マエストロFX(Maestro FX)【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

FXトレーダーのバイブル?ロングヒットを記録するマエストロFX(Maestro FX)

 

巷には多くのFX教材が出回っていますが、
その中でもモンスター級のロングヒットを続け
各所から高い評価を得ている教材があります。

 

それが本日取り上げるマエストロFX(Maestro FX)です。

 

マエストロFX(Maestro FX)が販売されたのは今から約9年程前の
2009年ころだったと思います。

 

 

講師はFX業界ではかなり有名な佐野裕氏

 

ちなみに父親は穀物の相場師だったそうです。

 

生れながらに「投資」が身近な存在だったことが容易に想像できますし、
佐野裕氏の生まれ育った背景から
成るべくして投資家へ成ったといえるのではないでしょうか。

 

未だに多くの日本人にとって
投資というものはまだまだ身近な存在ではありませんし、
海外のように投資について学べる環境は多くはないのが現状です。

 

そう考えると佐野裕氏が如何に恵まれた環境で生まれ育ったのかがわかりますね。

 

 

今回取り上げるのは、完全裁量教材マエストロFX(Maestro FX)ですが
佐野裕氏はこの教材の前にヴィクトリーメソッドアドバンス(VMA)という
完全裁量教材もリリースしています。

 

恐らく両方購入した方も多いのではないかと思いますが、
どちらもチャートを読み解く技術(チャートリーディング)を磨くことを目的としており
ロジックのベースはほとんど同じです。

 

ヴィクトリーメソッドアドバンス(VMA)は
PDFファイル中心のトレードマニュアルとなっており
そのボリュームは350ページ以上にも及び
数百本にも及ぶトレード動画が公開されており、

 

マエストロFX(Maestro FX)はDVDの動画マニュアルがメインですが
会員サイト上でPDFマニュアルや
随時更新されるトレード動画から手法を学んでいきます。

 

 

ヴィクトリーメソッドアドバンス(VMA)に関しては
販売開始から10年以上が経過しており、
マエストロFX(Maestro FX)ももうすぐ販売開始から
10年を迎えようというFX教材ではありますが、

 

両教材ともに、未だに佐野裕氏がサポートを務め
常に最新のトレード動画を更新し続けているというのは驚きです。

 

そういったところからも佐野裕氏の真摯な人柄が伺い知れますし、
この教材がロングヒットを記録し、
購入者から高い評価を得ている理由の一要因といえるでしょう。

 

 

 

佐野裕氏の手法はチャート分析が主軸

 

マエストロFX(Maestro FX)、
ヴィクトリーメソッドアドバンス(VMA)ともに
ロジックのベースはほとんど同じで
佐野裕氏の手法はチャート分析が主軸の完全裁量手法です。

 

 

マエストロFX(Maestro FX)で解説されいる手法では
特別なインジケーターは使用せず、
オーソドックスなテクニカルによるマルチタイムフレーム分析
マーケットを俯瞰し仕掛けるべきポイントをじっくりと見極めていく
極めて王道的なトレンドフォローとなっています。

 

今でこそ当たり前のように使われているマルチタイムフレームですが
この考え方を始めてFX教材として公開したのは
佐野裕氏が初めてなのではないでしょうか。

 

 

また、使用するインジケーターは
移動平均足、ボリンジャーバンド、MACDをメインに使いますが、
マエストロFX(Maestro FX)でそれよりも重要視しているのが
サポレジライントレンドライン、ローソク足の形です。

 

 

マエストロFX(Maestro FX)、
ヴィクトリーメソッドアドバンス(VMA)ともに
佐野裕氏の手法の行きつくところは

 

「チャートの背景を読み解くこと(チャートリーディング)」

 

ですので、極端に言ってしまえばサポレジライントレンドラインだけで
十分にトレードすることができるようになるというわけです。

 

 

大局的に相場の流れを見極めることに重点を置き、
相場状況に応じて手法(戦術・戦略)を使い分けていくことで
時間足、通貨ペアに縛られることなくどのような場面でも
柔軟に相場へ挑む力を身に付けることができます。

 

しかし、逆に言えばそれはルール明確ではないということでもあります。

 

 

佐野裕氏の手法はエントリー~エグジットまで全て成り行き
基本的にチャートへ張り付くことが大前提ですが、
〇〇の条件でエントリーとか、〇〇を満たしたらエントリーといった
具体的なルールが決められているわけではありません。

 

FX初心者の人の多くは「明確な判断基準」を求める傾向が強く
そういった経験の浅いトレーダーにとって佐野裕氏の手法は
掴みどころがないと感じるかもしれません。

 

しかし、ルールが明確に指定されていないということは
応用しやすい手法であるということでもありますし、
オリジナルのルールを構築していきやすいということでもあります。

 

 

よくヴィクトリーメソッドアドバンス(VMA)は中級者以上、
マエストロFX(Maestro FX)は初心者向けと言われますが、
個人的にマエストロFX(Maestro FX)は
中級者よりの初心者向けのFX教材だと考えています。

 

もちろん初心者でも根気強く向き合える勤勉な人だったら
マエストロFX(Maestro FX)を購入してみる価値はあるでしょうが
そうでない人にとっては宝の持ち腐れとなるでしょうね。

 

 

 

マエストロFX(Maestro FX)を購入する前に見て欲しい動画

 

これからマエストロFX(Maestro FX)を購入してみようという方は
以下の動画を視聴されてから購入判断をされることをおすすめします。
(※『Vimeoで見る』をクリックすると視聴できます)

 

 

・FX PROVIDENCE 佐野裕のFXトレード無料講座(第1話)

 

 

 

・FX PROVIDENCE 佐野裕のFXトレード無料講座(第2話)

 

 

 

・FX PROVIDENCE 佐野裕のFXトレード無料講座(第3話)

 

 

 

これはマエストロFX(Maestro FX)のプロモーション動画ですが、
この動画の中からも佐野裕氏の相場観を確認することができますし
佐野裕氏の手法の全体像を把握することができます。

 

この動画では佐野裕氏の提唱する相場の摂理や法則などが紹介されており
単純に勉強になることが多いので
マエストロFX(Maestro FX)の購入の有無に関わらず
自身のトレードスキルの向上を目指している方は視聴して損はありません。

 

 

佐野裕氏の相場に対する考えはロジカルかつ普遍的なものであり
決して否定のしようがないものです。

 

楽に稼ぎたい、難しいことは抜きにして勝てるシステムで運用したい
という人にはマエストロFX(Maestro FX)はおすすめできません。

 

ですが、決して楽ではないがFXを専業として
それ一本で食べていけるトレーダーへなりたい人、
そして専業レベルのスキルを習得するための努力をする覚悟がある人には
佐野裕氏の教材は「一生の財産」に成り得ることでしょう。

 

 

ここ最近、マエストロFX(Maestro FX)が改めて注目されているようですが
流行り廃りで購入するような教材ではない
ということだけは言及しておきたいと思います。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
お気軽にいつでもお問い合わせください。

 

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