Go!Go!!スキャルFX【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

3分決済のFXスキャルピングツール Go!Go!!スキャルFX

 

怒涛の勢いでFX商材をリリースするクロスリテイリング株式会社より
新作のGo!Go!!スキャルFXが発表されました。

 

Go!Go!!スキャルFXはFXでは珍しい「時間決済」を取り入れたツールで
ポジションの保有時間3分間

 

1分足のスキャルピングですので、
ローソク足3本分で決済されるというストラテジーです。

 

 

講師は若干20歳にして、年収4000万円の利益を出しているという
兼業トレーダーの本田浩輝氏という人物です。

本田浩輝氏は中卒の元ヤンキーで喧嘩や傷害事件など
非行に明け暮れていたワルだったそうです。

 

その後務めた企業はブラック企業で
まさにどん底の人生を送っていたそうですが
FXでの運用を開始し半年ほどで独自のロジックを構築
さらにはインジケーターの開発まで成し遂げたそうです。

 

 

トレード歴は公開されていませんが、
現在20歳ということを考えると歴としては“ほぼ初心者”

 

それでいて、ロジックの構築、インジケーターの開発
年収4000万円を達成しているそうですので
かなりの“才能あふれるトレーダー”なのでしょう。

 

そういった経歴や実績からFX情報月刊誌
「FX攻略.com」で独占取材を受けるなど
注目の若手トレーダーさんということです。

 

 

その彼のロジックとインジケーターを
商材としてパッケージングしたのがGo!Go!!スキャルFXです。

 

 

Go!Go!!スキャルFXのロジックとツールについて

 

冒頭でもお話したように、
Go!Go!!スキャルFXはポジション保有から3分後決済される
「時間決済」を取り入れたトレードツールで

 

執行時間足は1分足
通貨ペアはドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル
4つの通貨ペアが推奨されています。

 

またエントリーチャンスは一日に300回ほどで勝率は92%にも上るとのこと。

 

 

ロジックは王道的なレンジブレイクを狙った
ブレイクアウトロジック(順張り)と、レンジ相場での逆張りロジックです。

 

Go!Go!!スキャルFX 概要

 

・執行時間足:1分足(もしくは1時間足のデイトレ)
・推奨通貨ペア:ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル
・ロジック:レンジブレイク(順張り)、レンジ逆張り
・決済ロジック:時間決済

 


 

Go!Go!!スキャルFXの肝となるのは
「Victory Light(ビクトリーライト)」という
オリジナルインジケーターで
トレンド初動でインジケーターが点灯する仕様となっています。

 

 

 

チャート下部へRSIと一緒に表示されているのがビクトリーライト
RSIの数値とビクトリーライトの点灯が一致したところが
エントリーポイントとなります。

 

また、RSIとビクトリーライトの条件が一致したところで
エントリーポイントを知らせてくれるサインツールも付属しています。

 

 

 

ですから、基本的に確認するのはサインツールのサイン表示のみ。

 

矢印が示す方向へエントリーするだけということですね。

 

 

そして決済はオリジナルの自動決済ツールを使い
エントリー時に注文番号を入力して
3分後に自動で決済されるのを待ちます。

 

 

 

オーソドックスなロジックにシンプルなトレードルール。

 

決済も3分後の「時間決済」ですからストレスなくトレードできます。

 

 

Go!Go!!スキャルFXのツールは裁量補助のコンテンツだろう

 

Go!Go!!スキャルFXのランディングページを見ていると
一見サインに従って機械的にトレードしていくだけで
勝てるような魅せ方をしていますが、

 

私はこのツールは「裁量補助」のための
サポートコンテンツだと考えています。

 

 

というのもGo!Go!!スキャルFXのツールが
無裁量で勝てるようなものであれば
そもそもサインツールにする必要はありませんし
最初からEAとして販売されるはずです。

 

それにサインに従って無裁量で運用した際の
フォワードテストバックテストの結果も公開されていません。

 

つまり、本田浩輝氏自身が

 

「このツールだけでは勝てない」

 

ことを示唆しているわけですね。

 

 

ランディングページでも「裏ワザテクニック」として
いくつかの裁量テクニックが紹介されています。

 

Go!Go!!スキャルFX 裁量ロジック①

 

1つ目の裁量ロジックはボリンジャーバンドを使い
ボリンジャーバンドの拡大(エクスパンション)から
トレンドの初動を捉え、レンジブレイクを狙って
複数のポジションを持つ順張りロジック。

 

 

 

Go!Go!!スキャルFX 裁量ロジック②

 

2つ目の裁量ロジックは一目均衡表を使い
デッドクロス・ゴールデンクロスから
トレンドがどれだけ継続するかを予測し
長いトレンドの中で仕掛ける順張りロジック。

 

また、雲の動きからトレンドの転換を
察知しやすくダマシ回避の判断としても有効です。

 

 

 

Go!Go!!スキャルFX 裁量ロジック③

 

3つ目の裁量ロジックでもボリンジャーバンドを使い
レンジ相場での±2σ、3σタッチでの反発を狙う
オーソドックスな逆張りロジック。

 

 


 

 

このように、本田浩輝氏裁量を入れることを推奨していますし
そのことからGo!Go!!スキャルFXは
“裁量ありき”トレードツールであることがわかります。

 

無裁量のサインツールを期待して購入すると
後悔することになるのでここは理解した上で購入判断するとよいでしょう。

 

 

それともう一点、Go!Go!!スキャルFXでは
「損切りを入れない時間決済」を採用しています。

 

そのトレードが利確であろうが、損切であろうが3分後には必ず決済されます。

 

この「損切りを入れない時間決済」
抵抗があるという人も購入は慎重になったほうがいいでしょうね。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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