マーケティングFX【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

7つのルールで、FXで月収50万円以上が可能?

 

本日は今注目のFX商材、マーケティングFXを検証したいと思います。

 

こちらの商材の販売者は株式会社 e-FLAGS楠山高広氏という人物です。

 

失礼ながら存じ上げていなかったので、
商材の検証に入る前に株式会社 e-FLAGSと
楠山高広氏について調べてみたのですが、
今まではネットビジネス系、SEO系の商材をメインに
販売されている商材屋さんのようです。

 

どうやら今回のマーケティングFXが
楠山高広氏による初のFX商材ということのようですね。

 

 

ネットビジネス系で成功した販売者さんが投資に手を出して、
投資商材を販売するということは稀にありますが、
残念ながらそういった商材は
どれも中途半端なものが多いんですよね。(苦笑)

 

なので、今回のマーケティングFXも最初は
どうなのかなぁ~って感じでしたが、思ったよりも濃い内容
しかもしっかりとポイントを押させえている
“堅実派なオファー”という印象を受けました。

 

 

マーケティングFXのランディングページへ
目を通した人であればわかると思いますが、
とにかく情報量が多く、ボリューミー。

 

手法に関する内容だけでここまでの情報量
掲載しているランディングページは久しぶりです。

 

良くも悪くも最近のFX商材のランディングページの多くは
手法と関係ない話題で煽っているものが多いですからね…

 

 

その点、マーケティングFXではランディングページ上で
ロジックまで公開するという誠実な姿勢を取っていますが、
これが現在の人気に一役買っていると言っても過言ではないでしょう。

 

 

マーケティングFXのロジックとシステムを検証

 

マーケティングFXのロジックは王道的なトレンドフォロー手法です。

 

推奨通貨ペアはドル円、ユーロドル、豪ドル円、ユーロドル、
ユーロ豪ドル、豪ドル米ドルで
執行時間足は5分足・15分足のデイトレード戦略となっています。

 

大局の流れに逆らわず、トレンドに乗っかっていく手法ですので
ボラティリティの低い時間帯はあまり得意としません。

 

基本的には24時間、どの時間帯でもトレード可能ですが
市場が落ち着いている夜中~朝方(深夜2時~朝7時頃)のみしか
トレード出来ない場合は無理にエントリーしないことがベターです。

 

マーケティングFX 概要

 


・ロジック:トレンドフォロー(押し目買い・戻り売りが基本)
・執行時間足:5分足・15分足(デイトレード)
・推奨通貨ペア:ドル円、ユーロドル、豪ドル円、ユーロドル、ユーロ豪ドル、豪ドル米ドル
・勝率:6~7割程度

 


 

 

押し目買い・戻り売りを基本としたトレンドフォローを学べる
マーケティングFXですが、基礎の手法から応用手法まで
複数エントリーロジックが用意されてます。

 

・相場追従ロジック(押し目買い・戻り売りパターン)
・相場追従ロジック(2連続陽線、陰線パターン)
・RSI&ボリンジャー&グランビルロジック
・いつでもロジック
・ブレイクロジック
・ダウ継続ロジック

 

これらロジックの詳細はランディングページで
具体的に解説されているので割愛させてもらいますが、
基本は押し目買い・戻り売り相場追従ロジック

 

マーケティングFXの押し目買い・戻り売りは5分足が推奨されており
押し目・戻りのポイントへマルチタイムフレームでの
重要ラインを引いてくれるツールも付属しています。

 

 

 

 

各ラインには「WN、D、H4、H1」といったアルファベットが表示されますが
これは、(MN=月足 W=週足 D=日足 H4=4時間 H1=1時間)を意味します。

 

そして、各時間足のラインが重なるということは、
そこが意識されやすいしポイントであるということであり
そのラインを起点に上昇、下降するかによって
一目で押し目戻りのポイントを判断できるというわけです。

 

ちなみに、基本となる押し目買い・戻り売りのトレンドフォローロジックだけでなく
マーケティングFXの全てのロジックにはトレンドの強弱、通貨強弱の判別、
マルチタイムフレームラインがトレードのベースとなっています。

 

 

以下はマーケティングFXの「トレンド一覧システム」と呼ばれるツールで、
ボリンジャーバンド、一目均衡表、ダウ理論、GMMA
4つの指標から点数化して以下のようにトレンド強弱を表示してくれます。

 

 

このように「上昇トレンド」を見つけたければ「点数の高い通貨」を、
「下降トレンド」を見つけたければ「点数の低い通貨」を選びます。

 

 

そして、通貨強弱を数値化して表示してくれる
「通貨強弱判別システム」により、今どの通貨を買い
どの通貨を売るべきなのかを一目で判断することもできるようになっています。

 

 

 

こちらのツールでも「上昇トレンド」を見つけたければ「点数の高い通貨」を、
「下降トレンド」を見つけたければ「点数の低い通貨」を選びます。

 

「トレンド一覧システム」と「通貨強弱判別システム」を照らし合わせ、
両方のツールで点数が高い通貨、点数が低い通貨が一致していればいるほど
強いトレンドが出ていることを意味しているわけです。

 

 

ロジックは王道かつ手堅いトレンドフォローですが、
オリジナルのトレンド判断ツール、通貨強弱判断ツール、
マルチタイムフレームライン自動描写ツールにより
大局を見極めつつ、大きな流れに乗れるようになるというのが
マーケティングFXの大きな強みでありメリットといえるでしょう。

 

 

 

楠山高広氏の資産運用に対する考え方は賛同できる

 

楠山高広氏はランディングページ上で
「7つのポイント」を抑えることができれば
FXで月収50万円以上を稼ぐことが可能だと明言しています。

 

その「7つのポイント」というのがこちら。

 

ポイント1.トレンドを把握する
ポイント2.通貨の強弱を把握する
ポイント3.ロジック
ポイント4.ノウハウ・システム・再現性
ポイント5.労働時間とメンタル管理
ポイント6.資金管理
ポイント7.トレード記録を付ける

 

結果を出しているトレーダーさんであれば“当たり前”のことでしょうが、
実はこの当たり前が出来ていない人が少なく、
どれだけ優秀なロジックやシステムを利用していても
資金管理を疎かにしているため勝ち続けられないことも珍しくありません。

 

また、トレード日誌などのような日々のトレードの検証、
反復練習面倒がる人も少なくありません。

 

自信のトレードの記録を付け、しっかりと顧みることで
トレード精度の向上やブラッシュアップができます。

 

 

ちなみに、マーケティングFXでは『10%→1%→2倍→2%』
という資金管理法を採用しています。

 

「10%」というのは自分が用意できる
投資資金10%だけを取引口座へ入金するというもの。

 

100万円の資金があれば10万円
50万円の資金があれば5万円だけ入金するということですね。

 

「1%」というのは、1度のトレードの損失許容額
資金1%までに限定するという考え方です。

 

100万円の資金であれば1万円まで、
50万円の資金であれば5千円までが許容損失額となります。

 

 

次の「2倍」というのは、証拠金2倍になったら
最初に入金した分の元金分引き出すというもの。

 

証拠金10万円であれば20万円に増えた段階で10万円を引き出し、
証拠金5万円であれば10万円に増えた段階で5万円引き出すということです。

 

 

ここまできたら今度は損失許容額を資金の2%にまで引き上げ、
これまでの手順を繰り返して資産を増やしていきます。

 

損失許容額を資金の2%にまで引き上げ、
証拠金が2倍になったら、元金分を引き出し
また証拠金が2倍になったら元金分を引き出す…

 

この作業の繰り返しが「2%」の部分に該当します。
※ただし損失許容額は2%以上へは引き上げてはいけない

 

 

このように証拠金が2倍になったら一旦元金を回収して、
トレードで得た利益分だけで取引していきますから、
大本の自己資金を失うリスクは極めて低くなりますし、
例え連敗が続いたとしてもメンタル面でのダメージが少なく
落ち着いてルールを守りながら運用することが出来るようになります。

 

マーケティングFXではこのように
“破産しないしっかりとした資金管理術”を学ぶことが出来るわけです。

 

 

また、楠山高広氏の誠実さが垣間見れるのが
非常に良心的な返金保証の内容です。

 

 

20日間取引してトータル収支がマイナスになれば返金というものと、
資金破産してしまった場合返金するというもの。

 

両方とも「デモ口座」でもOKということですから、
手法を実践するにあたってトレードにおける金銭的リスクは
ゼロと言ってもいい保証内容となっています。

 

 

デモ口座での運用でも返金に対応してくれる商材といえば
ポール・ジモン氏のフラッシュゾーンFXが有名ですね。

 

フラッシュゾーンFX(Flash Zone FX)【検証と管理人評価】

 

 

堅実ロジックに加え、大局を見極めるスキル
身につけることが期待できるオリジナルツール、
破産に陥らないしっかりとした資金管理術など
提供されるコンテンツの充実ぶりはもちろん、

 

それに加えて非常に親切な返金保証が用意されていながら
マーケティングFXの販売価格は29,800円とかなり良心的な価格設定。

 

 

複数のツールが付属しているとはいえ
マーケティングFX裁量マニュアルですから
楠山高広氏の手法を学ぶには途中で投げ出さない覚悟が必要ですが
FXの基礎をほぼ網羅した詰め合わせパックのような仕上がりは
ここ最近のFX商材の中でも高いクオリティーの商材だと評価することが出来ます。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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