トレーダー和也監督 カルテット・テクニック・アカデミー【実践検証報告(1/21)】

 

 

商材概要

トレーダー和也監督 Quartet Technic Academy(カルテット・テクニック・アカデミー)【ご購入者特典】※コンテンツ追加のお知らせ


 

Quartet Technic Academy(1/21) エントリー1回目 手法+1リターンムーブ

 

前回の実践報告記事の方が、なかなかの反響を頂いており、
今週も片手間トレードとはなってしまいましたが、
実践の方を行っていますので、追加でご報告していきたいと思います。

 

トレーダー和也監督 カルテット・テクニック・アカデミー【実践検証報告(1/17)】

 

 

なお、今回も手法の内容を忠実に再現しておりますので、
是非ご参考にしていただければと思います。

 

 

本日報告させて頂く実践結果は、すべて1月21日のものになります。

 

この日はお昼前くらいに起き、
身支度をし遅めの朝食をとってから、チャートに向き合いました。

 

チャートを開くと同時に、
東京時間では珍しいレベルの強いトレンドが発生していたため、
手法②、手法③、手法④、+1のいずれかのエントリー条件が近いと瞬時に判断ができ、
すぐに環境認識を行いました。

 

環境認識については、マニュアルで解説された項目を一つ一つ確認し、
メモしていくものとなっていますが、
既に私は慣れてしまっているので数分で完了します。

 

案の定、この日は、エントリーポイント待ちで
他の業務をしながら時間を潰す間もなく、すぐにエントリー条件が訪れました。

 

 

qtaentry1.21a.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

※矢印のところでエントリー
※MT4の配置等もカルテット・テクニック・アカデミー専用のものにしております。

 

 

30分足、5分足で環境認識、1分足でエントリーといった感じです。

 

12:44に、1ロット(100,000通貨)で、売りエントリーを行いました。

 

正直なところ、この展開はあまりにもわかりやすい場面であったため、
水平線なども引くまでもないような絶好の状況でした。

 

 

環境認識については別ですが、このチャート画像を見ただけでも
+1手法の要点がなんとなくわかってしまうくらいかと思います。

 

そして、全く含み損を抱えることなく、
相場は下落していき、その5分後くらいで一時反発。

 

含み益が縮小した辺りで、決済条件となるところでしたが、
ギリギリのところを持ちこたえて、更に相場は下落。

 

 

約16分後、決済条件のポイントまで到達し、無事利益確定しました。

 

比較的、+1手法の場面では短いものとなりましたが、
3つの決済ルールの中では、
一番長く利益を伸ばせる決済ルールで利益確定することが出来ました。

 

 

qtaexit1.21a.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

※チェックマークで決済

 

結果は以下の通りです。

 

 

qtaterminal1.21a.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

4.4pips獲得で100,000通貨なので、4400円の利益になりました。

 

起きてからPCに向かって、ものの2、30分で、朝飯と昼飯代は稼げた感じですね。

 

パソコンに向かったタイミングもよく、
保有時間も短かったため、ストレスは0

 

むしろ朝から快適なトレードで、好調な滑り出しとなりました。

 

 

 

Quartet Technic Academy(1/21) エントリー2回目 手法+1リターンムーブ

 

この日、2回目のトレードも、手法+1リターンムーブです。

 

午前中の大きな下落を発端に、その後も引き続き相場は下降トレンドを継続し、
じりじりと値を下げている中、
私はチャートを常に確認できる状況で日々の業務を行っていました。

 

トレンド中には、エントリーチャンスに近づく場面も多いので、
2画面表示で常にチャートが確認できるようにしている必要がありますが、
パターンをしっかりと認識できていれば、待機中でもマルチ作業は問題なく可能です。

 

そして、15:31に再度リターンムーブでのエントリーチャンスが到来。

 

 

qtaentry1.21b.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

※矢印のところでエントリー
※MT4の配置等もカルテット・テクニック・アカデミー専用のものです

 

 

矢印のポイント15:31に、1ロット(100,000通貨)で、売りエントリーを行いました。

 

このエントリーでは最初のエントリーと同じ
「リターンムーブ」手法を使ったものとなりますが、
最初のエントリー条件とは別条件からなるものになります。

 

エントリー直後、1分程度逆行しましたが、反転してくると一気に相場は下降し、
約14分後に決済ポイントに到達。

 

今回も見事ノンストレストレード

 

 

qtaexit1.21b.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

※チェックマークで決済

 

結果は以下の通りです。

 

 

qtaterminal1.21b.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

 

5pips獲得で100,000通貨なので5000円の利益になりました。

 

この2回のトレードで、この日の前半のトレードと、
並行して行った自身の業務は一旦休憩です。

 

 

 

Quartet Technic Academy(1/21) エントリー3回目 クロスストラテジー

 

時刻は22時

 

本日はジムで歩けなくなるほどの鬼スクワットを行い、食事を終わらせ、
少し昼寝をしてから、ブログ記事を執筆。

 

この日は特に他にやることもなかったので、再度トレードを行いました。

 

 

相場は、午前からの下降の6、7割を戻してきているところでのもみ合い状況

 

環境認識を行い、状況的には手法①の「クロスステラジー」のエントリー条件が
いつ発生してもおかしくない状態でした。

 

そして、チャートを眺めること30分…

 

案の定、22:30にクロスストラテジーの条件が到来。

 

 

qtaentry1.21c.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

※矢印のところでエントリー
※MT4の配置等もカルテット・テクニック・アカデミー専用のものです

 

 

矢印のポイント22:30に、1ロット(100,000通貨)で、売りエントリーを行いました。

 

その後、相場は20分程もみ合い、一時は下落していきます。

 

23:00辺りから再度反発してきて、
この流れの中で、3つの決済ルールの内、2つの決済場面がありましたが、
ここではこれらのルールは適用せず。

 

そして、23:30前には最後の決済ルールである損切りポイントまで、
わずか1pipsというところまで迫りました。

 

保有中の最大ドローダウンは3pips。
損切りポイントで決済となると-4pipps。

 

しかし、ギリギリのところで一気に相場は下降していきます。

 

下降トレンドの「戻り売り優勢」の状況です。

 

1分足レベルでも14本連続して陰線が続き、決済ポイントに到達して決済。

 

 

qtaexit1.21c.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

※チェックマークで決済

 

 

結果は以下の通りです。

 

 

qtaterminal1.21c.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

 

6.4pips獲得で100,000通貨なので、6400円の利益となりました。

 

保有時間は1時間15分となりました。

 

一時は損切りポイントまでわずか1pipという場面もありましたが、
なんとか勝ちトレードとすることが出来ました。

 

クロスストラテジーは、もみ合いの中で発生するので
比較的含み損を抱える場面も多くなり、保有時間も長くなりがちですね。

 

以上、この日のトレードはこれで終了です。

 

3回のトレードで、合わせて15.8pips獲得。

 

100,000通貨での取引で、トータル利益は15800円となり
今回も満足のいく結果を得ることができました。

 

 

 

カルテット・テクニック・アカデミーを実践してみた感想

 

前回の実践トレードに引き続き、今回は複数回のトレードを行ってみましたが、
先週から続いている下降トレンドにより、
この日は+1手法での場面が2回、クロスストラテジー1回となり、
すべて利益とすることが出来ました。

 

このトレード以外の売買はなく、見事全勝。

 

最後のトレードは含み損を抱える場面もあり、
ストレートな利益確定ではありませんでしたが、
それでも反発後でも下降していったことは、
トレーダー和也氏の法則、そして環境認識の確度が高いことを感じることが出来ました。

 

初心者にはこの本質的な部分を完全に理解するのは
多少時間がかかるかと思いますが、
中級者以上の方であれば、この辺の心理的な本質部分
時間をかけることなく理解できると思います。

 

根底にある、この法則、環境認識により、
安心してトレードが行える整合性の取れた手法と評価できます。

 

 

トレーダー和也氏の法則や環境認識についてのそれぞれの理由、
エントリーや決済条件の細かい根拠などについては、
マニュアルの方では説明されこそいませんが、

 

逆に、ここを理解していなくても
トレーダー和也氏のルールに従ってトレードするだけでも
これらを加味した上で、十分すぎるほどのパフォーマンス
再現性を発揮することができる手法に仕上がっているということです。

 

 

とはいえ、そういった部分の裏付けも明確にし
徹底的にトレーダー和也氏の手法を自分の物にたいという
向上心の高い方(初心者の人)は、この辺りの理由や心理的要因などについて、
サポートを利用して聞いてみるとより安心してトレードを行っていけるかと思います。

 

また、要点部分をネットで検索していっても、
それらに関連する心理的な要因なども出てくると思います。

 

 

FXには様々なトレード手法があり、
それと同時に、さまざまなトレード教材が販売されています。

 

しかし、Quartet Technic Academy(カルテット・テクニック・アカデミー)は、
ここ最近販売されたFX商材の中でも圧倒的に群を抜いており
とことん追及され厳選されたロジック
と、高い再現性
そして、非常に完成度の高い手法であると改めて実感することができました。

 

 

残念ながら、カルテット・テクニック・アカデミーは
既に販売が終了してしまっている商材にはなりますが、
参加できた人はそれなりの成績を出せているのではないかと思います。

 

※当ブログ経由でカルテット・テクニック・アカデミーへ参加し
 現在、実践中という読者様から、定期的に運用報告を頂いておりますが、
 現時点で収支がマイナスという方は一人も出ておりません

 

 

他のオファーの検証や、自身のトレードの並行しての検証ということもあり
24時間、常に実践検証に時間を費やせるというわけではありませんが、
トレーダー和也氏の手法のポテンシャルについては
まだまだ、掘り下げていく価値があると考えていますし、

 

未だに反響の絶えない人気教材ということもあり
今後も引き続き実践し、定期的に結果報告を行っていきますので、
ご自身のトレードの参考にしていただければと思います。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)では読者様に向けて
投資関連(FX・仮想通貨etc..)の情報やノウハウを
無料提供&シェアしていきたいと考えております。

 

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