NYダウ・ヒーローズアカデミー【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

1日3分で資産10倍!?「NYダウ・ヒーローズアカデミー」

 

こんにちは。

 

FTK管理人の君川です。

 

またまたクロスリテイリング株式会社から
努力も専門知識も不要で資産を10倍にするという
新作オファー「NYダウ・ヒーローズアカデミー」
が公開されました。

 

つい先日北田夏己氏による株取引オファー
「億の楽園プロジェクト バビロンーBabylonー(Billionaire Paradise)」
をリリースしたばかりですが、クロスリテイリング株式会社の勢いは
衰えるどころか勢いを増してオファーを連発している気がします。

 

 

そして今回もランディングページの冒頭から、

 

・1日わずか3分、スマホ片手に資産1億円
・勝率94.7%
・再現性100%

 

といった、クロスリテイリングのランディングページではお馴染みの
目を疑うような過激なキャッチコピーが目を引きます。

 

 

1日わずか3分、スマホ片手に資産1億円のコピーに関しては前回オファー
「億の楽園プロジェクト バビロンーBabylonー(Billionaire Paradise)」
全く一緒ですし、再現性100%や勝率90%に関してはもはや恒例となっています。

 

そして今回のオファーの監修は吉田健史氏となっており、
やはり投資家やトレーダーとしての腕前が当然気になるところですが、

 

過去の活動や経歴についてインターネット上で調べたところ
クロスリテイリング株式会社の関連サイト以外で、吉田健史氏の情報については
確認できません。

 

吉田健史氏に対して推薦コメントを残している方々は全て
クロスグループの関連人物
となっており、またこちらはクロスリテイリング社の
ランディングページではお馴染みではありますが、取引履歴はモザイクだらけ
エントリーと決済を示すチャート画像も価格と時間帯が非表示となっており
ロジックの優位性を示すデータとしての信頼性が全くありません。

 

 

 

 

これでは吉田健史氏の投資家としての実力や、NYダウ・ヒーローズアカデミーの
オファーの優位性は全く確認できないと言えるでしょう。

 

また過去に吉田健史氏はクロスリテイリング株式会社から
「奇跡の副業投資 吉田健史 ノックアウトオプション」という
バイナリーオプション関連の情報商材をリリースしていますが、
実際の内容や手法は非現実的で再現性が低く、とても利益が出るような手法ではないと
否定的な意見や評判が目立ちました。

 

今回はダウ平均のCFDを取り扱う投資オファーですが、
CFD取引に関する吉田健史氏の実力は不明ですし、
先述のバイナリーオプションに関するオファーの評価を考慮すると、
ランディングページの内容や吉田健史氏の実力に関しては当てになりませんので
話半分くらいの気持ちで読んだ方がいいでしょう。

 

 

また、クロスリテイリング株式会社のオファーではお馴染みではありますが、
今回も人数を限定した一度限りのプロジェクトと紹介されていますが、
一度限りのプロジェクトと謳って消費者の購買意欲を無駄に煽るのが
ここ最近のクロスリテイリング株式会社のやり口となっています。

 

前回の投資オファーである億万長者になれる
「億の楽園プロジェクト バビロンーBabylonー(Billionaire Paradise)」でも、
最後のチャンスと謳っておきながら、間隔を空けずに今回のオファーを
リリースして、同様に最初で最後のチャンスと謳っております。

 

「億の楽園プロジェクト バビロンーBabylonー(Billionaire Paradise)」
に関しては当サイトで既に検証しておりますので、クロスリテイリング社の
実情を知る為にも、こちらの記事をぜひご覧ください。

 

億の楽園プロジェクト バビロンーBabylonー(Billionaire Paradise)【検証と管理人評価】

 

 

近年のクロスグループの商品は仰々しい数値実績とは裏腹に、
ロジックが不明で中身がなく、評判の悪いオファーを連発しており
中には詐欺商品ではないかといった不満の声が上がる
オファーも数多く、

 

一度限り、少人数の募集と言われて焦って購入した結果後悔する恐れがありますので、
このような背景を踏まえて冷静に購入を判断したほうが良さそうです。

 

ここ最近のオファーの評判が悪いクロスリテイリング株式会社から販売された、
投資家としての実力不明な吉田健史氏による新商品
NYダウ・ヒーローズアカデミーですが、

 

ここからは具体的なコンテンツ内容や手法のロジックについても
深く検証していきたいと思います。

 

 

 

「NYダウ・ヒーローズアカデミー」はキリ番とラインブレイクを用いたトレンドフォロー

 

NYダウ・ヒーローズアカデミーはラインブレイクを用いたトレンドフォローで
トレンドの動きの分の値幅を狙うようです。

 

 

 

チャートの値動きはしばしば
同じ価格帯で値動きの方向が反転することがあり、この場合多くの投資家が
この価格帯で自身のポジションのストップロス利確注文を設定します。

 

反転が見込まれる水平線上の価格帯を超えてチャートの値動きが推移した場合、
反転を見込んでいたトレーダーは予測が外れたことにより、自身のポジションを
手仕舞いしたり、トレンド方向へとポジションを持つことにより
さらにチャートの値動きは加速します。

 

多くの投資家が注目する、値動きの反転が見込める水平線を超えた(ラインブレイク)
ときに、その値動きの方向に今後大きく動くことを見込んだトレンドフォローの手法
NYダウ・ヒーローズアカデミーの手法となっています。

 

 

またトレードをする以上、自身のポジションの損切りの設定や手仕舞いの目標設定が
必要となりますが、例えばドル円で言えば1ドル114円や115円といった
わかりやすい価格に多くの投資家が注目することで、
結果的にこのキリ番の価格帯は値動きの一旦の
反発が見込める価格帯となりやすいです。

 

このラインブレイクとキリ番の特徴を利用して、ラインブレイク後に反発が見込める
キリ番の価格帯に手仕舞いを設定し、トレンドの値幅を狙いに行くのが
NYダウ・ヒーローズアカデミーの手法となっています。

 

 

確かにラインブレイクを用いたトレンドフォローやキリ番を狙った注文設定は
多くのトレーダーが用いる利益を狙いやすい有効な手法ではありますが、
一方でラインがブレイクした後に結局勢いがつかず反転する「ダマシ」や、
キリ番で綺麗に反発しないといったケースも多々あります。

 

 

 

 

こちらは実際のダウ平均のチャートになりますが、キリ番の価格帯で反発することは
確かにあるものの、キリ番以外の価格帯で反発することも同様の頻度であるため
キリ番を用いたエントリーと決済は必ずしも有効であるとは言い切れません。

 

むしろ、不用意にキリ番を意識してしまうあまりに、実際にチャートで注目されている
価格帯での反発を見込めず、損切り設定を誤ってしまい無駄な損失を生んだり、
更なる利益が見込めるにもかかわらず手仕舞いして利益を失ってしまう恐れもあります。

 

またラインブレイクでのダマシに関して、NYダウ・ヒーローズアカデミーでは
ローソク足を見ることでこのダマシを完全に見極めるとのことですが、この
ローソク足の見極め方に関するロジックは非公開となっています。

 

 

ランディングページでは100人中100人が見ればわかるというような記載がありますが、
プライスアクションと呼ばれる、ローソク足を用いた値動きの分析は、
トレーダーによって見方や捉え方が変わるため、
ローソク足での分析に再現性100%というには無理がある気がします。

 

このように、ランディングページの記載内容は
現実に即しておらず商品にとって都合の良い部分だけを抜粋しているため、
トレードの手法やコンテンツの信頼性には疑問を抱かざるを得ません。

 

 

 

NYダウ・ヒーローズアカデミーの手法を再現するサインツールと自動売買EA

 

NYダウ・ヒーローズアカデミーには、投資初心者でも再現性100%で簡単に
吉田健史氏の手法を再現できるように、サインツールと自動売買EAが
用意されているとのことです。

 

 

サインツール

 

 

 

こちらは、矢印のサインが出たタイミングで、矢印の方向にエントリーを促す
サインツールとなっています。

 

一方、NYダウ・ヒーローズアカデミーで採用されているロジックは
キリ番を主に用いた水平線トレードとラインブレイクとのことですが、
ライントレードのサインツールの割にはサインツールの説明には
矢印のサインのみが紹介されているという不可解な説明となっています。

 

矢印がチャートに表示されるところだけを紹介されたところで、
何を根拠にサインが点灯するのかが一切分かりませんし、当然
サインが本当に有効かどうか信頼できません

 

 

自動売買EA

 

こちらは、ボタンを押すだけで吉田健史氏の手法を完全再現した
トレードが自動で運用できるとのことです。

 

 

 

 

そもそも自動売買EAがある時点でサインツールを同時にリリースする意味が
あまり感じられませんが、さらに不可解なのは、ランディングページ上の動画によると
吉田健史氏の配信に合わせて、自分自身でラインを設定する必要があるとのことです。

 

トレーダー自身でラインを設定する必要が生じるならば、自動売買EAの意味が
全くありません

 

また、自動売買EAのボタンの機能も自動売買のON・OFFと、ラインの設定と解除
のみと少なく、取引所やインターネット上で無料で公開されてるような機能よりも
簡素でとても有料とは思えない簡素でボリュームのないものとなっています。

 

自動売買EAのクオリティが高ければまだ吉田健史氏の正体や実力が不明といえど
商品を買うことで利益を得ることができるのではないかと期待できますが、
かえって本オファーそのものの品質の低さを疑ってしまいます。

 

 

 

「NYダウ・ヒーローズアカデミー」は品質が低く中身のない投資オファー

 

NYダウ・ヒーローズアカデミーはキリ番を用いたライントレードと
トレード初心者が最初に学ぶようなロジックを採用した投資オファーですが、
用意されているサインツールや自動売買EAもロジック不明でクオリティが低く
他の投資オファーと比べても優位性を全く感じられないオファー内容という印象です。

 

NYダウ・ヒーローズアカデミーを監修した吉田健史氏の投資家としての
実力は一切不明で、彼の元でトレード手法を学ぶことで儲かる保証は全くありませんし、
NYダウ・ヒーローズアカデミーで学べるロジックも
トレード手法の中ではごく初歩的な内容で、
挙げ句の果てには同封されているツールも無料公開ツール以下のクオリティと、
NYダウ・ヒーローズアカデミーをわざわざ買う意味がまるで感じられません。

 

 

そして今回の商品の価格ですが

 

327,800円

 

と、クロスリテイリングらしい強気な高価格設定となっています。

 

 

これだけの価格を払う資金があれば、NYダウ・ヒーローズアカデミーで学べる
水平線やキリ番トレードはもちろん、オシレーターの使い方やプライスアクションといった
CFDトレードに必要な知識を書籍やその他の情報商材で十分学ぶことができると思います。

 

独学でも十分学べるレベルの内容だと言えるでしょう。

 

もちろんお金を払うということで、その学習効率をあげて
短期間で成果につなげるという意味はあると思いますが、
あえてこの優位性も分からないオファーに対して
ここまでの高額な参加費用を支払う必要はありません。

 

一度きりや少人数限定募集というと滅多にない価値のあるチャンスであるように
感じてしまいますが、どのようなオファーであってもその他の書籍や商材などと
しっかり比較して、価値のある商品購入をしてください。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
お気軽にいつでもお問合せください。

 

メールでのお問い合わせはこちら

 

商材概要

 

FTK 掲示板(お気軽にお問い合わせ・口コミなどご投稿ください)

内容をご確認の上、送信してください。

コメント一覧
  • ユーザー

    ただただ高すぎです

    匿名さん
  • ユーザー

    最近FX人気ないのか?
    株やCFDをすすめる商品が増えているような…
    まぁFXで負けているヤツ多そうだしな

    匿名さん
  • ユーザー

    値段といいキャッチコピーといい、使い回しが酷いな(笑)
    オファー連発しすぎてバリエーションなくなったんじゃないか?

    匿名さん

FXトレード研究会(FTK)限定!!  無料プレゼントのご案内はこちら

2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31