ドラゴン・ストラテジーFX【検証と管理人評価】

 

 

商材概要

 

販売開始から3年に渡り大ヒットを記録する人気FX商材

 

2014年の販売開始以来、約3年が経過しようとしている現在でも
高い販売数を記録しているFX専用シグナル配信ツール、ドラゴン・ストラテジーFX。

 

販売元ASPはインフォトップです。

 

現在は売れ筋教材ランキングで上位には食い込んでいませんが
常にランキング入りしているほどの人気ぶりです。

 

販売業者はグローバル・ロイズ株式会社という会社で、
FXプログラマーユースケ氏という人物がツールの開発を行ったとのこと。

 

ちなみにグローバル・ロイズ株式会社は
ドラゴン・ストラテジーFXの販売を開始した2014年から
インフォトップアワード販売者部門にランキング入りを記録しています。

 

・2014年:26位
・2015年:12位
・2016年:22位

 

 

グローバル・ロイズ株式会社から販売されているFX商材は
ドラゴン・ストラテジーFXだけのようですが、
1つの商材だけでインフォトップアワード販売者部門へ
長期的にランキング入りしているというのは凄いですね。

 

ドラゴン・ストラテジーFXをネット検索をしてみると、
多くの検証ブログなどでも取り上げられていますし
絶賛評価されているトレーダーの方も多くいるようです。

 

これだけ長期的に販売されている商材の中でも
未だに人気が衰えていないことを考えるとかなりの数の購入者が出てることでしょう。

 

 

販売が開始されてから結構な時間が経過していることや
多くの検証ブログさんが取り上げているので
特別、当ブログで取り上げる必要はないかなと思っていたんですが、
定期的に検証の依頼を頂いていましたので
この機会にレビューを行ってみることにしました。

 

 

ドラゴン・ストラテジーFXの生みの親、FXプログラマーユースケ氏とは

 

ドラゴン・ストラテジーFXのランディングページにも記載されていますが
このツールを作成したのは「FXプログラマーユースケ」という人物です。

 

 

 

彼は投資の世界で有名なプログラマーということで
世界中のトップトレーダーのトレードロジックを
プログラム化してきたプロフェッショナルとのこと。

 

ランディングページに記載されているユースケ氏の紹介では
海外のトップトレーダーとも沢山のつながりを持っており
香港のトップトレーダー、シンガポールのトレーダー、
スイスやイギリス、アメリカのトレーダーとも交流があるそうです。

 

ユースケ氏は国内だけでなく、
海外のトレーダーと常に情報交換できる環境に身を置いているようですね。

 

 

国内問わず世界で活躍している有名人物ということですが
彼に関する情報はネット上などでも全く出てきません。

 

あまりに有名な人物なだけに、匿名で掲載している可能性もありますが
とにかく今の段階では彼の素性を確認するすべがありません。

 

 

また、プロフィールの写真はノートパソコン1台で作業している
男性の後ろ姿が掲載されていますが、これがユースケ氏なのでしょうか?

 

多くのプログラミングを行っている人間が
ノートパソコン1台で作業しているとは思えませんし、
普通に考えればまずありえないことですよね。

 

イメージ写真ということで簡易的に撮影したものなのか、
それとも全く別の人物を起用して撮影したものかもしれません。

 

個人的にはドラゴン・ストラテジーFXの産みの親ということで
ユースケ氏の素性をもう少し具体的に知りたいなというのが本音です。

 

 

ドラゴン・ストラテジーFXのロジックを検証

 

ちょっと前置きが長くなってしまいましが、
ドラゴン・ストラテジーFXのロジックを検証していきたいと思います。

 

ドラゴン・ストラテジーFXはMT4専用のインジケーター
チャート上に表示されるシグナルやメーターでエントリータイミングを計っていきます。

 

 

ロジックは王道的なトレンドフォローで、レンジブレイクや
押し目・戻りでのエントリーが基本となります。

 

 

 

 

このようにチャート上には上矢印、下矢印
ボリンジャーバンドのような帯と左側のメーターが表示されています。

 

矢印は「ドラゴンアローズ」と呼ばれるエントリーシグナルで
上向きの矢印が出たタイミングで「買い」
下向きの矢印が出たタイミングで「売り」となります。

 

 

ボリンジャーバンドのような帯は「ドラゴンバンド」と呼ばれるテクニカルで
押し目・戻りの判断で使用しています。

 

判断方法はドラゴンアローズが点灯するタイミングで、
ローソク足がドラゴンバンドへ触れているかを確認し、
バンドへ触れてから反発が確認できた場合
押し目・戻りであるという判断方法になります。

 

 

そして、左側のメーターは「ドラゴンメーター」と呼ばれるもので
現在の相場状況を示しています。

 

 

 

・チャートの通貨ペア
・時間足
・現在の価格
・ドラゴンアローズの直近の方向を表示
・現在のトレンドの強さ
・次回、平均足が更新されるまでの時間

 

など、視覚的にかなり見やすい作りになっています。

 

 

推奨通貨ペアはユーロドル、ポンドドル、ドル円、ユーロ円、ポンド円、
時間足は5分足が推奨されています。

 

また、1日のトレードチャンスは平均で75回ということですが
多い日には100回を超えるということでかなり多いですね。

 

 

ドラゴン・ストラテジーFXの人気の秘密

 

ドラゴン・ストラテジーFXの人気の秘密は
ツールが非常にシンプルなことと、視覚的に認識しやすいということでしょう。

 

ドラゴン・ストラテジーFXの購入者層を調べていると
FX初心者の方が圧倒的に多いようですし、
特に初心者の方は扱いやすいツールに需要が集まるのも当然の結果かなと思いますね。

 

 

ただ、レンジ相場ではダマシになる確率が高いでしょうから、
完全にシグナルだけに従ってのトレードで勝ち続けるということは
不可能ですから、それなりに裁量を加える必要はあります。

 

それに、ドラゴン・ストラテジーFXは
ツールロジックの詳細が非公開となっているので
購入者が後々アレンジを加えることができません。

 

まぁ、明らかに初心者を対象としていることは明確ですから
それでも良いのかもしれませんが、
FX中級者以上のトレーダーにとっては物足りなさを感じてしまうでしょう。

 

 

また、ドラゴン・ストラテジーFXに限らず
短時間足のデイトレードの場合はチャート張り付きが基本になります。

 

サラリーマンの方など常にチャートに向き合えない人は
エントリーチャンスは半分か、それ以下になると考えたほうがいいでしょうね。

 

それともう一点。

 

 

ドラゴン・ストラテジーFXのランディングページでは
フォワード実績が公開されていません。

 

10万通貨での運用で、1年平均10,692pips、
約1,000万円の利益を出しているということですが
これを裏付けるデータが見れないのは残念です。

 

2014年1月~の月間の獲得pips数が掲載されていますが
手作りの収益画像ですので信ぴょう性は高くありません。

 

 

これからFXに挑戦しようという方にとってはとっつきやすいでしょうし、
スターターツールとしては悪くないのかなと思いますが、
フォワード実績が公開されていないのが痛いですね。

 

私としては「おすすめ」とは言えませんが、
これから購入する方は、良い面だけを見るのではなく
デメリットも考慮した上で買うべきか判断したほうが
後々後悔することはないと思います。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
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