古橋弘光トレードトレーニング【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

トレイダーズ証券出身 古橋弘光氏が最新オファーを発表??

 

つい先日、読者様よりトレイダーズ証券出身 古橋弘光氏の最新オファーへ
参加するべきかどうかというご相談をいただきました。

 

古橋弘光氏といえば『みんなでFX』-Rising Sun-で情報業界へ初登場し、
インフォトップのランキングでも長期間ランキング上位を記録していた
人気のFX商材を手掛けている元機関投資家の方でしたね。

 

当ブログでも『みんなでFX』の検証を行い、
購入してみる価値のある教材だと評価しています。

 

トレイダーズ証券出身 古橋プロデュース『みんなでFX』 -Rising Sun- 【検証と管理人評価】

 

古橋弘光氏の『みんなでFX』 -Rising Sun-【ロジックの検証と管理人評価】

 

 

『みんなでFX』では本人の免許証の公開、
長期的なフォワード実績を開示するところから始まり、

 

会員一人一人へ古橋弘光氏本人が実施している個別サポートに加え
定期的にリアルセミナー(無料)を開催するなど
他のFX商材と比較してもなかなか内容が濃くインパクトのあるオファーでした。

 

 

ただ、一部では『みんなでFX』のメインツールであるRisingSunインディケーターが
ピボットをベースに構築された無料インディケーター酷似している
という点について叩かれたりしていましたね。

 

この問題については前回の記事でも触れていますが
今回の記事でも改めてその無料インディケーターを配布している
サイトのページリンクを記載しておきたいと思います。

 

とあるmetatraderの備忘秘録 PivotとFiboZone

 

RisingSunインディケーターが上記のインディケーターへ酷似している
という点については私も賛同ではありますが、
『みんなでFX』で重要なのは、27年もの間金融業界で活躍してきた
古橋弘光氏の逆張り&ブレイク戦略を学べるというところにあります。

 

そういった意味でインディケーターに期待するのではなく
彼の裁量ノウハウ、相場認識を学ぶ目的であれば
購入する価値があると評価していたのですが、
その後の調査でRisingSunインディケーターが例の無料インディケーターと
酷似しているどころか、ほぼ同じインディケーターであることが発覚しています。

 

 

古橋弘光氏は『みんなでFX』のラインディングページでは

 

“プロが注目しているラインやゾーンを自動抽出”

 

“プロの機関投資家の間でしか出回らない情報”

 

“一生かけても入手不可であろうデータを初公開”

 

などと謳っており、RisingSunインディケーターを使用することで
機関投資家と同じ環境が整うとも取れるような謳い文句も掲載されています。

 

 

しかし実際は、『みんなでFX』でいうとことろの
「機関投資家専用インディケーター」とは無料で配布されている
ピボットをベースとしたフリーインジだったわけです。

 

もちろん、『みんなでFX』の優位性はインディケーターではなく
古橋弘光氏の裁量ノウハウにあるという考えは今でも変わりませんし、
そういった意味では評価することのできるオファーだと言えますが、
古橋弘光氏に対して若干の不信感を抱く結果になったことは残念でした。

 

 

 

古橋弘光氏の新作は3ヶ月のトレーニングWEBセミナー

 

冒頭からネガティブな話題となってしまいましたが
ここから、現在募集が行われている古橋弘光氏の最新オファーについて
検証していきたいと思います。

 

『みんなでFX』に続く、古橋弘光氏の2つめのFX商材となる
今回のオファーは「古橋弘光トレードトレーニング」という
3ヶ月に及ぶWEBセミナー企画です。

 

 

まず、今回の古橋弘光トレードトレーニングのランディングページへ
目を通して思ったのは“とにかくチープで不透明”という点です。

 

『みんなでFX』のランディングページはかなり丁寧に作り込まれており、
本人の免許証やフォワード実績、手法の解説にコンテンツやサポート
リアルセミナーの案内など非常にクオリティーの高いものでした。

 

対して今回の古橋弘光トレードトレーニングでは
同一の人物が講師を務め、同一の会社が販売しているとは思えないほど
あっさりし過ぎており、悪く言えば「安っぽい」内容となっています。

 

 

古橋弘光トレードトレーニングは3ヶ月間に及ぶ
古橋弘光氏のWEBセミナーということですが
販売価格は29,800円とかなり良心的な価格設定

 

この辺は充実したコンテンツを提供する古橋弘光氏らしい
購入者にやさしい販売価格に設定されているなと感じますが、
サポートや具体的なコンテンツに関する説明は皆無

 

さらに、古橋弘光トレードトレーニングで公開される
具体的な手法の解説も一切ありません。

 

 

一応、セミナーの内容も記載されていますが非常にイメージしづらく、
全くといっていいほど魅力を感じないというのが正直なところです。

 

 

古橋弘光トレードトレーニング ランディングページより引用

 

【セミナー内容】

 

テクニカル分析の基礎を固めることを目指します。
どこのFX業者で使えるテクニカル指標って「古い」・「使えない」!?
やっぱり最新のテクニカル指標じゃないと!

 

そんな風に思っていませんか?そんなことありません、今でも充分使えるのです。
ただ、誰もと同じ使い方ではその良さに気付けないかも知れません。

 

ただ、ひと工夫して使う必要があります!
このひと工夫をWEBセミナーで、お伝えしたいと思います。

 

このひと工夫をマスターすれば、オーソドックスな指標さえあれば良いので、
特定のFX業者に縛られず、より好条件の業者でトレード出来ます。
またこのノウハウは、テクニカル分析の源流とも云えるので、
流行り廃りなく、末永くトレードに活かせる知識となります。

 

毎週1回、古橋先生が、リアルタイムのチャートに向い、
WEBセミナー収録(45分程度)、配信してまいります。
会員様は、3か月間分の新着動画がご覧いただけます。

 

 

 

こちらが古橋弘光トレードトレーニングの全貌です。

 

むしろランディングページ上で確認できる
オファーの内容に関する説明はこれが全てです。

 

 

この内容から判断できるのは、特別なインディケーターやツールが
配布されるのではなく、MT4へ常設されているテクニカル
応用技術を学ぶことのできるセミナーのようですが
説明があまりにもざっくりとしすぎていますし、
具体的にどのような内容を学べるのか全く伝わってきません。

 

週に1回、古橋弘光氏によるリアルタイムトレード
受け取ることができるというのは魅力的ではありますが、
如何せん期待値を判断できる材料も皆無ですし
参加に踏み切る理由があまり見つからないというのが正直なところです。

 

 

本当に『みんなでFX』と同じ販売者、同じ講師によるオファーなのか?

 

それすらも疑ってしまうほど薄っぺらいFX商材です。

 

 

 

私は古橋弘光トレードトレーニングには参加はしない

 

私は古橋弘光トレードトレーニングには参加しません。

 

 

『みんなでFX』のRisingSunインディケーターフリーインジと同じだった
という問題こそありましたが、リアルに結果を出している取引履歴の公開といった
古橋弘光氏の情報を開示する誠実な姿勢や
会員一人一人に対する真摯なコンテンツ提供やサポート環境など

 

数多くでまわっているFX商材の中でも、前作は魅力的なオファーでしたし
商材講師の中でも古橋弘光氏は誠実なトレーダーさんだという印象でした。

 

 

しかし、今回の古橋弘光トレードトレーニングではその誠実な印象は全く受けません。

 

むしろ、『みんなでFX』でヒットを記録したから
次の商材は多少手抜きしても皆買うだろう…といった怠慢ささえ感じます。

 

古橋弘光氏には、次回作へ期待も寄せていたこともあってか
古橋弘光トレードトレーニングに対するがっかり感はハンパなかったです。汗

 

 

古橋弘光氏は以前のオファーで「クオリティーで勝負できない人間はアウト」
と明言していました。

 

また、他の販売者や他のトレーダーさんを否定するような
少々過激な発言もされていました。

 

ですが、今回の古橋弘光氏のオファーはどうなのでしょうか?

 

 

私の性格上、あまり否定的な話題や発言は好みませんが
古橋弘光トレードトレーニングに関しては
あまりにもギャップが激し過ぎるというか、
前作までのオファーに対する熱量は何だったんだ?と思ってしまいます。

 

結局は古橋弘光氏も、彼が否定する他の販売者やトレーダーと同様に
商材を売ってお金を稼ぐためだけの商売目的で
業界へ参入した人間だったのかもしれませんね。

 

 

もちろん、そう断言するわけではありませんが
すくなくともそう感じざるを得ないのが残念でなりません。

 

29,800円で3ヶ月のWEBセミナーを受けられると考えれば
非常に魅力的ではありますが、肝心の内容が不透明
コンテンツやサポートに関する説明も皆無では
期待値はほぼないと考えてよいのではないでしょうか。

 

 

ただひとこと言えること。

 

それは、現在の古橋弘光氏の怠慢さ手抜き感が半端でなく、
講師として販売者としてのは確実に落ちているだろうということです。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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