SBAサインツール【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

勝率90%を期待できるバイナリーオプションツール

 

シンプルながら勝率90%という好成績を記録しているという
バイナリーオプションツールSBAサインツールが売れているようです。

 

インフォトップのランキングを眺めていたら
たまたま目に留まったので取り上げてみることにしました。

 

SBAサインツールの正式名称は
「シューティング・バイナリー・アカデミー ツール」というそうで
オリジナルインジケーターのサインに従って仕掛ける
シストレ手法となっています。

 

 

 

こちらがSBAサインツールのチャートです。

 

チャート上に表示されているインジケーターは

 

・平均足
・トレンドスカルプ
・ストキャスティクス

 

の3つ。

 

普段からMT4を使っているトレーダーにとっては
見慣れたインジケーターですが、
いずれもパラメータに手を加えた
カスタムインジケーターとなっているようです。

 

 

SBAサインツールでインジケーターのサインに従うシストレですが、
エントリー方向とタイミングを知らせる矢印などは表示されず、
各インジケーターの色や形からエントリー判断を行っていきます。

 

トレンドスカルプ(真ん中のサブウィンドウ)が赤玉表示
ストキャスティクス(一番下のサブウィンドウ)がクロス後20以下になり、
平均足が赤色から白色に変化したら買いエントリー

 

逆に、トレンドスカルプが白玉表示で、
ストキャスティクスがクロス後に80以上になり
平均足が白色から赤色に変化したら売りエントリーです。

 

 

トレンドスカルプ、ストキャスティクスで
「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を判断し
平均足の変化(トレンドの転換)を捉える逆張りロジックですね。

 

トレードルール、ロジック共にシンプルで目新しさはありません。

 

 

 

SBAサインツールでは取引履歴を公開している

 

ランディングページによれば、
SBAサインツールは勝率90%以上を期待出来るため
理想の補助ツールになる可能性を秘めているとのこと。

 

二者択一のバイナリーオプションにおいて
トータルで勝率60~70%を得られるだけでも相当優秀ですが
SBAサインツールの平均勝率は驚異の90%。

 

もしこれが事実であれば、
間違いなくバイナリーオプションの「聖杯」と言えるでしょう。

 

 

今回のツールが平均勝率90%を記録しているという証拠
ランディングページとは別に、
販売者によるトレード記録ブログが開設されています。

 

SBAサインツール 公式ブログ

 

 

こちらの公式ブログはかなりのハイペースで更新されており、
ほぼ毎日のように販売者さん自身の取引結果が公開されています。

 

 

取引画面のキャプチャに加えて、
実際のトレードを収録した取引動画も数多く掲載されています。

 

 

 

取引画面からみて、販売者さんは
ハイローオーストラリアで取引しているようですね。

 

公式ブログの情報量の多さ、画像と動画による取引履歴の開示など
一見して真摯な印象を受けますが
問題は公開されている取引履歴が「リアル」「デモ」かというところです。

 

 

こちらの動画をご確認ください。

 

 

 

こちらの動画でハイローオーストラリアの
「リアル口座」と「デモ口座」の違いを確認することができます。

 

「リアル口座」の場合は画面トップへ
「取引履歴」「マイページ」といったメニューボタンがありますが
「デモ口座画」にはそれがありません。

 

また、取引画面のURLにも違いがあり
「デモ口座画」のURLには「demo」の記載されていますが
「リアル口座」のURLにはそれがありません。

 

 

その上でSBAサインツール 公式ブログの取引履歴を見てみましょう。

 

 

 

どういったわけかデモとリアルを判断するための箇所が
キャプチャ画像、動画全てにおいて一切映っていません。

 

正直なところ、これではデモなのかリアルなのかの正確な判断不可です。

 

もしも本当に勝率90%という輝かしい成績を記録しているのであれば
リアル口座でトレードしているということが判断できるように
リアル口座だと証明できる取引画面を公開するなりするはずです。

 

 

SBAサインツール販売者さんは、ツールを開発できるほど
バイナリーオプションに関する知識があるわけですから
現在公開している取引履歴では
“信ぴょう性がない”ということくらいわかっているはずです。

 

しかし、リアル口座でのトレードであるという証拠
一切公開していないということは
公式ブログで公開されている取引履歴は
本当は「デモ口座の取引履歴」なのかもしれません。

 

 

ちなみにこんな動画も見つけましたので、紹介させていただきます。

 

 

 

こちらはバイナリーオプションの取引履歴を
改ざんするテクニックを解説した動画です。

 

業者はハイローオーストラリア

 

ハイローオーストラリアは取引画面のデザインが時々変わるのですが、
こちらの動画は以前までのデザインのものですね。

 

このようにバイナリーオプションの取引履歴を改ざんすることは
難しくなく、誰でにでも簡単に出来てしまいます。

 

 

バイナリーオプション商材の販売者全てが
こういった行為を行っているという意味ではありませんが、
悪質な業者に騙されないためにも、
購入者側も身を守るための知識を身に付けておくことが必要ですね。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
お気軽にいつでもお問い合わせください。

 

メールでのお問い合わせはこちら

 

商材概要

 

 

コメント