トレーダー和也監督 カルテット・テクニック・アカデミー【実践検証報告(1/17)】

 

 

商材概要

トレーダー和也監督 Quartet Technic Academy(カルテット・テクニック・アカデミー)【ご購入者特典】※コンテンツ追加のお知らせ

Quartet Technic Academy トレーダー和也氏の手法をおさらい

 

昨年の12月、当ブログで高く評価した、トレーダー和也監修
Quartet Technic Academy(カルテット・テクニック・アカデミー)ですが、
販売期間は、非常に短期であったことに対して
稀に見る大きな反響大ヒットを記録したことが記憶に新しいですね。

 

現在は販売終了していますが、
当ブログへは未だにこのオファーに関するお問い合わせが途絶えません…笑

 

さてさて、そんなトレーダー和也氏の手法ですが
実際にその手法を使ってトレードしてみましたので、
本日は実践検証の報告とレビューをしていきたいと思います。

 

 

まず初めに、この教材は、前提となる「和也の法則」から構成されており、
これを基に環境認識を行い、その日の戦略を考察していく流れになっています。

 

その法則は、グランビルの法則を軸としており、
至ってシンプルなものではありますが、
トレーダー和也氏独自の法則では、より確実性の高いポイントに絞られています。

 

 

グランビルの法則を基にした、負けにくいポイントのみに絞った手法といった感じです。

 

動画コンテンツの、マインド部分の講義動画でも、
「負けないこと」について強く語られており、
この辺は特に初心者にはとても重要な項目ですが、
そもそも、法則、そして手法そのものが、負けにくいものになっている感じですね。

 

この手法で活用していくテクニカル指標に関しては、
移動平均線と水平線、そして平均足、この3つです。

 

平均足は、ローソク足を別の形で示してくれるものなので、
実質、移動平均線と水平線の2つで、非常にシンプルなものになっています。

 

推奨通貨はAUD/JPY(慣れれば他の通貨でも可)。

 

その根拠もしっかりと説明されています。

 

トレーダー和也(松田和也)の カルテット・テクニック・アカデミー【マニュアル検証と管理人評価】

 

 

そして、この商材では、基本となる4つの手法に加え、
+1の手法の、トータル5通りの手法が用意されていましたね。

 

 

手法①:クロスストラテジー

 

平均足の十字(クロス)から、短期トレンドの転換点を割り出し
1分足、もしくは5分足で仕掛ける逆張りロジック
※さらに上位時間足でも使用可能

 

手法②:ディサイドストラテジー

 

ライン、MA(移動平均線)とレートの位置関係から、
短期トレンドの天底を獲り、
大きな利益を期待できる(短期)逆張りロジック、(中期)順張りロジック。

 

手法③:トレンドストラテジー

 

これは、「手法②」との兄弟関係的な手法で、
ライン、MA(移動平均線)とレートの位置関係から、
短期トレンド獲りに行く考え方は同じですが、

 

「手法②」の条件に沿わずに、レートに動いた時に
反対に発生した大きなトレンドに乗って
利益を伸ばす損小利大のロジック。

 

手法④:ファイナルストラテジー

 

トレンドが終わるところ、つまり、終盤
MA(移動平均線)とレートの位置関係から仕掛ける逆張りロジック。

 

+1リターンムーブ

 

ブレイク後(レジスタンス、サポート転換時)の
押し目買い・戻り売りを狙うロジック。

 


 

 

このように、カルテット・テクニック・アカデミーでは、
レンジ相場、トレンド相場、転換点、どの相場においても
「それぞれに最適化された優位性の高い手法」で相場を攻略していきます。

 

ただ、だからと言って24時間常にトレードが出来るといったわけではなく、
それぞれの相場の中で、具体的に定められたエントリールールに該当した、
確度の高いポイントでトレードを行っていく形になっています。

 

負けない場面…つまり、確実に勝てるポイントのみへ
的を絞ってエントリーしていくストラテジーですので
スキャルピングと言っても、超高速で一日に何百回も取引を行うようなものではなく、
数回から多くても十数回といった頻度になると思います。

 

 

 

カルテット・テクニック・アカデミーの手法を100%再現&実践検証してみた

 

カルテット・テクニック・アカデミーは、裁量要素はあれど、
手法そのものはかなり具体的な部分まで定められているので、
今回は完全マニュアルの通りにトレードを行ってみました。

 

1/17、日本時間21時くらいからPCに向かい、自身のトレードと並行して、
カルテット・テクニック・アカデミーの環境認識を行いました。

 

その日、18:30の英国の指標結果により、AUD/JPYも影響を受けたか、
21時時点で既に「和也の法則」のトレンド転換の兆しが出ている状況でした。

 

その時点では、エントリー条件にはなかったので、
チャートとYoutubeを見ながら待つこと1時間半。

 

 

22:30に米国がらみの指標があり、
それを通過した辺りから、「手法②」のエントリーチャンスが近づいてきました。

 

ですが、相場はエントリー状況に達せず、
23:34に「手法②」と兄弟関係にある
「手法③」のエントリー条件が揃い、エントリーを行いました。

 

 

TKentry1.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

※矢印のところでエントリー
※MT4の配置等もカルテット・テクニック・アカデミー専用のものです

 

 

30分足で環境認識、5分足でエントリーサイン、1分足でエントリーといった感じです。

 

23:34に、1ロット(100,000通貨)で、売りエントリーを行いました。

 

 

そして、ほぼ含み損を抱える間はなく、40分程、相場は一方的に下降していきました。

 

トレーダー和也氏の決済ルールは、すべての手法で一貫されているのですが、
エントリーから40分間、決済タイミングは訪れず、
一時反発してきたタイミングで決済ルールのポイントに到達しかけました。

 

しかし、そこから相場はさらに下落していき、
結果、1時間23分後の、日本時間00:57に、決済タイミングとなり、利益確定しました。

 

 

TKexit1.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

※チェックマークで決済

 

 

結果は以下の通りです。

 

 


terminal2.png

【↑画像クリックで拡大できます】

 

 

13pips獲得100,000通貨なので、13600円の利益になりました。

 

 

正直、手法からしてここまで長い時間、保有することにはならないだろうと思っており、
この日はここまで起きている予定ではなかったので、
途中で決済しようと思いましたが、
完全実践の結果読者の皆様に共有したいという思いから夜更かししてしまいました。

 

今回は、かなりハマりましたが(汗)、
基本的にはもっと保有時間は短いだろうという印象です。

 

 

特に手法②が決まれば、一番長くトレンドをとっていくことが可能になると思います。

 

今回は手法②から入れる、
ほんの少しのところまで来ていましたので今後に期待です。

 

 

 

カルテット・テクニック・アカデミーで実弾運用した感想

 

今回は、エントリー後、一方的に下降していきましたので、
かなり安心して保有することができ、利益を伸ばしていくことが出来ました。

 

今回は、手法③となり、比較的長めの取引になりましたが、
手法①や手法④、+1であれば、数分から数十分程度の取引になると思います。

 

1時間以上もかけて13pipsと聞くと、
インパクトはなく、少ないように思うかもしれませんが、
10,000通貨で130pips狙うトレードなんかよりも断然、
高確率でストレスも感じません

 

 

そもそも、かなり優位性のあるエントリールールになっているので、
しっかりと損切りルールを守れば証拠金100万円に対して、
100,000通貨の取引が行えるので、13pipsも取れれば十分ですね。

 

カルテット・テクニック・アカデミーでは、
まず前提となる法則を理解し、環境認識を行うことが重要な要素になるわけですが、
この法則には私自身非常に共感でき、初心者はもちろんのこと、
中級者や成果を出せていない人には是非とも目を通してもらいたい部分だと思います。

 

 

そして、その上で明確なエントリールールと決済ルールが定めらているので、
裁量手法とまでも言わなくても良いくらいの手法となっていると思います。

 

私の場合、トレード毎にサポート等は必要ありませんでしたが、
初心者の方などは、環境認識の部分で、慣れないうちは、迷いが出るとは思うので、
ここは手厚いサポートを利用していくことで、すぐに慣れてくると思います。

 

基本、「わからない時はエントリー条件でない」
ということがほとんどになると思います。

 

 

今回はこのような結果となりましたが、
ある程度の経験者であれば、法則と手法を確認した時点で、
この手法の有効性を感じられると思います。

 

ここまで明確に定義づけられたエントリールールと決済ルールは、
相当な経験から導かれたものなんだろうと思います。

 

通年で運用した場合も、かなり期待できる手法だと感じましたし
トレードスタイル的(時間間隔的)にも、兼業から専業まで、
多くの人が実践できるものになっていると思いました。

 

 

冒頭でもお伝えしましたように、
カルテット・テクニック・アカデミーに関しては
現在でも多くのお問い合わせが寄せられています。

 

トレーダー和也氏が今後、情報業界でどのような活動
行っていくのかはわかりませんが、
手法の優位性を踏まえれば、前回の募集時に参加した人
かなりラッキーだったと言えるでしょう。

 

そういった意味でも、これからも定期的に
カルテット・テクニック・アカデミーの実践検証
ブログ上で報告していきたいと思いますので
ご自身のトレードの参考にして頂ければと思います。

 

 

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