フレームトレードFX【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

クロスリテイリングの天才プログラマーの新作ツール登場

 

本日もクロスリテイリンググループの新作ツールの検証です。

 

ここ最近は、新規の商材屋や販売者さんの手法が登場する機会が少なく
老舗のFX商材業者の新作リリースが相次いでいます。

 

その中でも、特に精力的に活動しているのがクロスリテイリング株式会社ですね。

 

当ブログでも、同社のオファーはこれまでいくつか取り上げていますが、
実に1ヶ月に1本ペースの割合で新作を発表しています。

 

特にここ最近はさらにペースアップして、関連業者のグローバルロイズ株式会社
日本投資家育成機構などもあわせれば、月に数本の新商材を販売しています。

 

まさに怒涛の勢いで新作を発表し続ける、業界最大手のFX商材業者ですね。

 

 

次々新作を発表することは結構なんですが、
個人的は、この売り方が消費者にとって良いとは言えないように感じています。

 

というのも、同グループの商材はいずれも、講師陣大絶賛

 

当たり前に「億単位の利益」を謡い、天才、伝説、究極、本物、唯一無二、
歴史を替える、史上初、新時代、大発明、革命、未来を予測、最高峰…
などといった魅力的なキャッチコピーがこれでもかと使われています。

 

いずれの商材も、“最高傑作”のような売られ方をしていますが
1つ買ったと思えば、1ヶ月もしないうちにまた次の“傑作”が販売される。

 

 

購入者からしれみれば「どれを買えばいいの?」となるはずですし、
どれが本当に勝てる商材なのか判断できずに
次々と商材を買い、振り回される結果になることは目に見えています。

 

もちろん、クロスリテイリンググループも商材を売るのが仕事ですから
新作を出して売り続けなければ利益にならないため
次々と過剰、過激な宣伝になっていくのもわからないでもないですが

 

『本当に勝てる手法は1つあればそれで十分』

 

なはずです。

 

特に、同グループのオファーは、現実離れしたものが多いわけですから
各ランディングページで謳われているだけの結果を得られるのであれば
あの手この手で新作を乱発する必要もないのではないでしょうか。

 

投資リテラシー低い初心者の方が一番振り回されるでしょうし、
商材を買うだけ買って、結局どの手法も身にならなかった…という
最悪のパターンだけは避けたいものです。

 

 

そんな中、新たに登場したのが今回検証するフレームトレードFXです。

 

 

 

フレームトレードFX開発者 工藤総一郎とは

 

フレームトレードFXを開発したのは、クロスリテイリンググループ
専業プログラマーとして活動している工藤総一郎氏という人物です。

 

この方は今回のツールの他にも、これまでいくつかのツールを開発、
商材として販売している経歴があります。

 

 

ちなみに、ランディングページによれば

 

・天才プログラマー
・日本トップクラスのFXプロトレーダー

 

とのことですが、残念ながら彼の名前を目にしたのは今回が初めて。

 

 

プログラミングの天才であり、日本トップの実力を誇るプロトレーダーなら
それなりに世間的に名前が認知されていて当然のはずですが
彼について調べてみても、クロスリテイリンググループ以外で
話題に挙がっていることはないようですね。

 

 

FXプロトレーダーという実績に加え
システムエンジニアとしても莫大な知識量を誇る
日本トップクラスのFXトレーダー。

 

投資顧問会社
クロスリテイリング株式会社の創業者(FX-Jin)の
専属プログラマーとして活動しながらも、

 

自身でもトレードで利益を上げ、
FXを中心とした投資システムを開発し続ける。

 

 

-中略-

 

 

FXプロトレーダーと、
プロのシステムエンジニアという2つの顔を持つ
才能豊かなハイブリッドなトレーダー。

 

トレードを深くまで理解した上で、
本人が理想とするシステムを開発できるシステムエンジニアとして
プロトレーダー達からの相談が後を絶たない。

 

さらに現役講師としても活躍し、
現在の生徒数は延べ7000人を超える。

 

そして今回、5年間という歳月で莫大な検証を重ね、
ついに完成させることに成功した、
誰でも同じ答えにたどり着く、100%の再現性を導き出した稼ぎ方。

 

年利にして4,008%、
初年度から4,000万円、5億円という資産を
全員が目指せる、FX界の新たな理論がついに明かされることになる。

 

引用元・フレームトレードFX ランディングページ

 

 

 

非常に素晴らしいプロフィールですが、
内心、どこまで本当なのかなぁ…と思ってしまいます。苦笑

 

同グループでは過去に、講師の経歴やキャラクターのねつ造が発覚し
大炎上するというトラブルも発生していますし、

 

本当にこれだけ優秀“人材”なのであれば、
クロスリテイリンググループの内輪だけで
絶賛されるような方ではないと思うのですが…。

 

まぁ、言うまでもなく、この辺は話半分で聞いておきましょう

 

 

さて、そんな工藤総一郎氏のフレームトレードFXは
『再現率100%のFX革命論』ということで、
全てのトレーダーを資産5億円以上の“超裕福層”にし、
「利益の通り道」を完全予測して年利4,008%を確実に得られると豪語。

 

かなり大風呂敷を広げていますが、その優位性はどうなのでしょうか。

 

 

 

チャートを16分割するオリジナリティ高いインジケーター

 

今回のフレームトレードFXのロジックのベースとなっているのは
「フィボナッチリトレースメント」「ダウ理論」「グランビルの法則」です。

 

・フィボナッチリトレースメントの半値押し(戻し)
・ダウ理論の高値、安値切り上がり(切り下がり)
・グランビルの法則の平均値を基準としたチャートパターン

 

これらの要素から、明確なトレンド発生を捉えます。

 

勢いのある上昇(下降)から、一旦反発して調整に入り(半値程度)、
再度大きな上昇(下降)が起こる部分を狙っていく手法ですね。

 

このポイントを視覚的に判断するために構築されたのが
フレームトレードFXの独自の「パーフェクトフレームツール」です。

 

 

このインジケーターはチャートを16分割し、
そのマスの中を通ったチャートの形状から
トレンド発生の優位性を自動抽出してくれます。

 

 

・青→買い
・赤→売り
・灰色→スルー

 

 

なかなか見かけないタイプのインジケーターで、オリジナリティが高く、面白いですね。

 

マスが青か赤になったところで、トレンドラインを引き
エントリーポイントを“裁量”で判断していくという流れです。

 

つまり、調整後の大きな上昇(下降)の判断(エントリー判断)は
実践者本人次第ということになりますから、
ランディングページで謳われている「再現率100%」「完全自動」という言葉は
あてはまらないということが言えます。

 

フレームトレードFX 概要

・時間足:10分足(15分足、1時間足でも可能)
・通貨ペア:ドル円、ユーロ円、ポンド円、オージー円、
ニュージー円、カナダ円、スイスフラン円
・エントリーチャンス:5分足、15分足で1日10~15回
・勝率:勝率70~80%
・リスクリワード:1対1~1対2程度

 


 

そして、フレームトレードFXの販売価格は198,000円と非常に高額。

 

ランディングページでは、年利4,008%を確実に得られる
と謳っていますが、実際にこれだけの利益が得られるのであれば
決して高い価格設定ではありません。

 

しかし、公開されているデータは7月29日~8月16日までの
1ヶ月にも満たないデモトレードの結果のみ。

 

 

リアルトレードで年間を通して年利4,008%を出せている証拠が
公開されているならまだしも、1ヶ月にも満たないデータで
『年利4,008%を確実』と明言するのはいかがなものでしょうか。

 

そして、そんな商材が約20万円という価格設定に驚きを隠せません。

 

詐欺とまではいいませんが、今回もリアルデータ不足に加えて
大袈裟表現や、現実味のない数字が目立ちます。

 

購入を検討している方は、十分精査されることをおすすめします。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
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