ゲイスキャFX【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

ゲイトレーダーもってぃー氏によるサインツール登場

 

トレイダーズ証券(みんなのFX)、FXプライムbyGMOのオンラインセミナーや
サンワード貿易株式会社主催セミナー、ゴゴジャン主催対面セミナーで
講師として活躍している、もってぃー氏が初のサインツールを発表しました。

 

また、ラジオNIKKEIへの出演、FX攻略.comで連載などもされており
ここ数年でメディア露出の機会も増えているトレーダーさんですね。

 

加えて、自身のブログやツイッターなどでも
日々のトレード報告などを公開しているなど
ネットやSNS上でも精力的に活動されています。

 

相場をATMに変えるFXブログ(もってぃー氏公式ブログ)

もってぃー氏公式ツイッター

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、もってぃー氏
自身のマイノリティな性的指向をカミングアウトしており
業界内では「ゲイトレーダー」としてそのキャラクターを確立しています。

 

最近は日本のテレビ業界でも自身がLGBTであることを
告白するタレントも増えてきていますし、
セクシャルマイノリティ(性的少数者)に対する
世間のイメージもひと昔前と比べて大きく変わってきました。

 

 

さて、そんなもってぃー氏が初のFX商材を販売したわけですが、
販売を担っているのはFX商材販売業者最大手
クロスリテイリング株式会社です。

 

セミナーやメディアで知名度が上昇中のもってぃー氏
大手FX商材販売業者がコラボしたわけですから
注目が集まるのも当然と言えるでしょうね。

 

 

もってぃー氏がクロスリテイリング社とコラボしたことで
一部では否定的な声も上がっているようですが、
もってぃー氏のブログやツイートに目を通してみれば
しっかりとした投資リテラシーのあるトレーダーさんであることがわかりますし、
極めて“真面目”にトレードと向き合っている方だとわかります。

 

ゲイスキャFXのランディングページは
クロスリテイリング社らしい派手な仕上がりになっていますが、
もってぃー氏自身に関して言えば堅実な努力家タイプのトレーダーさんです。

 

 

ネット上の口コミなどを見ていると、
クロスリテイリング社の世間的なイメージ(ネガティブな部分)
もってぃー氏のトレーダーとしての本質に対する理解のズレ
生じているような印象を受けます。

 

この件に関して、本人公式ブログの記事で自身の意見を述べています。

 

ついに開幕、詐欺なの!?「ゲイスキャFX」(すんごい名前・・・笑)│相場をATMに変えるFXブログ

 

 

今回のオファーを機会に、もってぃー氏自身
ジレンマにさいなまれるような結果にならなければよいと思いますね。

 

 

 

ロジックはパーフェクトオーダーによる押し目買い・戻り売り

 

 

ゲイスキャFXのロジックはパーフェクトオーダーによる
押し目買い・戻り売りトレンドフォロー1分足のスキャルピング手法です。

 

上の画像がゲイスキャFXのチャートですが、
この手法の特徴の一つとしてローソク足を廃しラインチャートを採用しています。

 

ラインチャートとはローソク足チャートやバーチャートと違い
始値、高値、安値が表示されず、終値のみをラインで結んだ
折れ線グラフのようなシンプルなチャートです。

 

終値をラインで結んでいるだけなので
値動きの“平均的な動き”が読みやすいというメリットがあります。

 

 

また、チャートがシンプルであるということは
情報多すぎることによる迷いが生じにくく
変なダマしに合いにくいという特徴もあります。

 

ローソク足の場合ではヒゲや陽線・陰線が出現しますから
トレンドの把握には多くの情報からの分析が必要ですが、
終値のみを結んでいるだけのラインチャートでは
パッと見ただけでトレンドを読むことができます。

 

 

しかし、トレードにおいて高値・安値という情報も
重要判断材料の一つですので、高値・安値が折り込まれないことが
ラインチャートのデメリットでもあるわけです。

 

高値・安値を示すヒゲと、陽線・陰線といった情報から
現在のトレンドの強弱をより確信をもって分析できるわけですから、
そういった情報が一切ないラインチャートでは
高値・安値を使ったトレードできないというのが最大の弱点と言えます。

 

 

こういったメリット、デメリットを天秤にかけると
ラインチャートよりローソク足のほうが優れていると
考えるトレーダーさんも多いでしょうし、

 

現にシェア率でいえば、ラインチャートよりも
ローソク足を使ってチャート分析をしているトレーダーのほうが
圧倒的に多いことは言うまでもありません。

 

 

では、ゲイスキャFXでラインチャートを採用していることが
的外れなのかというとそうではありません。

 

 

ゲイスキャFXは、1分足ラインチャート
短期・中期・長期のEMAを表示させ
1時間足中期EMAを軸としてトレンドを判断してきます。

 

1時間足より上の「4時間足」や「日足」
1時間足より下の「15分足」や「5分足」のそれぞれの
流れや抵抗体を見て『1時間足の方向性や勢い』を見極めて
1分足で細かいエントリーポイントを狙っていきます。

 

1時間足トレンドを軸とし、
1分足連動(マルチタイム)させて俯瞰して相場を見ることで
1日の流れや『きな押し目・戻り』『トレンドの強弱』を判断しやすくなるわけです。

 

 

執行時間足1分足のスキャルピングですが、
あくまで主軸とするのは1時間足メインのパーフェクトオーダー。

 

1分足チャートを拡大して注目するわけではなく、
上位時間足でトレンドを判断し、
下位時間足でエントリーポイント絞っていく
大局を見極めるトレード手法ですから

 

ゲイスキャFXでは視認性が高くトレンドが読みやすい
ラインチャートの方が理に適っているわけです。

 

 

もってぃー氏が講師を務めるオンラインセミナー動画
Youtubeにアップされていますが、
こちらの動画へ目を通せばゲイスキャFXのロジックについて
より理解を深めることができるでしょう。

 

 

 

こちらの動画で解説されている手法は
デイトレ~スキャルでのトレードロジックであり
ラインチャートを使わず、縮小した1分足のチャートに
1時間足のローソク足を入れていたり
フィルターとしてストキャスティクスを使ったりしているので

 

ゲイスキャFXと全く同じ手法ではありませんが
基本ロジック同じです。

 

 

 

もってぃー氏の手法は学ぶ価値がある、しかしそれなりの努力は必要

 

先ほどの動画も含め、多くの中堅トレーダーにとって
もってぃー氏手法学ぶ価値があると考えています。

 

しかし、ゲイスキャFXを買ったからと言って勝てるようになる
という夢のようなツールではありません。

 

ゲイスキャFXのランディングページでは
『平均月収800万円』『勝率6~7割』
『5ヶ月トータル9717.9pips』
といった数字が掲載されていますが
サイン通りにトレードしただけで、
誰彼かまわず簡単に稼げるようになるわけではありません。

 

まぁ、これはゲイスキャFXだけではなく
他のFX商材やツールに言えることですが。

 

 

もってぃー氏のブログやツイッターを読めば
如何に日々の検証や練習を重視しているトレーダーさんかがわかるはずです。

 

ゲイスキャFXはサインツールでこそありますが、言うまでもなく裁量必須

 

ベースとなる裁量判断ができるからこそ、
こういったツールは真価発揮するものです。

 

つまり、ツールのサインはあくまで裁量判断の
補助(サポート)だと考えることが大前提です。

 

 

ちなみに、もってぃー氏は
独自のチャートパターンを見つけ出すまで、
チャート検証ツールを使って、1日3時間以上
多い日では7時間検証と練習に時間を費やしてきたそうです。

 

しかも、まだ本職を持っていた兼業トレーダーの時代に。

 

専業レベルの技術を身につけるのであれば
これほどの努力惜しまないことが求められて当然ですが
なかなかここまで検証と練習に
時間を費やすことが出来ない人が多いのも事実です。

 

 

そういう意味でも、ゲイスキャFXを買ったからとして
簡単に結果を出せるようになるわけではないというわけです。

 

ゲイスキャFXのランディングページでは
魅力的な謳い文句が数多く掲載されていますが、

 

ツールに頼ることを目的としてではなく
もってぃー氏裁量技術を学ぶことを目的とするのであれば
その手始めとしてゲイスキャFX
購入してみることは良い選択肢なのではないかと思います。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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