トレーダー和也(松田和也)の カルテット・テクニック・アカデミー【マニュアル検証と管理人評価】

 

 

商材概要

トレーダー和也監督 Quartet Technic Academy(カルテット・テクニック・アカデミー)【ご購入者特典】※コンテンツ追加のお知らせ


 

Quartet Technic Academy(カルテット・テクニック・アカデミー)を購入

 

リアルな講師のフォワード実績と、
複数の教え子達のフォワード実績を公開していることから
ランディングページの時点で、手法の優位性を開示している
Quartet Technic Academy(カルテット・テクニック・アカデミー)。

 

個人的な注目株であることに加え、
たくさんの検証依頼を頂いていることから、
早速マニュアルを購入してみました。

 

 

トレーダー和也氏の経歴が経歴なだけに、
1つの記事だけでは書ききれないこともありましたが、
取り急ぎ、本日は気になるマニュアルの内容
触れていきたいとおもいます。

 

トレーダー和也監督 Quartet Technic Academy(カルテット・テクニック・アカデミー)【検証と管理人評価】

 

 

さて、前回までの検証記事でもお話しているように
カルテット・テクニック・アカデミーのランディングページでは、

 

・ローソク足ではなく平均足を使う
・トレーダー和也氏の手法はライントレード

 

といった部分までしか公開されておらず、
実際にマニュアルを購入してみなければ
トレードルールロジック詳細はわかりませんでした。

 

 

とはいえ、長期的フォワード実績を公開していることによる
圧倒的な信ぴょう性の高さ、信用度の高さから
すでに購入したという方はもちろん、
これから購入を検討している方が非常に多いようです。

 

一応、エントリーポイントを知らせる
シグナルインジケーター付属している
カルテット・テクニック・アカデミーですが、

 

基本的には、“完全裁量手法”となっていますので、
その辺も含めて、手法の詳細をお話していきたいと思います。

 

 

 

王道的なロジックを和也流にアレンジした優位性の高い手法

 

前述したように、トレーダー和也氏の手法は
平均足(コマ足)を使ったライントレード

 

ロジックの根底にあるのは、グランビルの法則エリオット波動
極めて王道的なロジックでこそありますが、
その王道を“和也流”にアレンジしているのが今回の手法です。

 

 

使用するのは、水平線(サポートレジスタンス)と移動平均線のみで、
ライン、MA(移動平均線)を基準に、各手法のエントリー条件を判断していきます。

 

また、1つのチャート(相場)に対して、基本となる4つの手法と、+1の手法
合計5つの手法でトレードしていきます。

 

 

レンジ相場であれば、手法①
トレンド相場であれば、手法②と手法③
トレンド終盤であれば、手法④

 

という具合。

 

 

複数の手法でトレードしますが、メインチャート5分足

 

5分足以外にも、主に使用するのは30分足、1分足を使い、
さらに上位足からのマルチタイムフレーム分析
大局的トレンドの方向を掴み、
短期トレンドの天底を高確率で獲っていくという戦略です。

 

 

最も長い時間足では、日足・8時間足での
大局的な環境認識を行い、5分足でテクニカル分析を行い、
1分足で逆張りエントリーというのが基本的なルールです。

 

 

つまり、大きなトレンドの中のレンジ内の反発を狙うということ。

 

日足や8時間足などの長期足においてレンジ相場でも、
30分足や5分足1分足の短期足においては
明確なトレンドが形成されているわけです。

 

ですから、「長期足のレンジ=短期足のトレンド」という考え方ができます。

 

大局的なトレンドに逆らうことなく、
短い時間足のトレンドの初動でしかけることで
スキャルピングや、デイトレでのトレードでも
高い勝率を実現することができるというわけです。

 

 

ちょっと混乱してしまうかもしれませんが、
トレーダー和也氏は、このように大局的な環境認識を行うことで、
短期トレンド転換の初動逆張りをしかけることで
明確な根拠を持った、「優位性の高い短期トレード戦略」を取っています。

 

 

 

トレーダー和也氏の4つのロジック(+1)を紹介

 

トレーダー和也氏が実践している手法は、
非常にシンプルかつ、王道的なロジックであるため、
全てを公開することはできませんが、
ある程度、どのような手法か紹介しておきたいと思います。

 

手法①:クロスストラテジー

 

平均足の十字(クロス)から、短期トレンドの転換点を割り出し
1分足、もしくは5分足で仕掛ける逆張りロジック
※さらに上位時間足でも使用可能

 

手法②:ディサイドストラテジー

 

ライン、MA(移動平均線)とレートの位置関係から、
短期トレンドの天底を獲り、
大きな利益を期待できる(短期)逆張りロジック、(中期)順張りロジック。

 

手法③:トレンドストラテジー

 

これは、「手法②」との兄弟関係的な手法で、
ライン、MA(移動平均線)とレートの位置関係から、
短期トレンド獲りに行く考え方は同じですが、

 

「手法②」の条件に沿わずに、レートに動いた時に
反対に発生した大きなトレンドに乗って
利益を伸ばす損小利大のロジック。

 

手法④:ファイナルストラテジー

 

トレンドが終わるところ、つまり、終盤
MA(移動平均線)とレートの位置関係から仕掛ける逆張りロジック。

 

+1リターンムーブ

 

ブレイク後(レジスタンス、サポート転換時)の
押し目買い・戻り売りを狙うロジック。

 


 

 

以上が、トレーダー和也氏の4つの手法(+1)です。

 

いずれも非常にシンプルであり、トレードルールは明確

 

エントリーポイントはもちろん、
手仕舞いのルールにも曖昧なところはありません。

 

エントリーだけ具体的でも、手仕舞いのルールが曖昧だと
プラスで終われないことが多いので、裁量手法を選ぶ上で、
手仕舞いのルールがはっきりしていることは大切です。

 

 

ちなみに、和也氏の手法は短期チャートの高値・安値
逆張りエントリーするのが基本的に鉄則ですが、
損切ラインは、高値・安値から数pipsが上限とされており、
常に「損失を把握」した中で、トレードしていくことができます。

 

また、全ての手法において重要なのは“環境認識”

 

ロジックや手法自体は王道的なものですが、
各手法のルールさえ理解すれば、
トレーダー和也氏の手法を再現できるという単純なものではありません。

 

 

手法のルールは、あくまでトレードの手段であり
このマニュアルで最も重要なのは、

 

『トレーダー和也氏の環境認識スキル』

 

であり、その場面に最も有効性の高いロジックを選定する力です。

 

 

この土台を理解して、手法を実践するからこそ
ランディングページで公開されている和也氏のような成績や、
教え子達のようなパフォーマンスを発揮することができます。

 

極端に言えば、カルテット・テクニック・アカデミーへの参加価値は、
“そこを学ぶことにある”といっても大げさではありません。

 

 

「ルール」や「ロジック」にばかり注目する人が多いのが現実ですが、
“良質な環境認識”を徹底することで、
ここまで根拠のあるエントリーが可能となる…

 

そして、ここまで徹底した資金管理、リスク管理が可能になる
ということを教えてくれる、
数少ない「本格派裁量マニュアル」と言ってもいいと思います。

 

 

 

カルテット・テクニック・アカデミーで平均足を使う理由

 

カルテット・テクニック・アカデミーで学べる、
トレーダー和也氏の手法のベースは
ある程度理解いただけたかと思いますが、

 

トレーダー和也氏がローソク足ではなく
平均足(コマ足)を使うことに明確な理由があり、
その理由も理に適ったものとなっています。

 

 

チャートは市場参加者思惑を示す最もわかりやすい指標です。

 

買うという思惑が強く反映されれば、レートは上昇
売るという思惑が強く反映されれば、レートは下降します。

 

買いたいトレーダー、売りたいトレーダーの思惑により、
上下に引っ張られることで、その力が強い方向に価格が動き
ある一定の意識されやすいライン(ラウンドナンバー)を基準に
いったりきたりしているのがFXチャートです。

 

トレーダー和也氏は、このような行ったり来たりするチャートの特性
「ピンボール」と例えていますが、

 

これをローソク足で見ようとすると非常に情報が多く、
短期になればなるほど、“情報に惑わされやすくなる”という
デメリットが生まれてしまいます。

 

そのため、ローソク足ではなく、平均足を採用しているわけです。

 

実際、スキャルピングなどの短期トレードでは
ローソク足ではなく、情報量の少ない平均足を使うトレーダーが結構多いですね。

 

 

ご存知かとは思いますが、平均足とは4本値の平均値を利用して
描画されるローソク足で、通常のローソク足に比べて
トレンドをより明確に表示してくれるという特徴があります。

 

前日の平均足の始値と終値を2で割ったものを「当日平均値の始値」
当日の4本値の平均値を「当日平均値の終値」として、実体部分を描画。

 

ひげは当日の高値安値を利用して描画します。

 

平均足が視覚的にトレンドを判断しやすい理由は、
実態の大きさがトレンドの強さを示しているところにあります。

 

つまり、前日の足の実体よりも、当日の実体が短い場合は
トレンドの転換の可能性があると判断でき、
上昇トレンドでは、明確に陽線が表れ、下落トレンドでは陰線が表れます。

 

 

このように、チャートを「ピンボール」と捉えて考えると
特に短期トレードであれば、ローソク足よりも
平均足の方が理に適っていることがわかるかと思います。

 

さらにその上で、プライスアクション、ラウンドナンバー、パーフェクトオーダー等
優位性周知されている王道的なロジックを複数組み合わせることで、
チャートの特性(ピンボール)を“高精度で掴む”のが和也氏の手法の最大の強みなんですね。

 

 

なかなかここまでロジカルかつ、理詰めで構築された
スキャルピング手法を学べるマニュアルは他にはありません。

 

これだけの内容を、数万円で学べるというのは良い時代になりましたね。笑

 

短期トレードを好む方はもちろん、
これまで短期トレードを嫌煙していた人にも
一度は手にとってみてもらいたいマニュアルです。

 

 

今回は手法に関する解説がメインとなってしまいましたが、
今後、会員サイトについてのレビューなどもしてみたいと考えています。

 

メルマガ読者様には、優先的かつ、いち早く情報をシェアしていますが、
少しでも早くルテット・テクニック・アカデミーについての
最新の情報を知りたいという方は、
以下より直接お問い合わせ頂ければと思います。

 

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
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