FX専業塾トレード・フォーミュラ【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

専業FXトレーダーノウハウ×FXビジネスノウハウ

 

LTCM合同会社、加藤ムネヒサ氏が手掛ける、専業トレーダー養成プログラムとして、
専業トレードノウハウと、そのトレード知識を活かした
FXビジネスを展開するFX専業塾トレード・フォーミュラが売れているようです。

 

加藤ムネヒサ氏はアフィリエイトブログを運営しているトレーダーさんで、
商材販売者としても認知されている人物ですね。

 

過去には「ゴールドクランFX」という商材を販売していました。

 

こちらは当ブログでは取り上げていませんでしたが、
この「ゴールドクランFX」は、スイングトレードをメインとした、
トレンドフォロー手法の商材となっていました。

 

 

対して、今回のトレード・フォーミュラで学べるのは、スキャルピングロジック

 

FXのトレードの時間軸としては、大別して、長期・中期・短期トレードになりますが、
専業トレーダーとして稼いでいく上では、短期トレードで、
その中でも超短期トレードを行う、スキャルピングが適切だと思います。

 

専業トレーダーは、コンスタンツな利益が求められるので、
中長期スタンツでは月単位でトレードチャンスが訪れない場合もあるからです。

 

そして、このトレード・フォーミュラの手法は、
1カ月50~80回のエントリーチャンスを確保できると謳われています。

 

 

ただ、月に50~80回のエントリーチャンスと考えると
スキャルピングとしては、比較的少ない部類に入りますね。

 

肝心なトレード手法としては、
取引する通貨ペアドル円ユーロドルの2通貨に絞られているようです。

 

世界の通貨の中でも流通量トップ3のみの取引となっており、
テクニカル重きを置いたトレード手法になっているものと言えるでしょう。

 

 

取引量が少ない通貨だと、クジラと呼ばれる大口ファンドなどに
相場をコントロールされがちなので、この観点からも堅実な選択と言るかと思います。

 

実際のトレードに関しては、1画面だけで取引を行えるものとなっているとのことで、
手法もシンプルなものになっていると推測できます。

 

 

ランディングページでは、「〇〇ブレイク後の〇〇でエントリー」といった文脈で、
この1つのパターンを覚えるだけでトレードを行うだけとのこと。

 

そして、裁量として「ラインを引く」作業が必要となるとのことですが、
ラインと言えば、水平線、トレンドライン、レジスタンス、ネックラインが主となります。

 

おそらく、ブレイク後の押し目・戻りを指標として、明確なトレンドの発生を捉える
トレンドフォロー戦略のロジックなのではないかと思います。

 

 

また、オリジナルのサインツールセットになっているようで
このツールは、サインとしてチャート上に矢印が出て、
その際に「ブレイクしているか」のみの確認すればエントリーが可能とのこと。

 

基本的には裁量判断となっている手法ですので、
このツールは補助(サポート)程度の役割という感じですかね。

 

 

そして、購入特典として、「水平線の引き方トレーニング」という項目があり、
やはり水平線重視しているトレード手法ということが読み取れます。

 

ランディングページから読み取れる情報としては、
王道的で至ってシンプルな手法といった印象です。

 

ただ、実績と称するデータに関して、信ぴょう性低いのが残念なところ。

 

大げさな表現、誇大な表現こをされていないものの
実際の加藤ムネヒサ氏の実績やこの手法での実績は公開されていません。

 

購入を検討する側としては、トレード手法の有用性について判断材料欠けるので
せめて加藤ムネヒサ氏本人のこれまでの実績くらい公開してほしいものです。

 

 

 

加藤ムネヒサ氏とはどんな人物か

 

ランディングページの方では、トレード手法としての有用性
具体的な実績公開されておりませんが、
冒頭でも紹介した通り、加藤ムネヒサ氏が運営している、
アフィリエイトブログから考察してみたいと思います。

 

 

ブログの方では、トレード戦略解説やFX情報商材の検証などを
メインコンテンツとしていますが、
数あるアフィリエイト系トレードブログの中でも
手の込んだサイト運営がされている印象を受けますね。

 

当ブログ読者様の中にも、加藤ムネヒサ氏のブログを
一度は訪れたことがある人が多いのではないかと思います。

 

 

参考までに、加藤ムネヒサ氏のプロフィールを簡単に紹介しておきたいと思います。

 

 

加藤ムネヒサ
保険会社入社2年目に、「大学生が株で○億円」という本を読んだことをきっかけに、投資にハマる。ジャンルは、小資金でできるFXを選択。

 

しかし、欲をコントロールできず、勘トレードとナンピンで負け続けたあげく、32万円の全く勝てない自動売買ツールに手を出し、2011年に-5000pipsの損失。ショックで髪の生え際がやや後退。

 

以後、ノウハウコレクターとして聖杯探しに没頭したが、まともなFX商材との出会いをきっかけに、FXで稼ぐための堅実な考え方を習得。

 

少額トレードと過去検証を繰り返し、月ベースプラスが半年以上続いたところで、利益を獲る力が爆発的に向上(年利300%達成)。資金を減らさず、月ベースでの収入確保が、容易に達成できるようになったため、トレード開始5年目に専業トレーダーとして独立した。

 

現在は、都内FXプライベートスクールやFXサイト監修の仕事を請けつつ、FXのデイトレードで生計を立てる。
日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト資格取得。

 

引用元・ライター一覧|FXゴールドナビ

 

 

 

FXの世界に参入するが、自身のロジックを確立できておらず
欲に任せたトレードで失敗を経てからの成功…

 

よくある話ですね。

 

また、加藤ムネヒサ氏は、FXで安定的な収益を得られるようになるまで
(専業トレーダーとして独立できるまで)
数々のFX商材を購入してきた、ノウハウコレクターだったようですが、
そういった経験が、現在のアフィリエイトブログ運営
繋がっているのではないかと思います。

 

 

その上で、トレード・フォーミュラの第2のコンテンツ
「FXビジネス」というのが、この部分に該当しており、

 

・FXジャンルでのアフィリエイト
・FX教材を作って販売する情報起業
・FXスクールや、個人コンサルティング

 

のノウハウを指南してもらえるとのこと。

 

FX商材の制作・販売からブログ運営等、
まさに加藤ムネヒサ氏本人が行っている活動こそが、
トレード・フォーミュラの第2のコンテンツで教えている内容の
具体例であると言えるでしょう。

 

 

ネットビジネスの世界では、特定のビジネスを行い、
その成果や知識を情報発信という形で提供する流れが主流となっています。

 

ただし、これらに共通する要素としては、
基となるビジネスの成果、実績に基づいたものであることが前提です。

 

しかし、加藤ムネヒサ氏が“アフィリエイト”でどれだけの収益を挙げているかは
公開されておりません。
中には、月々のアフィリ報酬の成果を公表しているブロガーさんもいますが

 

 

ただ、加藤ムネヒサ氏のブログ運営歴の長さ
実際にこれまでFX商材の販売実績があることを考えると
トレード以外の部分、つまりアフィリエイト
それなりの実績を出していることは想像にたやすいかと思いますが、

 

FXトレードのフォワード実績に加えて、
アフィリエイトの実績も非公開というのは残念ですね…。

 

アフィリエイトに限定したネットビジネスの場合、

 

・ブログアフィリエイト
・メルマガアフィリエイト
・SNSアフィリエイト(Youtube等)

 

が主な媒体であり、さらに手法として

 

・情報商材アフィリエイト
・物販アフィリエイト
・トレンドアフィリエイト
・PPCアフィリエイト
・自己アフィリエイト

 

などが挙げられます。

 

 

選択する媒体、手法のジャンルによって
戦略や難易度は異なりますし、特にジャンルに関しては
実践者本人が得意とするものを選定する必要があります。

 

つまり、「自分の専門分野」を持つことが奨められるわけです。

 

そういった観点から考えても、
FXに興味がある人がFXビジネスを展開することは理にかなっていると言えます。

 

また、FXジャンルを限定としたアフィリノウハウをテーマにした商材は多くはなく、
現にこうした活動を行っている人物から、
実践的な情報を学べる機会と考えればトレード・フォーミュラ
魅力的なオファーと言っても良いかと思います。

 

 

 

二兎を追う者は何とやら

 

情報業界全般に言えることだと思いますが、
投資やFXの情報発信、情報業界では現実との乖離がとても顕著に見られます。

 

バカらしいほど誇大な表現の文言や謳い文句、
無責任なアフィリエイターによる煽りなど、
投資は自己責任といったルールを盾に、粗悪なコンテンツが蔓延しています。

 

 

中には実際には稼げていない者が
『偽りの実績』で情報発信しているケースも少なくはありません。

 

 

ちなみに、投資の世界で利益を上げられている人はわずか
全体の10%程度と言われています。

 

ただでさえ利益を上げることの難しい世界ですから、
更に実績のある人が情報発信していることは、とても稀と言えます。

 

 

実際にFXトレードで稼ぐことが出来きた上で、
その専門知識で、消費者にとって有益な情報を発信し、
ビジネス化(アフィリエイト)できるのであれば、
さらなる利益獲得の効率化を計ることが可能となります。

 

とはいえ、FXビジネス簡単なものではありません。

 

アフィリエイト関連の専門知識はもちろんのこと、
有益な情報を発信して見込み客を獲得するには、
“一般的レベルのトレーダー以上”知識と能力も必要とされます。

 

 

もっと言えば、参入者も多く、ライバルも多い業界ですから、
それなりの労力を求められることは間違いありません。

 

FXにしても、ネットビジネスにしても、参入する人の殆どが、
稼ぐことができずに、途中でやめてしまうというのが現状です。

 

 

FX安定的利益を出せるようになるだけでも、
高いハードルであることは言うまでもないかと思いますが、

 

さらに同時並行で、FXビジネスも行うとなれば
相当な覚悟が必要だということは、に銘じておきましょう。

 

 

トレード・フォーミュラに限った話ではありませんが、
この手の「二兎を追う系の商材」を購入するのであれば、
参加するだけ参加して、ついていけずに途中で結局挫折してしまう…
といったことにはならないようにしたいものです。

 

 

そして、トレード・フォーミュラの販売価格は19万8,000円(税抜)

 

コンテンツの内容や、講師の信用度を考えれば
妥当な金額かとは思いますが、それでもちょっと割高に感じますね。

 

さらに、先程も触れた、FXトレードと同時並行でFXビジネスも
行うことの“難しさ”を考えれば、気軽に参加できるオファーではないと思います。

 

当ブログ読者様の中にも、トレード・フォーミュラ
参加を検討している方がちらほらいらっしゃるようですが、
メリット・デメリットを考慮して、慎重に検討されることをおすすめします。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
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