スーパースキャルピング225【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

現在ヒット中の日経225mini専用サインツール スーパースキャルピング225

 

読者様からの検証依頼です。

 

現在、インフォトップでヒット中の日経22mini専用サインツール
スーパースキャルピング225をレビューしていきたいと思います。

 

スーパースキャルピング225は販売されてから半年以上が経過していますが、
ここ数ヶ月で結構売れているようで、
インフォトップの売れ筋教材ランキングへ常にランクインしている状況です。

 

恐らく、現在販売されている日経225商材の中でも
断トツ売れているツールではないでしょうか。

 

 

開発者は投資歴10年ほどという伊藤由氏

 

 

 

1966年生れ、東京都出身
起業家でありながら、セーリング競技 元日本代表という
異色の経歴を持っているトレーダーさんです。

 

伊藤由氏のトレーダーとしての経歴の詳細は
明らかにされていませんが、
今から20年ほど前に1120万円の損失を出し
一時期は投資の世界から離れてたそうです。

 

 

しかし、友人のつてで某ファンド在籍のプロトレーダーを紹介してもらい
その人物の元で1年間修行を行い、
徐々に自分なりのスタイル確立するに至ったとのことです。

 

伊藤由氏のその手法こそが、
現在ヒットを続けている「スーパースキャルピング225」とのこと。

 

 

読者様からの検証依頼ということで今回取り上げることにしましたが
ここ最近、ランキングへずっとランクインしていたので
私も正直気になってはいたところでした。

 

ネットで購入者の方の口コミなどを調べてみると賛否あるようですが、
そういった先入観を抜きに検証していきたいと思います。

 

 

 

スーパースキャルピング225では「EZインベスト証券」のMT4を推奨

 

スーパースキャルピング225はカスタムインジーターを使用するため
MT4に導入してトレードしていきます。

 

MT4へ日経225チャートを表示させ、インジケーターを設定
配信されるサインを元にエントリー、決済判断を行っていきます。

 

MT4はもともとFXトレードのために開発されたプラットフォームですが、
一部の業者で提供しているMT4には、CFD銘柄チャートを表示することが可能です。

 

 

スーパースキャルピング225はCFD銘柄チャートを表示できるMT4であれば
基本的にどの業者のMT4でも利用することが可能ですが
中でも「EZインベスト証券」のものが推奨されています。

 

EZインベスト証券/EZ MT4 CFD口座(株価指数取引)

 

 

また、EZインベスト証券MT4のデモ口座を使用した上で、
実際のトレードは他の証券会社を利用することが推奨されています。

 

以下がスーパースキャルピング225、トレード用推奨証券会社一覧です。

 

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

松井証券 – ネット証券/株・投信・先物・FXの証券会社

日産証券 – 地域密着営業とネットでデリバティブに強い証券会社

岡三証券

 

 

これらの証券会社でのトレードが推奨されている理由は
「半分の証拠金で運用が可能(デイトレに限り)」なためです。

 

基本的に日経225mini 1枚あたりの証拠金は約6万6千円程。(毎週変動)

 

しかし、上記の4つの証券会社であれば半分の証拠金で運用できるため
ミニ1枚あたり3万3千円でトレードすることができます。

 

ミニ10枚であれば33万円

 

本来ならばミニ10枚で66万円の証拠金を用意する必要がありますから
これらの証券会社であれば資産に余力のない人でも取り組めるということですね。

 

そして、スーパースキャルピング225を
チャートに表示させるとこんな感じになります。

 

 

 

左が日経225チャート、右がカスタムインジケーターを表示したMT4です。

 

仕様するインジケーターは、移動平均線、RSI、ボリンジャーバンドなどで
仕掛け・出仕舞いは矢印サインの表示で告知されます。

 

また、スーパースキャルピング225の実際のトレードを収めた
実践動画があったので参考までに掲載しておきます。

 

トレードの全体像が確認できますので気になる方はチェックしてみてください。

 

 

 

 

スーパースキャルピング225 エントリー&決済ロジックについて

 

エントリーロジックは「順張りロジック」「逆張りロジック」「WTBロジック」の3つ。

 

順張りロジック、逆張りロジックは説明不要かと思いますので
WBTロジックについてだけ軽く触れておきましょう。

 

 

WBTロジックは、ダブルトップ・ダブルボトムのことです。

 

ダブルトップは高値を付けて一旦反発(下降)した後に再び上昇し、
先の高値より低いレートで反発(下降)して安値を下回るチャート形状のことです。

 

このネックライン突き抜けを「売りのエントリーサイン」と判断することができます。

 

 

ダブルボトムはその逆。

 

安値を付けて一旦反発(上昇)した後に再び下降し、
先の安値より高いレートで反発(上昇)して高値を上回るチャート形状のことです。

 

このネックライン突き抜けが「買いのエントリーサイン」となります。

 

 

そして、決済ロジックは「短時間決済」「トレイリングストップ」の2つ。

 

トレイリングストップは説明不要でしょう。

 

「短時間決済」はエントリー後10分~20分以内で手仕舞いし、
10~15円の利益を狙う短期決済方法です。

 

 

以上がスーパースキャルピング225のエントリーロジックと決済ロジックですが、
この手法では1日に20~60円程度の利益が見込めるとのこと。

 

ミニ1枚でのトレードであれば、2千円~6千円の利益(手数料別)
ミニ10枚であれば2万円~6万円の利益(手数料別)を期待できるという計算になるので
証拠金に対する資金効率が非常に高いことがわかるかと思います。

 

 

ちなみに、スーパースキャルピング225のランディングページでは
「スキマ時間で毎月80万円以上を狙う手法」と謳われており、
伊藤由氏の平均勝率は62%程とのこと。

 

しかし、現時点でのランディングページには
スーパースキャルピング225の実績や、伊藤由氏の勝率
裏づけるようなデータは公開されていません。

 

 

 

1ヶ月半ほどの運用履歴が掲載されていますが、
こちらの画像ではリアルトデモなのかの判断もつきません。

 

また、スーパースキャルピング225は
あくまでもサインツールですので運用成績を左右するのは
実践者裁量スキル次第となります。

 

サインの取捨選択はもちろん、
相場環境(有利な相場か)の裁量判断も求められます。

 

 

ロジックやインジケーターに目新しさは感じませんし
どちらかというと、日経225miniテクニカルトレードの
入門ツール(初心者向け)という感じでしょうか。

 

ツールの優位性や制度を判断できるデータも少ないですし
個人的にはおすすめできるとは言い難い商材ですかね。

 

現在人気の日経225miniサインツールということで
購入を検討している人が多いみたいですが、
もろもろを踏まえて慎重に判断されてみて下さい。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
お気軽にいつでもお問い合わせください。

 

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