10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法【検証と管理人評価】

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10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法 評価

 

商材概要

 

テクニカル分析は無意味?!「10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法」

 

こんにちは。

 

FTK管理人の君川です。

 

 

高勝率!明日から勝てる、一生使える不変の手法というキャッチコピーの、
ブッダ氏が講師を務める「10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法」
について本日は検証したいと思います。

 

本オファーの特徴はなんといっても、ランダムが大勢を占める相場は
論理的不一貫の世界であり、テクニカル分析や移動平均線などのインジケーターは偽物であり
勝つことはできないと、これまでのほぼ全ての投資関連の情報商材や自動売買EAの
概念やオファーを全否定
しているところでしょう。

 

また、ブルームバーグやロイターといった世界水準の通信・情報システムからの
金融に関する情報をもってしても相場の動向は予測不可能として、
ファンダメンタル分析についても否定
しているように見受けられます。

 

 

将来の値動きは完全に予測不可能、インフルエンサーや投資系YouTuberの発言は
全て適当であるといったようなかなり強気で否定的な物言いが特徴
ランディングページの文章ですが、

 

相場の動向が本当に予測不可能か、そしてテクニカル分析やファンダメンタル分析が
無意味なものであるかと言われればそのようなことはありません。

 

金融商品の価値に限りませんが物の価値や価格は、需給によって決定されますし、
各国の通貨がランダムウォークで決定されるということであれば
そもそも各国それぞれが異なる通貨を用いる必要もなくなるでしょう。

 

金利や経済指標といったファンダメンタル分析で用いられる指標を通して
私たちは株式などのリスク資産に投資するのか、
先進国の流通通貨に資産を振り替えるのかを決定しますし、
そのような個人の心理が集まった大衆の心理が金融資産の価値決定と
相場の値動きを発生させます。

 

 

 

 

直近の例で言えば、米国の金融引き締めの方向性への舵きりと、
日銀の大規模金融緩和の維持が年始からの円安ドル高を引き起こしています。

 

少なくとも、金融相場がランダムウォークでないことは一目瞭然でしょう。

 

 

 

 

また、本オファーのQ&Aのページで、
講師を務めるブッダ氏ご本人が回答されていますが、
相場の時間帯や重要な経済指標が相場に影響を与えることを明言されています。

 

 

そして相場の値動きを発生させる大衆の心理をチャートから
更に判断するうえでテクニカル分析は有効な手段です。

 

本オファーのランディングページでは、移動平均線やRCIなどの
インジケーターは後追いの指標であって、それを用いて
仮にトレードがうまくいったとしてもそれは思い込みであって
結局のところ勝率は50%に帰着するというように主張していますが、

 

後追い指標のインジケーターであったとしても相場の価格の方向性、
すなわちトレンドを判断する上では十分に有効ですし、
テクニカル分析を用いたトレードに有効性が存在せず、
本当に勝率50%に帰着するということであれば然るべき論文が
既に発表されているでしょう。

 

相場には反転よりも継続する時間の方が長いという特性があるというように
本オファーでも説明していますが、であればなおさらトレンドを判断する
テクニカル分析は無意味であるという主張は筋が通っていないでしょう。

 

 

ここまで「10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法」のランディングページの内容は
やたらテクニカル分析やファンダメンタル分析を批判するような内容ですが、
本オファーの内容も結局はライントレードというテクニカル分析の手法に
帰着
するようです。

 

やたら過激にテクニカル分析の手法を否定するのは、
おそらく単純に本オファーには他の商品と違って優位性があると
アピールしたいからであるように感じます…。

 

色々と論理的に矛盾しており、トレードの現実から離れている
「10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法」の内容ですが、
ここからはもう少し具体的な手法について検証していきます。

 

 

 

「レスポンストレード手法」の正体はレジサポの反発を狙った逆張りトレード

 

散々テクニカル分析を批判してきた本オファーの気になるトレード手法ですが、
その正体はレジスタンス・サポートラインでの反発を狙った
逆張りトレード
という、典型的なテクニカルのライントレードの手法のようです。

 

 

 

 

具体的には、1時間足以上のレジサポラインにおいて、
レジスタンス・サポートライン近辺まで値動きが差しかかった際に、
これまでの値動きとは逆方向にエントリーを行い、エントリーポイントから
10pips程度反発したタイミングで利確を行い、着実に10pipsを獲得するようです。

 

相場の値動きがこれまで何度か反転を繰り返したような、
抵抗帯とも呼ばれるレジサポラインでは、そのレジサポラインが
再度機能して値動きが反転するか、レジサポラインをブレイクするような動きの
いずれかが発生しますが、そのどちらにせよ一度はそのレジサポラインを狙って
逆方向に仕掛けたい勢力など、反発する勢力によって
10pips程度は反発が見込めるでしょう。

 

この10pipsの反発を、ブッダ氏が設定する明確なエントリー条件に
よって着実に取りに行くというのが本オファーのトレードロジック
並びにセールスポイントのようです。

 

ランディングページ上でブッダ氏は、相場の値動きを予測するのは意味がなく、
売り買いの方向性に関係なく相場の本質を理解するべきだと主張していますが、
確かに売り買いの方向性に関係なくレジサポライン上で発生しやすい
相場の現象を利用したトレード手法であるとは言えそうです。

 

また、レジサポラインでの反発を用いたトレードは
多くのトレーダーが実践していますので、ある程度の有効性も見込めるでしょう。

 

とはいえやはり相場のその時々においてトレンドが見込める方向性というのはありますし、
その一方で万一にも予測が外れた際に損失を小さくするための
テクニカル分析でもありますので、ランディングページの表現が過剰表現
というには変わりはないと思います…。

 

 

ちなみに本手法は1時間足以上のレジサポラインを用いてエントリーを行う
とのことですが、エントリーチャンスの頻度としては
週に2〜3回程度、また実際には分割エントリーを行うとのことで
週に6回程度、勝率9割程度のエントリーチャンスが見込めるようです。

 

 

 

「10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法」検証結果まとめ

 

「10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法」は、
レジサポラインでの値動きの反発を狙い、着実に10pipsを狙うという
逆張りのテクニカルトレード手法でした。

 

一方、「10pipsを狩り続ける!レスポンストレード手法」の
ランディングページの記載内容はテクニカル分析の手法や
その他ありとあらゆるトレード手法を批判するかなり過激で
一部現実と矛盾した非論理的な部分も見受けられます…。

 

とはいえ、手法そのもの自体はレジサポラインを用いた
王道かつ筋の通ったトレード手法ではあるので、
一定の有効性は見込めるとは思います。

 

 

そして本商品はライントレードを用いた逆張りのトレード手法ですが、
当然正確に機能するライントレードを引くことができなければ
本手法も成立しないでしょう。

 

ラインの引き方やエントリーの手法はブッダ氏考案のものに従う形となりますので、
本手法が本当に稼げるかどうかはブッダ氏の
トレーダーとしての実力次第
と言えるでしょう。

 

また、本商品を用いて勝つことができなかった場合、
一定の条件下で返金保証も認められるようです。

 

 

 

 

ブッダ氏の手法が有効性のあるものであると感じ、
ブッダ氏の元でレジサポラインを用いたレスポンストレードを学んでみたい
と感じた方は購入を検討されてみても良いかもしれません。

 

 

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