デイズリッチ2019【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

注目を集める 日経225先物 サイン判定ソフト

 

2019年、1つ目の商材検証は今注目を集めている
日経225先物 サイン判定ソフト「デイズリッチ2019」です。

 

販売ASPはインフォカートです。

 

システム開発者は沖縄へ移住し資産運用を行っているという
山本和彦氏という人物。

 

投資歴は12年というベテランで、
2005年から更新を開始した自身のトレードブログ経由で
全国のシステムエンジニアの方と知り合い、
共同でソフトウェアの開発を行い、
商材として販売を行っているそうです。

 

 

自身のトレードブログでは売買の結果
更新しているということで、
情報収取の意味もかねて検索してみましたが、
山本和彦氏のトレードブログらしきものは見つかりませんでした。

 

現在は閉鎖されているのでしょうか?

 

もしもご存知の方などいれば情報言提供いただけると幸いです。

 

 

さて、当ブログで山本和彦氏のシステムを取り上げるのは
今回が初めてですが、これまでも数多くの日経225ソフトを
販売している販売者さんですので、
彼をご存知という方も多いことでしょう。

 

また、山本和彦氏が販売するソフトはいずれもシリーズ化されており
今回のデイズリッチ2019はデイズリッチシーリスの新作です。

 

これまで「デイズリッチ(初代)」「デイズリッチ2017」などが販売されていますが
改良改善を加え、アップデート版を新作として販売しているわけですね。

 

 

 

デイズリッチ2019は日中寄り引けトレードシステム

 

デイズリッチ2019は日中寄り引けトレードシステムで、
ソフトを立ち上げ、その日の売買サイン確認して
その通りにエントリー~決済するだけです。

 

 

 

このような画面が表示され、
まずは左上の『データ自動取得』をクリックします。

 

次に右上の『サイン生成』をクリックして
「売り」か「買い」を確認。

 

そうしたら、朝8:45分前に「寄付き/成行」で新規注文をして、
15:15「大引け」で決済するだけです。

 

 

また、現在は購入者特典として
「ロングリッチ2019(オーバーナイト版)」という
夜間取引専用ソフトが無償提供されます。

 

このロングリッチシリーズは過去連続10年間
利益を出し続けてきたシステムということで、
デイズリッチと併用して運用することで
昼間と夜間、1日2回のエントリーチャンスで
より効率的資産運用を期待することができます。

 

 

しかし、個人的に気になるのは
デイズリッチにしろ、ロングリッチにしろ
ロジックはブラックボックスとなっている点。

 

ソフトから配信されるサイン通りに運用する
シストレ手法ですから、
ロジックブラックボックスというのは
あまり良心的とは言えません。

 

勝てればいいですが、
もしも販売ページで謳われているように勝てなければ
どうなるでしょうか?

 

 

ロジックが公開されていない以上
調子がよくとも悪くとも、
ソフトを信じて運用していくしか道はありません。

 

あなたにその覚悟はあるでしょうか?

 

 

 

デイズリッチ2019はフォワード実績も非公開である

 

ロジックが非公開なだけでなく、
デイズリッチ2019はフォワード実績も非公開です。

(ロングリッチ2019も同様)

 

 

デイズリッチ2019で公開されているのは
山本和彦氏による手書きのバックテスト結果のみです。

 

・勝率:96.7%
・総利益:6333万円
・月間利益:105万5500円
・PF:2.39

 

過去5年間の成績としては極めて優秀ですし、
これがリアルトレードで実現しているのであれば
間違いなく買うべきトレードシステムと言えます。

 

しかし、フォワード実績を公開していない以上、
これらの数字や、手書きの実績表に信ぴょう性はありません。

 

 

ロジックを非公開とするのであれば
せめてフォワード実績を公開してほしいものですし、その逆もしかりです。

 

 

ちなみに、フォワード実績を提示するのであれば
以下のような方法があるので紹介しておきたいと思います。

 

 

1.年間取引報告書

 

年間取引報告書とは特定口座を開設している顧客に対して
証券会社が発行する書類で、
「1年間(1月~12月)に特定口座内で行った取引の損益」を計算した書類のことです。

 

多くの場合は確定申告で使用するために取得する人がほとんどですね。

 

 

2.年間取引損益照会

 

一言でいえば証券口座のトレード履歴です。

 

取引数量や、損益額、手数料、手数料差し引き損益額を
一覧で確認できる画面ですね。

 


 

 

年間取引報告書と年間取引損益照会について
参考までにライブスター証券の年間取引報告書の解説ページを掲載しておきます。

 

年間取引報告書|株(現物取引・信用取引)|ライブスター証券

 

 

FX商材販売者の中には年間取引報告書年間取引損益照会
“フォワード実績”として開示している方もいます。

 

 

言うまでもなく、こういった信ぴょう性の高い情報が公開されていれば
オファーの期待値、手法の優位性を判断できるわけですが
デイズリッチ2019では信用できる情報の公開はありません。

 

ロジックも非公開、フォワード実績も非公開のツール、
デイズリッチ2019購入者は
負けが続こうが、利益が出なかろうが
ただひたすらにツールを信じてトレードしていくしかないのです。

 

言うまでもなくこの手のブラックボックスツール
資産運用するのであれば、それなりのリスクを覚悟しておきましょう。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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