ビリオネア・ダイヤモンドクラブ3期(BDC3期)【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

怪しさ満載の投資クラブ

 

みなさま、こんにちは。

 

FTK管理人のキャプテンです。

 

さて、今回検証するのは、株式会社Asset Cube(アセットキューブ)から
販売されている池田和弘氏「ビリオネア・ダイヤモンドクラブ」で、
今回が3回目(3期)となる投資案件の商材です。

 

こちらの株式会社Asset Cube(アセットキューブ)は、代表がFX-JINこと山口孝志氏
情報商材大手のクロスリテイリングの関連会社です。

 

 

 

 

講師は池田和弘氏とのことですが、一体どんな方なのでしょうか?

 

残念ながらランディングページにはプロフィールも全く載っていません。
また、池田和弘氏についてネットで検索してもなかなか出てきません。

 

私の場合はアメリカなどはビザ審査でSNSチェックなどをしますし、
他人に自分のことを知らせたいとは思いませんので、基本的にSNS発信はしないですし、
極力ネットの情報として自分のことに関しては出ないようにしているので、
個人が出ないのは分かりますが、一期・二期とビリオネアダイヤモンドクラブを
継続して続けていて検索が出てこないのも、非常に違和感があります。

 

 

この池田和弘氏についてはクロスリテイリング会長の山口孝志氏の知り合い
という紹介のされ方をしているだけに留まっています。

 

おそらく山口氏が海外不動産投資などを通じて知り合った方のように思えます。
ただ、このクロスリテイリングという会社の山口孝志氏ですが、
2013年に1億9300万の所得を隠し、法人税4900万を脱税したとして
在宅起訴されているみたいです。

 

 

ランディングページの最初の方に出てくるニュージーランドの不動産や
駐車場などの収益に関しては、この山口孝志氏の個人的な資産、
もしくは会社の資産と思われます。

 

 

また、このランディングページでは収益の額ばかりが自慢されていて、
投資のパフォーマンスの説明としては全く筋が通らないものになっています。

 

投資とはいくら投資していくらの利益が出たのかということが重要です。

 

例えば、コインパーキング投資の場合、駐車場の土地を買う金額、
駐車場として運用する準備にいくらを使ったのか、
さらにはランニングコストも加味してトータルの投資額を算出し
そこに対していくらの利益が出たかと説明すべきだと思います。

 

ですので、投資を勧める商材としてはかなりポイントがずれている気がします。

 

 

数々の微妙な案件が列挙されています

 

 

ランディングページを読み進めると、毎月180万円の安定収入ですとか、
(それが見出しの下では100万円になっていたり)
ほったらかしで500万円が1億7000万円になったですとか、
そもそも何に投資したかもわからないような実績が列挙されていますね。

 

正直、一体何の話をしてるのか私にはよく分かりませんでした。

 

さらに具体的な投資案件の例として

 

① ニュージーランド不動産
②アンティークコイン
③フィリピン土地売却案件
④国内不動産投資
⑤太陽光発電
⑥海外視察ツアー
⑦超優良ベンチャー投資案件(モンゴル)
⑧ブランド品投資

 

などが紹介されています。

 

これらは秘密の情報であることを謳っていますが、
おそらくこの種の情報は何の労力もなしに手に入れることができると思いますよ。

 

ネットで海外不動産で検索して問い合わせをし、一度ブローカーに会いさえすれば、
おそらく問い合わせしたところ以外からも紹介案件がどんどん来ると思います。

 

 

実は数年前に個人的にある程度の余裕資金ができた際に、
私も様々な投資案件について検討した経験があります。

 

また、個人的に企業売買のM&Aなどの案件に携わることもありました。

 

投資スキームでの居住権の獲得の検討をかなりの国で行なっていましたし、
実際現地に足を運ぶことも多かったので、海外の事情は普通の方よりは
知っていると思いますし、投資案件を進めてくるブローカーは日本人が多かったので、
国内も含めた不動産はもちろん、アフリカの金鉱山やヨーロッパの銀行、
仮想通貨のICOなど様々な投資案件についてよく存じております。

 

おそらく今この記事を読んでいらっしゃる方は、
将来的に投資家となられる方が多いと思います。

 

そんな皆さんのお役に少しでも立てればと思い、私が知ってる限りの知識で、
ビリオネア・ダイヤモンドクラブで挙げられている投資案件の
検証させていただきたいと思います。

 

 

①ニュージーランド不動産

 

ニュージーランドの不動産価格が上がり続けていたのは2016年までです。
ランディングページでは以下のように2016年までのグラフが掲載されています。

 

 

 

 

しかし、それ以降の2019年までを含めたグラフはこちらになります。

 

 

 

 

ご覧のように2017年からは横ばいに入っています。
一目瞭然ですが、明らかに良い所だけを見せて、
あたかもうまくいってるように見せてるとしか思えません。

 

ただ、東南アジア諸国と違いニュージーランドに関しては法律も整っており
政治的にも安定していますし、人口動態にも問題がないので、
今後期待できる地域であるとは思います。

 

少なくとも日本よりはうまくいく見込みがあると思います。

 

ここ10年間の世界的な不動産価格の上昇は、チャイナマネーによって
生み出されていた背景がありますので、中国の動向が不安定な現状においては
不動産投資はそこに少し気を付けなければならないと思います。

 

 

②アンティークコイン

 

続いて、アンティークコイン投資です。

 

実は価値が上がるアンティークコインのほとんどは
ベテランの収集家同士で取引されることが多く、
始めたばかりの初心者に将来的に価値が上がるコインが回ることはまずない世界です。

 

また、詐欺が非常に多い世界で、私に投資案件を勧めていたブローカーの知り合いにも
逮捕者が出ているようです。苦笑

 

アンティークコインに限らずアート系の投資は、そのほとんどが
マネーロンダリング目当てで行われているのが実態で、
よほど好きな場合は話が違いますが、投資としては手の出しづらいものだと思います。

 

 

③フィリピン土地売却案件

 

フィリピンの不動産案件は非常に盛んに日本人投資家の斡旋をしています。
そして、その多くは現地の、もしくは現地とつながりのある日本人によるものです。

 

フィリピンに限らず東南アジアの不動産案件は非常に利回りの高いものが多いです。
また、海外はショッピングモール・ホテル・レジデンスの総合施設など
大規模な開発計画が多いので、金額も数100億円までの受け皿が用意されています。

 

そして利回りは10%を超えるものも多々あり、大きな金額を運用したい投資家にとっては
一見、非常に魅力的に見える世界です。

 

ただしほとんどの場合、物件収益ではなく、別のスキームで
お金を生み出していることが多いです。

 

実は中国もそうなのですが、これらの利回りを生む仕組みとしては
Aという物件で集めたお金の利払いに充てられる原資は、
次に建てられる Bという物件のお金から割り当てられることが多いです。

 

つまりはそのデベロッパーが建築を続ける限りは、その利回りも実現しますが、
必ずどこかで破綻するスキームになっています。

 

実は、これは投資がらみの詐欺によくある基本的なスキームにかなり近い構造で、
実際は運用をせずに最初に約束したを利回りを実現します。

 

例えば、毎月10%の利益分配の約束であなたが100万円投資した場合、
その投資された100万円から10万円を渡すということです。
そうすると少なくとも10ヶ月は時間稼ぎが出来ることになります。

 

そうすると人々は安心し他の人にも勧めるのでさらに資金が入ってきます。
その資金はその人より前に投資していた人の利回りに当てられるというわけです。

 

そして、ある程度資金が貯まった段階で急にいなくなるというのが、
典型的な投資詐欺のスキームで、日本でも非常に多いですし、
世界的に非常に多い詐欺スキームになります。

 

ですので、皆さんも投資を考える際は、誰が、どこで、どのように運用しているのか
というエビデンスをきちんととる、また利回りがどのように生まれているのかというのを
論理的に説明してもらうことが大事になってきます。

 

もちろん、海外不動産案件のすべてがこの詐欺スキームというわけではありません。

 

一方で利回りの出し方に大きな違いがあり、日本人は発想できないような
やり方をしていたりしますので、そのリスクは日本を遥かに超えたもの
という認識をすべきです。

 

また、海外投資で一番気をつけなければいけないのはその国の法律です。

 

意外にわかってない人が多い話なのですが、海外不動産をするということは当然、
その投資先の国の通貨で支払いが行われますし、利益の受け皿はその国の銀行口座です。

 

ただ国によっては海外送金ができない、もしくは非常に難しい国もありますので、
そうなると違法な地下銀行を使うか、何らかの形で違法行為をしない限りは
国外に持ち出せない場合も多くあります。

 

話はズレますが、上記のような背景があって中国や韓国で
大きな政治的イベントがあったりすると、お金持ちは仮想通貨を使って
国外にキャピタルフライトをしようとします。
ですので、そのようのようなタイミングではビットコインが上がる事が多いです。

 

話を元に戻すと、実際、海外送金に関しては年々非常に難しくなってきています
ほとんどの国から制裁のために北朝鮮やイランに海外送金できないのは
ご存知だと思いますが、現状の日本でもポーランドやギリシャ、トルコのような場所にも
海外送金の制限がかかるようになっているみたいです。

 

また、土地や建物に関する権利の仕組みが日本と違っていたり、
ひどい場合は現地の人間が合法的に取り上げることもできるような仕組みに
なっていたりもします。

 

さらに発展途上国では言葉の問題も発生しますし、法律自体がコロコロと変わって
しまいますので、泣き寝入りするほかなくなることが多いようです。

 

 

④国内不動産投資

 

国内不動産に関しては基本的にはダウントレンドに入っています。

 

ここ数年、日本の不動産価格を下支えしていたのが残念ながら中国資本です。
今はコロナのせいで遠隔や代理での購入にはなっていますが、
数年前から特に立地のいいビルだと数十億、数百億の物件でさえも
数日で契約が成立している状況でした。

 

また、東京湾岸エリアのマンションは中国人の資産家によって
1日の来日で2、3棟と内覧もせずに買われていました。

 

つまり、日本の不動産価格も中国人によって買い支えられているだけであり、
体感している方も多いと思いますが、今後、経済的に衰退し、
人口も減っていく日本の不動産に関しては、都内のごく限られたエリアしか
価値が上がるようには思えないという認識でいた方がいいと思います。

 

また、実際に購入者にローンを組ませて不動産を売っていたブローカーに、
明らかに日本の不動産は下がる状況なのに、なんで不労所得が永遠に入るかのような
売り方をしてるのか、と聞いたところ、僕もそう思うんですが、

 

「投資リテラシーが低い人が多いので僕の言うことを鵜呑みにするんです」

 

と言っていました。

 

もちろん全員ではないと思いますが、販売する人自体が投資について理解が乏しかったり、
わかっていてもお金さえ入ってくれば良いと考えている人が多い印象です。

 

残念ながらそのような人たちに売られているのが実情かもしれません。

 

 

⑤太陽光発電

 

太陽光発電に関しては、ブローカーから勧められて私もいくつか検討したことがあります。

 

ちょうど太陽光発電の第1期から第2期への変遷期でしたが、
実際に海外ファンドなどからも10パーセント以上の利回りが実現する物件が数多くあり、
決まるまでのスピードも非常に早かったと記憶しています。

 

現状では一段落ついていますので、太陽光発電に関していうと
なかなかいい物件はないですし、数年前の売れ残り物件が多くあるような気がします。

 

また、設備投資の更新にそれなりの投資が必要であったり、
そもそもの売電価格が下がってきていますので投資案件として
昔ほどの旨味がなくなってきているのは確かだと思います。

 

ただし、電力需要は今後増え続ける一方ですので、うまい形で電力投資をすると、
かなり長い間にわたって利益を生み続けると思います。

 

個人的にはリチウムに変わる帯電性の高いバッテリー開発をしてるような
ベンチャー企業に投資してみたいとは思います。
さらにはニコラ・テスラが発明したと言われるフリーエネルギーの開発支援に
興味がありますが、これはちょっとネタとしてやばすぎますね。苦笑

 

 

⑥海外視察ツアー

 

これは投資案件ではないですね。おそらく不動産購入のツアーと思われます。
寄ってたかって売りつけられるイメージしかありません。

 

 

⑦超優良ベンチャー投資案件(モンゴル)

 

海外企業投資に関しては北米・ヨーロッパ・日本・シンガポール以外ではお勧めしません。

 

これらの地域は法整備ができており、会計基準が明確で虚偽の報告に対して
厳しい処置が行われます。

 

企業投資の場合、慎重なデューデリジェンスが必要ですが、
発展途上国のベンチャー企業はそもそも経営者自体が信頼できるかどうか
裏を取るのが難しく、英語の法律文献も整備されておらず、
あったとしても翻訳自体が正しいかどうかも疑問ですし、
そもそも国自体の法律がよく変わりますので、かなりのリスクがある
と考えた方がいいと思います。

 

また、発展途上国でよくある話としては、政府関係者を名乗る人が
ちょいちょい出てくることです。

 

実際に政府関係者であることも多くはありますが、そもそも政権自体が簡単に変わるので、
ある人を頼りにし続けられるかできるかは非常に難しい問題でもあります。

 

 

⑧ブランド品投資

 

これに関しては聞いたことがありませんので、ちょっと私にはわかりかねます。

 

ただ想像するにブランド品の転売をしている個人や会社などにタネ銭を渡して、
その収益の一部を還元するビジネスモデルのような気がします。

 

販売網がしっかりしているのであればアリかもしれませんが、
信用できる投資先なのかということと、ブランド品投資自体が
かなりの飽和状態のマーケットのようにも感じます。

 

 

以上、予想も踏まえながらではありましたが、私の経験の範囲で
それぞれの投資が案件をレビューしてみました。

 

やはり結論としてはどれも微妙な案件ばかりだと言わざるを得ない気がします。

 

余談ではありますが、私の場合は不動産・太陽光・ベンチャー企業・金
チャレンジバンク・株主優待券・仮想通貨・債権転売スキーム
イタリアンブランドライセンス・スーパーカー製造企業などを検討し、
結局、配当利回りの高いアメリカの株式と債券に投資をすることにしました。

 

 

 

結局、『無在庫販売』の商材?

 

結局、何の商材かいまいちよく分かりませんでしたが、
ランディングページの最後の方にその答えが書いてあるような気がします。

 

 

 

 

おそらくこの商材はお金のある人には、そのまま不動産投資をすすめ、
お金がない場合は無在庫販売というものを勧めて、タネ銭を作ってもらう
という商材なのかなという気がします。

 

無在庫販売、かつ Amazon やメルカリで出品するとあったので、
最初はマイレージなどのポイント系かソフトウェアのコード販売かと思いましたが、
3年ほど前から無在庫販売と言うスキームが巷では流行っているみたいです。

 

Googleで無在庫販売というキーワードで検索すると
かなりページが出てきておりその多くが商材化しているようです。

 

簡単に無在庫販売の仕組みをご説明させていただくと、
日本のアマゾンで仕入れて、そこに利益を載せてアメリカのアマゾンに出品、
そのサヤ取りをしていくというビジネスモデルのようです。

 

転売自体は日本ではあまり良い顔はされませんが、
海外、特に中華圏においては一般的であり、安く仕入れて高く買うという
商売の基本でもあると思いますので、個人的には悪くないものだという風に思います。

 

ただし、多くの販売サイトが無在庫販売を禁止しており、
ほとんどのプラットホームがアカウントを停止するという処置をとるとのことです。

 

気を付けなければいけないのが、アカウントを度々停止されると営業妨害として
刑事告訴されるケースもあるようです。

 

また、個人で無在庫販売するだけではなく無在庫販売専門の卸メーカーというものがあり、
そこと提携して無在庫販売を行う仕組みも出来ているみたいです。

 

このランディングページの動画の中で池田和弘氏が自身の知り合いと協力する
という言葉が出てきますので、おそらくこの商材で進められるのは
このスキームのような気がします。

 

ただし、無在庫販売で利益を上げるためには万単位の出品が必要です。
これを人力で行うのはかなりの難作業ですので、現在では出品を管理するための
ツールが使われているとのことです。

 

恐らく、またここでお金がかかりそうですね。
いや、実際そうしなければ収益が上がらないスキームだと考えると
ほぼ100%その流れになると思います。
かつ、数十万である事は間違いないでしょう。

 

 

 

投資案件を考える際に注意していただきたいこと

 

レビューとは全然関係のない話ですが、先ほど申し上げたように、
今後、世界規模で投資を考えている方に対して経験者として、
私からのアドバイスを簡単にまとめさせていただきます。

 

 

①良いブローカーを見極めてください

 

投資とは、いくら払っていくら稼げるか、何年で元が取れるか
いつまで利益が生まれるのか、このバランスで決まりますので、
最低限その仕組みをロジカルに説明できるブローカーじゃない場合、
おそらく数人を経由して、あなたに投資を進めている可能性が高いです。

 

つまり本来オーナーが、受け取る金額よりも中間マージンが相当乗っている
投資案件だと見て間違いありません。

 

優秀なブローカーはオーナーと直接つながっていますので、
レピュテーションリスクを気にします。(信用を大事にしているという意味です。)

 

ですので安易に案件を進めてきませんし、買い手をきちんと選ばなければ
オーナーからの信頼を失ってしまいますので、
誰にでも案件を勧めるということはまずありません。

 

 

②日本の常識は通用しない

 

日本は良くも悪くも非常に特殊な国です。

 

基本的に人を信用する人が多く正しく物事を行います
日本ほど民度が高く正直な人が多い国はありません。

 

ですので、その感覚で日本人の常識を持ったまま海外に出ると
やっぱり日本人はカモになってしまいます。

 

日本人にとって当たり前のことが、海外で当たり前ということは決してありませんので、
しっかりとした確認が必要です。

 

また海外で、最も頼りになると同時に一番警戒しなければならないのは、
その国の外国人よりもその国にいる日本人であったりもします。

 

 

③投資のお金の流れを把握しましょう

 

どういったお金の流れになっているのかを事前に確認することは非常に重要です。

 

あなたのお金がどこの国にある誰の口座に入金され、それがどう投資先に回り、
利益は誰から誰に渡されるのかといったことをの確認をする人が意外に少ないです。

 

 

④クリティカルにロジカルに考えられれば大丈夫です

 

投資案件を検討する時は、批判的に物事を捉え、物事を順序立てて
ロジカルに考える
必要があります。

 

そうすることでスキームの穴や弱点が見えてきます。

 

また、目の前のブローカーだけではなく、
第三者の意見を少なくとも二人は聞いてみるといいと思います。

 

また、十分なエビデンスを求めることも重要です。
売りたい側はいいことしか言わないと考えてください。

 

さらにあまりにも登場人物が多すぎる場合は警戒した方がいいです 。

 

後は権威に飲み込まれる人が非常に多いので、
相手の肩書き、実績、経歴などは鵜呑みにしないようにしましょう。

 

 

 

結論 19万円/年で参加する価値なし

 

さすがにこの教材に19万円以上出す価値はなさそうです。

 

また、数少ない口コミによると、この19万円というのは1年更新が基本で、
ビリオネア・ダイヤモンドクラブに入り続ける限りは必要な料金となるようです。

 

ランディングページの後半では数々のサポーターのような方々が出てきますが、
ブローカー稼業というのは人とのつながりが基本ですので、
コネクションは簡単に増える世界でもあります。

 

個人的には寄ってたかって売りつけられるような気もしますし、
投資先との間に何人もの人が入っている投資案件が、まずうまくいくことはありません。

 
そもそも、本来オーナーが受け取る金額にかなりのマージンが入ったものに
なってしまうと思います。

 

 

また、無在庫販売に興味があるのであれば、まずご自身で Google 検索をして
色々と調べられるといいと思います。
本気で取り組みたい方は、良心的な価格でツールを売ってる業者もありそうですので、
調べてみるとこの教材に出す価格以内で収まる可能性もあると思います。

 

ですので、このクラブに入会を検討する前にご自身で色々と調べてみると
発見が多いと思います。

 

それでは今回のレビューはここで終わりにさせていただきたいと思います。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
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