仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

ビットコインが先物上場

 

取引所運営の米CBOEグローバル・マーケッツ10日夕方から
ビットコインの先物取引がスタートしました。

 

今回のビットコイン先物上場は大きく注目を集めていましたし
この時を待ちわびていた方もいるかもしれませんね。

 

ちなみに18日には先物取引所大手CMEグループ(CME.O)でも
ビットコインの先物取引がスタートし、
来年には米ナスダックでも取引が始まる見通しとのことです。

 

 

CBOEやCME、ナスダックの取引環境は厳しく管理されていますが、
ビットコイン現物を扱う取引所は初歩的な監視体制が
まだ整っていないというのが現状です。

 

ですから市場操作の可能性や価格設定のミス
清算機関におけるシステム上のリスクなど
ビットコインの先物上場には数々の不安が付きまとっているのも事実です。

 

 

そもそもビットコインの先物取引とはなんなのか?

 

ビットコイン先物取引は現物取引は信用取引ではなく、「契約取引」です。

 

 

ビットコイン先物取引は証拠金を預入れ、
差金決済によりビットコインを売買していきます。

 

そいう意味では意味では信用取引に似ていますが、先物取引は少し異なります。

 

まず、先物取引には「限月(げんげつ)」というものがあり
ポジションを持っていられる満期日が決められているのです。

 

 

どういうことかというと、ビットコイン先物取引の限月には
「〇月〇〇日限」といった形で、
1週間単位清算値(SQ)を迎える取引板が用意されています。

 

満期日までに反対売買での差金決済を行えばポジションを解消でき、
満期日までに反対売買での差金決済を行わなければ
建玉は満期日の清算値(SQ)で自動的に差金決済が行われます。

 

また、先物取引の取引板は、満期日に近づけば近づくほど
現物の板の価格に近付いていくという性質があるため
清算値(SQ)を迎えるまでポジションを持っているか
解消するかの判断基準の一つとして考えることができます。

 

 

また、ビットコイン先物取引は現物を持つ必要のない契約の取引ですから、
買いから入ることも、売りから入ることもできます。

 

たとえば、12月16日限のビットコイン先物を一枚買ったとします。

 

その場合、12月16日限(満期日)までに反対売買での
差金決済を行えばポジションを解消できますが、
もし解消しなければ自動で清算値(SQ)で売り決済となります。

 

同じく、12月16日限のビットコイン先物を一枚売った場合は
12月16日限(満期日)までに決済すればポジション解消、
もし解消しなければ自動で清算値(SQ)で買い決済となります。

 

 

さらに、ビットコイン先物の魅力は
レバレッジを掛けられるという点にあるでしょう。

 

bitFlyer Lightning Futuresでは、証拠金の最大15倍の価格で
ビットコイン取引を行うことができます。

 

レバレッジは少ない資金で大きなトレードを行うことができるわけですが、
その分リスクが大きくなることも忘れないようにしましょう。

 

ビットコイン先物でレバレッジをかける場合、
万が一逆行した場合にその損失をカバーできるほどの
資金があるかどうかを計算した上でかけるようにしましょう。

 

何も考えずレバレッジをかけてトレードすると
最悪の場合、一発で資金が吹っ飛ぶ可能性もありますからね。

 

 

また、今回のビットコイン先物上場によって、プロと呼ばれる主流投資家による
ビットコイン投資が容易に行われる基盤になるかを試す
“重要な転換点”としても注目されているようです。

 

実際、これまでプロや大口トレーダーは、これまでほぼ規制のない市場
売買されてきた仮想通貨の購入に踏み切れなかったり、
ルールに基づいて仮想通貨取引が禁止されたりしていました。

 

ですが、今回の先物上場により規制対象の取引所
先物取引が行えるようになったわけですから
ビットコインへそういったトレーダーの関心も集まっているというわけですね。

 

 

 

仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)

 

そんな中で、インフォトップより新しい仮想通貨教材がリリースされました。

 

CRIPCY(クリプシー)という仮想通貨情報サイトの編集長、
大倉コージ氏という人物による仮想通貨攻略教材
仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)です。

 

 

仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)が
販売される前には、【OCS】仮想通貨投資 無料動画講座という
無料のローンチオファーが実施されていましたので、
立ち位置としてはバックエンド教材ということになりますね。

 

仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)では
ウォレット、取引所、アプリの解説、トレードの仕方といった
仮想通貨の基礎知識をはじめ、

 

値上がりのパターン・法則や、ICO案件の見極め方、
上場後の勝ちパターン
といった大倉コージ氏のトレードテクニックが公開。

 

 

さらには、CRIPCY(クリプシー)を運営する中で収集してきた
仮想通貨で大きく利益を出しているトレーダーからの
情報なども公開されているとのことです。

 

 

<基礎編>
・なぜ今仮想通貨なのか
・ビットコインとは何か
なぜビットコインが価値を持つのか、なぜビットコインの枚数は有限なのか、その仕組みを支えるブロックチェーン技術をやさしく解説
・仮想通貨の使い道
仮想通貨ってどうやって使うの? 買い物からビジネスの現場まで、未来を切り開く可能性を展望
・アルトコインはどんなコインか
ビットコイン以外の仮想通貨アルトコイン。代表的なコインの紹介と、ビットコインとの関係性を解説
・法規制について

 

<準備編>
・何から始めたらいいの?
まずは取引所を選択。その際、どこの取引所にしたらいいのか徹底比較し、最適な取引所選びや取引所の口座開設方法をお手伝い
・ウォレットの作り方
大切な財産を管理するにはどんな方法があるのか。ハッキングの危険性はどんな場合に起こるのか。安心安全な保管方法を提案
・海外取引所の開設方法
日本の取引所だけでなく、海外の取引所まで選択肢を増やしたほうが効果的な投資ができる。その場合の登録方法、操作方法、注意点などを解説
・便利アプリの紹介
取引・情報・資金管理で使えるアプリを紹介

 

<トレード編>
・トレードの仕方
取引所と販売所の違い。板取引とレバレッジ(信用)取引の方法。さらに仮想通貨積立、レンディング(貸仮想通貨)などを徹底紹介
・投資情報の集め方
有望な銘柄情報の入手の仕方を解説。押さえておきたいサイトやメルマガ、効果的な情報集めの方法を提供
・アルトコイン解説
イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコイン、ダッシュ、NEM(ネム)、モネロなどを多数紹介
・有望銘柄を紹介
ここでは書けない編集部オススメの仮想通貨をオススメ理由とともに徹底紹介

 

<テクニック編>
・値上がりするタイミングとは?
値上がりするパターン・法則を紹介。チャートの読み方、売買のコツと利益確定のタイミングを伝授
・ICO(新規仮想通貨公開)とは?
ICOの意義とは何か、売り出されるトークンとはどんな役割を持つのか、なぜICOが人気なのか、どんな事業があるのか、ICOのホワイトペーパーの読み方から詐欺コインの見分け方までを解説
・確かなICO見極め術
黄金の3法則「資金調達量からみる理論」「銘柄数からみる理論」「相場つき理論」を紹介
・上場後の勝ちパターン
ICO直後の値動きのデータからみえてきた勝ちパターンを紹介

 

<特別編>
・億り人のナイショ話
仮想通貨村の上流で語られるホットな話題、とっておきの隠れコイン情報と有望コインを見つける極意
・億り人のイチオシ教えます
つかんだ内部リーク情報の数々

 

 

 

このマニュアルの目玉は大倉コージ氏のトレードテクニック
仮想通貨長者の情報といったところでしょうか。

 

この辺に関しては、実際に購入してみなければ
内容を具体的に把握することはできませんが、
仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)は
あくまで仮想通貨の基礎マニュアルと考えてよいでしょう。

 

というのも、仮想通貨の歴史はまだまだ浅く
レート変動の法則やルールといったものが
まだまだ確立されていません。

 

特に今回のビットコイン先物上場のように、
仮想通貨を取り巻く環境は常に変化し続けています。

 

つい数日前まで有効だった情報も
明日になれば全く役に立たなくなる可能性が非常に高いわけです。

 

 

当ブログでは、この手の教材をいくつか取り上げてきましたが
現時点では実践的なマニュアルと呼べるものは
ほぼないと考えてよいと思います。

 

森田真之 仮想通貨速習プログラム【検証と管理人評価】

 

初心者から始める仮想通貨入門【検証と管理人評価】

 

 

余談ですが、大倉コージ氏のトレーダーとしての経歴は現時点では不透明

 

CRIPCY(クリプシー)という仮想通貨情報サイトの編集長ということですが
そちらのサイトも更新歴が浅く
手放しに信用のおける媒体というわけでもなさそうです。

 

仮想通貨情報サイトCRIPCY(クリプシー)

 

 

運営元が投資関連のオファーで有名なウイニングクルー株式会社ということもあってか
サイトの作りや記事の内容などはしっかりしていますが、
CRIPCY(クリプシー)の運営がスタートしたのは今年の6月からです。

 

つまり、運営を開始してからわずか半年

 

大倉コージ氏に関して現時点ではっきりしていることは、
運営期間も短く、知名度も高いわけではない情報サイトの編集長である
ということだけです。

 

 

実際に彼がビットコイン取引でどれだけの結果を残しているか
投資家としてのこれまでの経歴や実力といったものは
わからないというのが現状です。

 

とはいえ、仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)
否定するわけではありませんが、個人的にはランディングぺージ上で
参考になる情報をもう少し開示してくれてもよかったのではないかと。

 

実際トレードテクニックや情報などは
参加しなければ確認することができないわけですが、
仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)のような教材は
情報を提供する人物に対する期待値がどれだけあるか
という部分が重要になってくるかと思います。

 

 

そう考えると、現時点ではあまり大きな期待
できないのではないかと考えることができます。

 

今回のビットコイン先物上場にともなって
仮想通貨を取り巻く環境は大きく変わってくるでしょう。

 

そうなれば、必要性のある情報というのももっと明確になってきます。

 

仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)や
その他の学習教材を購入して今のうちから
勉強しておくというのもありかとは思いますが、
仮想通貨に関する情報はネット上でいくらでも収集可能です。

 

 

個人的にはまだ不安定な時期に、
お金を支払って学習教材を購入するくらいであれば、
地道に情報収集を行うことの方が自身のスキルアップに繋がると考えています。

 

仮想通貨完全攻略ガイド 大倉クリプトゼミナール(OCS)を
購入してはいけないとはいいませんが、価格も価格ですし
私としては必要ないかなという感じですね。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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