ポールジモンのフラッシュゾーンFX【再検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)の再販がスタートしたようだ

 

インフォトップで販売されているFX商材の中でもひと際人気の高い
フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)の再販がスタートしたようです。

 

フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)【検証と管理人評価】

 

前回の検証記事ではフラッシュゾーンFXのオファー概要や
講師のポール・ジモン氏の経歴について取り上げましたが、
本日は会員サイトの内容具体的なトレードルールについてお話したいと思います。

 

 

フラッシュゾーンFXを購入すると、購入者専用の会員サイトURLが送られてきます。

 

そちらのURLからログインページへ飛び、専用のIDとパスワードを入力すると
会員サイトトップページが表示されます。

 

 

会員サイトコンテンツの全てを公開することはできませんが、
基礎知識を学習するコンテンツから手法の具体的解説コンテンツ、
過去チャート検証動画や各特典コンテンツに加えて
これまで会員から寄せられたQ&Aといったボリューミーな内容となっています。

 

特にQ&Aのボリュームが凄まじく、
こちらの内容を流し見しているだけでもポール・ジモン氏の手法への理解
いち早く深めることができるかと思います。

 

 

一般的なFX商材の場合、こういったQ&Aはそんなに役立たないというか
あまり参考にならない情報が多かったりするんですが
フラッシュゾーンFXの会員サイトQ&Aはかなり濃厚です。

 

これからフラッシュゾーンFXを購入する方はメインコンテンツに加えて
Q&Aにもしっかりと目を通しておくと良いでしょう。

 

 

また、各コンテンツのほとんどに解説動画が挿入されているため
非常にわかりやすい構成になってる点は嬉しいですね。

 

くわえてフラッシュゾーンFXではポール・ジモン氏による
電話での直接サポートも用意されていますし、
FX初心者の方でも安心して参加できる環境である点は評価できるかと思います。

 

 

そして、前回のオファー時と同様に、今回の募集でも購入者へ対する
購入代金の全額返金保証がついているのは良いですね。

 

 

特にフラッシュゾーンFXの返金保証は他のFX商材の保証とは異なり、
トレードを行うFX業者の指定やロット数の指定もなく、
さらにデモトレードだけでの運用でも返金対象となります。

 

唯一設けられている返金条件も
“20日間運用してトータル収支がプラスでなかった場合”
というだけですから、かなり親切な保証内容であることは言うまでもありません。

 

実弾で運用した場合は、
損失を被ってしまうかもしれないというリスクが発生しますが
デモトレードだったら全くのリスクゼロで手法を試すことができます。

 

これだけ良心的な返金保証を設けているあたりは、さすがという感じですかね。

 

 

 

フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)の手法を検証します

 

フラッシュゾーンFXのロジックは
『最も相場が下がったときに買い、最も相場が上がったときに売る』
カウンタートレードでしたね。

 

リスクリワードは1:2~10(基本は1:2が推奨)となっており
勝率は6割前後と決して高くはありませんが、
利確・損切ラインが明確なためローリスクで安全な運用を行うことができます。

 

 

この手法のトレードルールは非常にシンプルかつ明確です。

 

■トレードルール①
サイクルクローズという1つ目の条件(チャートパターン)を見つける

 

 

このように上昇しきれずに、押し目をつけることなく元のレートへ戻り
「A」のような形を形成した場面を指します。

 

 

■トレードルール②
2つ目の条件、フラッシュゾーンの確認
(仕様インジケーター:フィボナッチ・リトレースメント)

 

 

サイクルクローズの確認後、フィボナッチ・リトレースメントを使い
2つ目の条件であるラッシュゾーンを割り出します。

 

フィボナッチの係数まで公開することはできませんが、この手法では
「ある一定係数内のゾーン」をフラッシュゾーンと呼んでいます。

 

 

■トレードルール③
エントリーポイント、利確ポイント、損切ポイントの判断

 

この手法のエントリーポイントは先ほど確認した
フラッシュゾーン内になり、このゾーン内が
最も優位性の高いエントリーポイントという判断になります。

 

利確・損切ポイントは、フィボナッチ・リトレースメントの
ある係数に対して「損失:利益=1:2」と算出します。

 

エントリー条件、利確・損切ポイントは明確ですので
迷うことなく一目で判断することが可能となっています。

 

 

■トレードルール④
エントリーポイントへローソク足がタッチし、
反発を確認したところでエントリーし決済

 

エントリー条件はフラッシュゾーン内で
レートが反発し「押し目」を確認したところで仕掛けていきます。

 

利確・損切ポイントが明確なのでOCO注文での運用も可能ですが
ポール・ジモン氏は成り行き注文でのトレードを推奨しており
エントリーと同時に割り出した利確・損切ポイントへ
レートがタッチしたところで手動決済となります。

 

 

フラッシュゾーンFX 会員サイトQ&Aより引用

 

>注文は成行とOCOどちらが良いか?

 

OCOでも可能ですが、
勝率を上げたい場合は
フラッシュゾーンでの反発を確認した後
成行注文を行い、ストップ、リミットを入れるのがベストです。

 

 

 

ポール・ジモン氏の手法は上記ルールの繰り返しです。

 

その上で基本的に上昇トレンド内の押し目を狙い
原則「買い」のみでのエントリーが義務付けられています。

 

買いだけに限定されているため、当然エントリーチャンスは限定されますが
“確実に取れるポイント”だけにターゲットを絞っていると考えれば
一貫性のある「ロジカルなストラテジー」だと言えるでしょう。

 

実際、勝っているトレーダーさんの多くは
あの場面でもこの場面でも取りに行こうという
欲張りなトレーダーはまずいません。

 

自分が得意とし、尚且つこれまでの経験の中で最も優位性高いと判断した
ストラテジーでのみ相場へ挑んでいます。

 

だからこそ、ぶれないトレードを行うことができます。

 

さらに言えば、こういった考え方はメンタル管理
資金管理においても非常に重要なファクターとなります。

 

 

 

フラッシュゾーンFXを実践してみてわかったこと

 

出来高の薄い通貨との相性が良い

 

ランディングページ上では全ての通貨ペアへ対応しているとの記載がありますが
この手法と相性が良いのはポンド円ポンドオージーなどのボラの高い通貨や、
発展途上国(ブラジル、メキシコ、インド等)または
スモール(スウェーデン、ノルウェーなど)の経済を表す
1つの主要通貨と1つの通貨で構成されているエキゾチック通貨です。

 

出来高が厚い通貨、つまりトレンド型通貨であるドル円やユーロドルは
綺麗なトレンドを描きやすい傾向がありますが
出来高が安定しているため、どうしてもボラは低くなります。

 

その為、逆張りであるフラッシュゾーンFXでは
出来高の薄いカウンタートレンド型の通貨との相性が良いわけです。

 

 

トレード時間足によるパフォーマンスの違い

 

全ての時間足で運用できると謳われているフラッシュゾーンFXですが
5分足、15分足などの短い時間足ではエントリーチャンスは増え
リスクも低くなりますが、一回のトレードの利益小さくなります。

 

4時間足以上の長い時間足では、大きな利益を期待できますが
エントリーチャンスは少なく、リスクも高くなるため
レバレッジや一回のトレードで使う資金を考えて運用する必要があります。

 

 

私が実際にトレードしてみたところ、最も高いパフォーマンスを期待できるのは
1時間足でのマルチタイムフレームを加えた、30分足でのトレードです。

 

また同時に関する通貨ペアは4つくらいまでが良いでしょう。

 

それ以上に多くの通貨ペアを監視するとなると
チェック項目が増えますのでエントリーチャンスを
逃してしまうことにつながりますし、
それよりも少なすぎてもエントリーチャンスが少なくなります。

 

色々と試してみた結果、このバランスで運用するのが
もっとも高いパフォーマンスを得ることができています。

 

 

下降トレンドでもエントリーすることは可能

 

フラッシュゾーンFX会員サイトのQ&Aで
以下のような記載が確認できます。

 

「基本的にダウントレンドでも、下げの戻りの部分を買いで取っていけます。」

 

先ほど、この手法は基本的に上昇トレンド内の押し目を狙った
「買い」のみでのエントリーが義務付けられていると話しましたが、
下降トレンドの中でもサイクルクローズを見つけることができれば
「買い」でエントリーすることができるということです。

 

これによりエントリーチャンスを増やすことができますが、
下降トレンドで逆張り買いエントリーを仕掛けるのは
並のトレーダーにはなかなか難しいところがあると思います。

 

どちらかといえば上級者向けの戦略です。

 

初心者、中級者の人はまずは堅実に上昇トレンド
押し目を狙った買いエントリーで経験を積んでいくことが良いでしょう。

 

 

 

フラッシュゾーンFXは逆張りのイメージを覆してくれる、面白い教材である

 

フラッシュゾーンFXに興味はあるけど、逆張りに抵抗があって
なかなか購入に踏み切れない…

 

そういう人は少なくないんじゃないかと思います。

 

 

逆張りはトレンドと反対の方向へ売買することになりますから
「トレンドの終わり」を見誤れば致命的な損失を被ることに繋がります。

 

さらに、エントリー判断が正しかったとしても
利食いの判断を誤れば一瞬で利益が損失に変わることもあり、
ポジションの保有期間の判断力も問われるトレード方法です。

 

 

しかし、フラッシュゾーンFXではフィボナッチ・リトレースメントの
絶妙な係数設定により、高い精度で「転換ポイント」を判断できるだけでなく
逆張りで最も恐ろしい逆行による大きな損失の回避や、
ベストなポジション保有期間指定によりローリスクな運用を実現することができます。

 

個人的にはポール・ジモン氏の
フィボナッチ・リトレースメントの使い方を学ぶためだけにでも
購入する価値があるFX商材だと評価できます。

 

 

また、彼の手法を実際に体験してみるとわかると思いますが、
人によってはフラッシュゾーンFXの基本ロジックは
上昇トレンドの押し目買いで仕掛けるトレンドフォローに感じる人もいるはずです。

 

そういった意味でも、フラッシュゾーンFXは
一般的に認知されているカウンタートレードではないため
ロジックの解釈の仕方は実践者によって異って当然だと思いますし、

 

逆張りトレーダーに限らず順張りトレーダーであっても
研究し甲斐のあるストラテジーであると私は考えています。

 

 

買いエントリー限定なので、それについては好みは分かれるでしょうが
押し目買いを好む人は購入してみることをおすすめします。

 

 

また、フラッシュゾーンFXのランディングページでは
今回の再販に伴って新たなスペシャル特典が追加されています。

 

今回追加されたのはポール・ジモン氏による
仮想通貨ウェビナー配信となっており、
ポール・ジモン氏が世界中を飛び回り
投資仲間から仕入れてきた最新の情報が公開されるようです。

 

現在はまだウェビナー配信がスタートしていませんので
私も目を通すことはできていませんが、
FXだけに限定するのではなく今世界的に盛り上がっている
仮想通貨に関する情報も入手できるというのは嬉しいですね。

 

 

とにかく会員コンテンツが濃厚かつボリューミーな
フラッシュゾーンFXですが、手法の有効性や期待値だけでも
購入する価値のある数少ない優良商材だと評価できます。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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