FXトレードギア【検証と管理人評価】

 

商材概要

 

クロスリテイリンググループ、日本投資家育成機構による練習ソフトが販売

 

クロスリテイリンググループの日本投資家育成機構より
FX-Katsu(鈴木克佳)氏が監修を務めるFXトレード練習ソフトが販売さたようです。

 

FX-Katsu氏の代表作といえば1分足のスキャルピングロジック「秒速スキャルFX」

 

秒速スキャルFX 【検証と管理人評価】

 

 

秒速スキャルFXはチャートへの張り付きが基本、
瞬時に相場を判断して仕掛け小さな利益をコツコツと積み重ねていく手法ですので
好みの分かれる手法ではありますが、未だに売れている人気商材です。

 

FXトレードギアは、そのFX-Katsu氏による練習ソフトということで、
販売開始から早くも注目を集めています。

 

 

練習ソフトというのは現在の相場を過去相場へ巻き戻し
過去のチャートをリアルタイムでトレードしているような
環境を作り出すことができるソフトです。

 

普通のデモトレードの場合では常にリアルタイムでしかトレードできないため、
それだけでは効率的な練習が出来ないという考え方の人には
非常に重宝するのが練習ソフトです。

 

 

現在、海外の販売者、国内の販売者合わせて
いくつかの練習ソフトが販売されていますが、
特に知名度の高い練習ソフトといえば
「ForexTester3」と「裁量トレード練習君」でしょう。

 

「ForexTester3」は海外業者の練習ソフト、
対して「裁量トレード練習君」は国内業者による練習ソフトです。

 

 

国内の業者が手掛けているということで、
サポートや言語の問題を考えると「裁量トレード練習君」を使用している
という方は多いかもしれませんが、
世界的に見れば「ForexTester3」が圧倒的なシェアを誇っています。

 

とはいえ、練習ソフトによってはインジケーターの追加や変更が不可のものや
ロット数の指定不可、デモトレードが不可だったり、
指値、逆指値注文ができなかったりと“使いづらさ”を感じる場面は少なくありません。

 

 

半面、今回のFXトレードギアでは従来までの練習ソフトでは不可だった機能
サポート体制を整えた練習ソフトということですので
どれだけのクオリティに仕上がっているか今から期待が高まりますね。

 

 

 

FXトレードギアの性能を検証

 

まずはこちらの表に目を通してみてください。

 

 

MT4に常設されているストラテジーテスター
海外業者による練習ソフト、国内業者による練習ソフトとの
それぞれのスペックの比較表とのことです。

 

 

これを見る限り、「海外のA社」「日本のB社」というのは
「ForexTester3」と「裁量トレード練習君」であることがわかります。

 

「ForexTester3」ではインジケーターの追加が不可ですし、
「裁量トレード練習君」ではサインツールを入れて検証を行うことができません。

 

さらに、「ForexTester3」では指値や決済の検証を行うことができますが、
「裁量トレード練習君」ではそれができません。

 

このように、各練習ソフトによってメリット・デメリットがあるわけですが
FXトレードギアではこれらの練習ソフトがカバーしていない機能もカバーしており、
よりリアルトレードに近い感覚で過去検証を行うことができます。

 

 

加えて、FXトレードギアの大の特徴はクロスリテイリンググループの
これまでのサインツールで過去検証を行うことが出来るという点です。

 

 

一部対応していないサインツールや、別途での設定が必要なサインツールもありますが
これまでクロスリテイリンググループで販売されてきたサインツールであれば、
ほぼ過去検証を行うことが可能とのことです。

 

 

さらに、チャートの速度を自由に調整できる機能や、
土日でもデモトレードを行うことが可能な点、
1年分の相場を1日で検証することができる点なども
ユーザー目線に立った痒いところに手の届く練習ソフト
仕上がっているといえるでしょう。

 

また、使用できるサインツールは
クロスリテイリンググループのもの限定となっているようです。

 

他社のサインツールでも過去検証を行えないという点は残念ですね。

 

まぁそれを差し引いてもソフト自体の利便性の高さや、
日本語によるサポートを受けられる点を考慮すれば
十分選択肢の一つに入れられる練習ソフトと言えるでしょう。

 

 

FX-Katsu氏の元祖スキャルロジックもついてくる

 

FXトレードギアには練習ソフトの他に、
FX-Katsu氏が専業トレーダー時代に使っていた
「元祖スキャルロジック」という手法も付属してきます。

 

この元祖スキャルロジックは、ボリンジャーバンド、MACD、ダウ理論を使った
王道的なスキャルピン手法です。

 

推奨されている通貨ペアは、ドル円、ユーロドル、豪ドル、
ニュージードル米ドル
の4通貨ペア。

 

2017年4月~2017年9月までの半年間検証を行ったということで、
勝率は8割、半年間の合計利益は3947pipsとのこと。

 

 

 

ランディングページでは元祖スキャルロジックの
半年の検証結果を月間ベースで公表していますが、
残念ながらいつも通りのお手製の実績画像のみ。

 

せっかくFXトレードギアでバックテストを行うことができるわけですから、
FXトレードギアで行った結果を見せて欲しかったですね。

 

加えて、FXトレードギアでは1年間のチャートを
1日で振り返ることができるわけですから、
検証期間がたった半年だけと妙に中途半端なのも気になります。

 

今の時点では元祖スキャルロジックの優位性は
判断することはできません。

 

 

「勝てなかった人を、勝てるようにする」

 

と謳われていますが、過度な期待は禁物
参考程度のおまけと考えておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

練習ソフトは使いやすいものが一つあれば充分

 

練習ソフトを使って自身のトレードスキル
底上げを行なうことができるのは事実ですが、
正直なところどの練習ソフトも一長一短であり、極端に大きな差はありません。

 

結局は自分が使いやすいものを一つもっておけばそれで充分です。

 

 

たとえば、すでに「ForexTester3」と「裁量トレード練習君」を
持っているとします。

 

もし、今持っている練習ソフトに不満がなければ
新しく買い替える必要はありません。

 

ただ、今使っている練習ソフトに不満やもっとこういうソフトがほしいという
はっきりとした要望があるのであれば
他の練習ソフトを購入してみるべきでしょう。

 

といっても、そこまで種類は多くありませんが…。

 

 

特に今回のFXトレードギアは販売されたばかりですし、
ソフト自体の性能も実際に使ってみなければわかりません。

 

また、サインツールでの検証ができるとのことですが、
これも自社のツール限定のようですので、
クロスリテイリングのファンでなければ
特別魅力的に感じる練習ソフトではないかもしれません。

 

 

さらに、FXトレードギアのランディングページでは
このソフトを使えば最短でプロのトレードスキル
身に付けることができるといったような謳い文句がありますが、
あくまで練習ソフトは練習ソフト。

 

いくらバーチャルでリアルタイムのトレードを
再現しているとはいえ、実践とは大きくことなります。

 

結局、本当の意味でトレードスキルを向上させるには
リアルマネーで相場と向き合い、
そのなかで相場の息吹を読み取る感覚を身に付けていくしかありません。

 

 

ということでFXトレードギアの購入は
特別おすすめするとは言えませんが、
これまでクロスリテイリンググループの
サインツールを購入しており、

 

それらのサインツールを使って
過去チャート上で練習を行いたいという人ならば
購入してみる価値はあるでしょう。

 

 

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
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