トレーダー和也監督 カルテット・テクニック・アカデミー【実践検証報告(3/24)】

 

Quartet Technic Academy(3/24) 手法②ディサイドストラテジー

 

少し日にちが空いてしまいましたが、
本日もトレーダー和也監督 カルテット・テクニック・アカデミーの
実践報告記事を更新したいと思います。

 

これまでの検証報告記事は以下になりますので、
まだ目を通していない方は、こちらも参照下さい。

 

トレーダー和也監督 カルテット・テクニック・アカデミー【実践検証報告(2/3 – 4)】

 

トレーダー和也監督 カルテット・テクニック・アカデミー【実践検証報告(1/22 – 24)】

 

トレーダー和也監督 カルテット・テクニック・アカデミー【実践検証報告(1/21)】

 

トレーダー和也監督 カルテット・テクニック・アカデミー【実践検証報告(1/17)】

 

 

今回の記事で報告させて頂くの実践結果は、
3月24日のものになります。

 

 

まずは、3月第4週火曜日午前10時頃

 

相場は、コロナショックで大暴落し、一端の反発を見せたところ、
このまま上昇するかという雰囲気はありますが、
まだまだコロナウイルス問題真っ只中。

 

このようなボラティリティの大きな状況でも、
余計なファンダメンタル分析や、感情に左右されることなく、
カルテット・テクニック・アカデミーのテクニカル分析に基づき、
淡々とトレードを行っていき真価を見せてもらいたいところです。

 

 

いつも通りチャートに向かってまず最初に環境認識を行います。

 

前日(23日-月)の上昇トレンドの流れを引き継ぐ形で、
朝から上昇トレンドは続いています。

 

このような流れの中では、
手法②ディサイドストラテジー手法③トレンドストラテジー
のチャンスが伺えます。

 

5分程度で環境認識が終わり、日々の業務を行いながらチャンスを待ちます。

 

そしてチャートに向かってから1時間程経過したところで、
読み通り、ディサイドストラテジーのチャンスが到来しました。

 


【↑画像クリックで拡大できます】

 

※矢印のところでエントリー
※MT4の配置等もカルテット・テクニック・アカデミー専用のものにしております。

 

 

矢印のポイント日本時間12:16に、1ロット(100,000通貨)で、買いエントリーを行いました。

 

チャートをチェックしてからエントリーまで約2時間の待ちました。

 

 

ディサイドストラテジーでは、買いエントリーのみと決めていたので、
上昇からの一端の押し目というポイントで、条件となり、
再上昇を狙っての買いエントリーとなりました。

 

エントリー後、ほぼドローダウンすることなく上昇しましたが、
2分足らずで弱さがみられローソク足が決済条件にしたため、即決済

 


【↑画像クリックで拡大できます】

 

※チェックマークで決済

 

 

結果は以下の通りです。

 

 


【↑画像クリックで拡大できます】

 

 

4.7pips損失で100,000通貨のトレードなので、4,700円の利益となりました。

 

 

今回、初のディサイドストラテジーでのエントリーとなり、利益とはなりましたが、
本来のディサイドストラテジーでは、もっと大きく上昇していくところを狙うものなので、
ディサイドストラテジーの手法としては失敗にあたるトレードになる形です。

 

とは言え、手法そのものの優位性が高かったため、
それでも利益といった形でトレードを終えることが出来ました。

 

そしてサイン通り、その後相場は下落していき、
決済が遅れていれば損失となっていました。

 

今回は比較的早い判断が必要で、
初心者の方は判断が遅れてしまうこともあるかもしれません。

 

ただ、遅れてたとしても同値決済はできたのではないかと思います。

 

この辺は、しっかりと手法、条件を把握し、
検証を行っていけばすぐになれると思います。

 

 

 

uartet Technic Academy(3/24) 手法③トレンドストラテジー

 

一度目のトレードで微益撤退を行い、相場が下降していき30分程経過したところで、
再度押し目の場面で、今後はディサイドストラテジーと兄弟関係にあたる、
トレンドストラテジーのエントリーチャンスが到来しました。

 

このようなはっきりとしたトレンド相場では、
手法②のディサイドストラテジートレンドストラテジーのチャンスが多くなります。

 


【↑画像クリックで拡大できます】

 

※矢印のところでエントリー
※MT4の配置等もカルテット・テクニック・アカデミー専用のものにしております

 

 

矢印のポイント12:50に、1ロット(100,000通貨)で、買いエントリーを行いました。

 

 

そして2分後に軽く反発したところで一段階目の利確ポイントに達し
ローソク足にて弱さもみられたため、浅めのポイントで利益確定

 

トレンドもそれなりに長く続いているので着実に利益を積んだ形です。

 


【↑画像クリックで拡大できます】

 

※チェックマークで決済

 

 

結果は以下の通りです。

 


【↑画像クリックで拡大できます】

 

 

6pips獲得で100,000通貨なので6,000円の利益となりました。

 

 

このタイミングで昼食とその後に控えている予定から、
この日のトレードはこれで終了です。

 

このような強いトレンドの終盤には、最も利益幅が取れるチャンスの、
手法④ファイナルストラテジーを待ちたいところでしたが、次回に期待です。

 

 

以上、今回の実践報告は、3月24日の2回分の実践結果でした。

 

 

 

今回のトレードのおさらいと、カルテット・テクニック・アカデミーの評価再確認

 

前日から引き継いでいた上昇トレンドも長く続いていることから、
私自身のトレードルールでは、このような高値の場面では
積極的なトレンドフォローは行えませんが、
カルテット・テクニック・アカデミーではこのような場面でも、
エントリーしていくことができ、着実に利益を積むことができました。

 

そして何より、このコロナウイルス問題による波乱相場においても、
変わらないテクニカル分析、トレード手法を行って普段通りのトレードが出来ました。

 

改めて和也氏の手法の精度を確認できたのではないかと思います。

 

 

和也の法則や環境認識は相場の本質を捉えており、
1つ1つのトレード手法も、かなり再現性が高いものとなっています。

 

かと言って、トレード手法を身に付けるのに時間がかかるような
複雑な手法というわけでもなく、中級者であれば、すぐに理解できますし、
FXトレード初心者の方でもしっかりとカリキュラムに沿って、
学習していけば、十分理解できる内容になっています。

 

また、カルテット・テクニック・アカデミーでは会員へ向けて
勉強会やオンラインセミナー、個別指導などの
充実した学習環境も“無料提供”されていますし、
正直、ここまでやっているFXオファーは他にはありません。

 

初心者の方でしたら、ぜひともこの個別指導は利用したいところです。

 

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