マイノリティ・ストラテジークラブ(MINORITY STRATEGY CLUB)【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

Youtubeでおなじみ香港K氏の商材が登場

 

こんにちは。
FTK管理人の君川です。

 

先日、FXism及川圭哉氏のメールやLINEを
購読している人限定で新しいオファーが流れてきましたので
今回はその内容を取り上げ検証したいと思います。

 

今回のオファーは、及川圭哉氏の新商品ではなく
別の人物のオファーとなります。

 

 

前回は、FXismのYoutubeをご覧になっている人であれば
おなじみのリオン氏のオファー
「リオン式ゾーントレード マシンガンハントFX(Machingun hunt FX)」
というものが以前公開され、話題となりましたが、
今回もYoutubeで何度か登場した香港K氏というトレーダーによる
オファーとなります。

 

正式な商品名は
「マイノリティ・ストラテジークラブ(MINORITY STRATEGY CLUB)」
で大衆の逆をいくという意味が込められているようです。

 

 

ランディングページの方にも記載されていますが、
香港K氏について簡単に触れさせていただきますと
FXismのYoutubeの方に何度か登場した人物で、
その際に、コロナショック後にビットコインの上昇
ユーロの上昇を言い当てた人物です。

 

 

 

 

K氏の経歴としては、20代からアメリカの金融機関に勤務
30歳独立し、金融機関向けにコンサルティングサービスを提供、
イギリスでFXブローカーを経営したりと海外で活躍。

 

現在はFXブローカーやヘッジファンドといった
金融のプロを相手にコンサルティングを行っている
ということが生業のようです。

 

 

もちろん顔出しはしていますが、偽名でもありますし、
こうした経歴の真偽を確かめるすべはありませんので、
残念ながらK氏が本当にこうした活動を行っているかは不明です。

 

さらに言うと、Youtubeで言い当てたという
ユーロの上昇や株高については、割と基本的なことで
少し金融について知識がある人であれば当然の結果です。

 

 

アメリカはドル安を進めていましたので、
ユーロドルやポンドドルといった通貨は軒並み上昇するのは
明らかと言えました。

 

それに、コロナ後は世界各国が金融緩和を行っており、
株高になるのは当然でしたので、日本を含め世界の株価が上昇しています。

 

 

そのため、この状況を事前に予測していた人は
世界中にたくさんいましたので、この情報だけで
K氏が優れた能力を持っているという証明にはなりません。

 

 

 

テクニカル分析主体のトレードに違和感あり

 

「マイノリティ・ストラテジークラブ(MINORITY STRATEGY CLUB)」
で提供されるトレード手法は、テクニカル分析によるもので
PIVOTを使ったトレンドフォローの手法となります。

 

提供されるツールとともに、そのトレード手法を紹介します。

 

 

パブリックバイアス

 

こちらは個人投資家のポジション比率を表示させたもので、
通貨の値動きとそのポジション比率が見れるようになっています。

 

K氏はランディングページ内でこうした個人投資家のポジションは
常に見られている状態で、この個人投資家のポジションの
逆をいく動きを常にしているということを言っています。

 

 

 

 

つまり、パブリックバイアスで
買いポジションが減ったらロングでエントリーを狙う、
逆に買いポジションが増えたらショートでエントリーを狙う

ということで活用するようです。

 

大きなトレンドの方向性を見るためのツールが
パブリックバイアスという位置づけですね。

 

 

K’sピボット

 

これはK氏のピボットと言ってはいますが、既存のピボットに
少し追加で機能を追加したものとなります。

 

Pivot Pointと呼ばれる中心線の上下にR1~R3までラインが
合計7本の水平線が1日単位で引かれるインジケーターです。

 

K氏はこれにR4・R5の2本を追加して合計11本のラインが
表示されるようにしているようです。

 

 

 

 

この2本を追加した理由としては大相場の場合は、
このR4やR5といったラインまで伸びることがあるからと
説明しています。

 

また、サブウィンドウでは、このR1~R5までの幅を
ボラティリティと捉え、そのボラティリティが分かりやすいように
表示させています。

 

K’sピボットを使って、中心線よりも安いところで買い
高いところで売りという形の逆張りでトレードする

というのが基本の手法のようです。

 

 

ここまでの情報だけでいくと、正直目新しい手法ではないな
というのが私の印象です。

 

パブリックバイアスについても、FXブローカー各社が用意している
ポジション状況を把握することはできますし、
K’sピボットはPIVOTに工夫はされているとはいえ、
元は無料で手に入るインジケーターです。

 

そう考えると、このパブリックバイアスとK’sピボットに
それほど大きな価値があるとは感じられません。

 

 

なお、通貨ペアは流動性の高いものを選択するという理由で
ドル円・ユーロドル・ポンドドルがメインとなり、
時間足は自由に選択可能ということです。

 

 

 

K氏の「100万ドルレポート」の価値次第か

 

先程トレードツールとして

 

・パブリックバイアス
・K’sピボット

 

という2つのツールをご紹介しましたが、
もちろんコンテンツはこれだけではありません。

 

 

他に大きな価値があると考えられるのが、
K氏が毎週末に作成している「100万ドルレポート」
受け取ることができるという権利です。

 

冒頭で説明をしたユーロ高や株高、ビットコイン高を
言い当てたというK氏が先週の相場と今週の相場の読みなどを
レポートにまとめたがこの100万ドルレポートです。

 

「マイノリティ・ストラテジークラブ(MINORITY STRATEGY CLUB)」
で最も価値が高いと思われるのが、このレポートで
プロ投資家が毎週どのように相場を読んでいるのか
というのが垣間見えるので価値が高いと言えます。

 

 

しかし、冒頭でもお伝えしたように、Youtubeにおいて
K氏がユーロ高や株高、ビットコイン高を言い当てたのは
それほどハードルの高いものではありません。

 

ですので、この「100万ドルレポート」の内容次第で
「マイノリティ・ストラテジークラブ(MINORITY STRATEGY CLUB)」
の価値が決まると考えても良いのではないかと思っています。

 

 

なお、今回の参加費用については、税込 247,500円です。

 

今回は第一期の募集となり、その開催期間は
2021年4月11日(日)~2021年10月31日(日)
の約6ヶ月間となります。

 

100万ドルレポートについては、この開催期間中は
無料で受け取ることができますが、
この開催期間後は有料となってしまいます。

 

 

あくまで予定ではありますが、開催期間後は
月額9800円での提供を予定しているようです。

 

そうなると、100万ドルレポートの価値は6ヶ月で6万円ですが
今回は様々なコンテンツが付随するため25万円という
価格設定になっていることを見ると
少々割高だと言える金額ですね。

 

 

最後に1つ考慮すべき点としては、
今回K氏のトレード実績一切公開されていない
ということです。

 

つまり、K氏のレポートの優位性についても判断ができなければ
K’sピボットやパブリックバイアスをつかった手法が
どれほど優位性があるかが判断しにくいということになります。

 

こうした判断がつかないオファーに対して
約25万円という価格設定については少々リスクが高い
言わざるを得ません。

 

 

短期間のオファーですし、動画内でのトークスキルの高さから
非常に魅力的に視えるオファーだと思いますが、
一度今回のレビューも参考にしていただきながら
冷静に判断されることをおすすめ致します。

 

また、引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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