約定され5円の儲けとなります。

 

逆に予想に反してレートが逆行した場合、85円で損切の売り注文が入り、
それ以上の損失を出さなくて済むというわけです。

 

この逆もしかりです。

 

 

このようにIFDOCO注文は、一度注文を出してしまえば
あとの取引は全て自動で行われるので、
時間がなくてなかなかチャートと向き合えないという方や、
チャートが気になってしかたないポジポジ病のトレーダーには
非常におすすめできる注文方法と言えます。

 

 

 

岡安盛男のFX極(モリオのFX)は購入してみる価値あり

 

ロジック、トレードルールに関しては特に目新しさはありません。

 

ですが、ロジカルかつ安全性の高い手法ですから
ギャンブル的なトレードを好まない
堅実なトレーダー向きの裁量手法と言えるでしょう。

 

 

ですが、岡安盛男のFX極を購入する上で気を付けたいのは
ランディングページで謳われているほど
簡単に再現できる手法ではないということです。

 

というのも、この手法のキモは朝一のチャート分析にあり、
東京市場オープンからのトレンドの予測を
どれだけ適格に判断できるかどうかにかかっているためです。

 

 

このチャート分析が完全裁量となっているため、
実践者によって成果に大きな差が生れることは確実でしょう。

 

特にチャートに慣れていない初心者の方などは
最初のころは苦労するかもしれません。

 

ですが、苦労するだけの価値はあると考えています。

 

 

チャート分析のポイントが明確に定められていないとはいえ、
ある程度の目安は指定されていますから、
トレードを繰り返す中で自分なりの判断基準を養っていくことができますし、
一度注文を出してしまえばあとは放置ですから、
余計なストレスを抱えることなく運用していくことができます。

 

時間的にもメンタル的にも負担の軽い手法と言えるでしょう。

 

 

それともう一点だけ付け加えておきますが、岡安盛男のFX極はIFDOCO注文なので、
毎回のトレードの利益と損失は明確に決まっています。

 

つまり、ビッグトレンドが発生したとしても
大きく利益を獲得することができないということです。

 

ここに関してはマイナスと捉えるかプラスと捉えるかは
運用する方次第ですが、たとえビッグトレンドが狙えないとしても、
毎回のトレードでマイナスを出さずにコツコツと
安定して利益を出していくことはとても重要です。

 

 

さらに言えば、リスクリワードのバランスにも優れているため
コツコツドカンとなることもありませんし、
堅実に運用していきたいという方にはもってこいの手法と言えます。

 

個人的には評価できる手法だと考えていますが、
裁量手法であるが故に再現性は運用するトレーダー次第
また、IFDOCO注文なので安全性の高い運用はできるが
ビッグトレンドは狙えないという点を天秤にかけた上で、
購入するかどうかを判断されることをおすすめします。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
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